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【2019】MacBookってどれを買うべき?スペックや価格などで徹底比較!

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「MacBookが欲しんだけど、どこに着目したらいいかわからない」

「後悔しないためにはMacBookの何を見ればいいかな?」

という方の疑問にお答えします。

 

 

こんにちは、Rasakaです。

僕が初めてMacBook Airを購入したとき、何を見ていいか全く分からず適当に買ってかなり後悔しました。

「MacBookを買ったらあれもしたいし、こんなこともしてみたい」という夢は、「これしかできないし、これもできない」とどんどん制限されていきました。

せっかく高いお金を払って買うのに、自分の目的が達成できないってすごく悲しいんですよね。

 

現在発売されている全てのMacBookは、個性が非常に強く、目的に応じて最適なものとそうでないものがハッキリ分けられます

今回はそんなMacBookを徹底比較していきたいと思います。

現在販売されているMacBook

販売されているMacBookのラインラップは以下の5種類。

  • MacBook 12インチ
  • MacBook Air(2018年モデル)
  • MacBook Air(旧モデル)
  • MacBook Pro13インチ(Touch Bar搭載モデル/非搭載モデル)
  • MacBook Pro15インチ

 

それぞれのMacBookには、利点と弱点があります

その利点や弱点を明確するためには、以下の項目で比較してみると最も分かりやすいです。

  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • ディスプレイの綺麗さ
  • ストレージ
  • サイズ・重量
  • インターフェイス(外部接続)
Rasaka
マーカーを引いている部分は、特に重要視すると後悔しません。

ではそれぞれ詳しくみていきます。

MacBookのCPU

CPUを比較しよう

パソコン選びで重要なポイントとなるのがCPU。

簡単にいうとパソコンの脳みその性能です。

 

MacBookに搭載できるCPUは以下の通り。

CPUコアの数
MacBook12インチ
  • 第7世代Intel Core m3プロセッサ
  • 第7世代Intel Core i5プロセッサ
  • 第7世代Intel Core i7プロセッサ
デュアルコア

(2つ)

MacBook Air

(旧モデル)

  • 第5世代Intel Core i5 プロセッサ
  • 第5世代Intel Core i7 プロセッサ
デュアルコア

(2つ)

MacBook Air

(2018年モデル)

第8世代Intel Core i5プロセッサデュアルコア

(2つ)

MacBook Pro13インチ

Touch Bar非搭載モデル

  • 第7世代Intel Core i5プロセッサ
  • 第7世代Intel Core i7プロセッサ
デュアルコア

(2つ)

MacBook Pro13インチ

Touch Bar搭載モデル

  • 第8世代Intel Core i5プ‍ロ‍セッサ
  • 第8世代Intel Core i7プ‍ロ‍セッサ
クアッドコア

(4つ)

MacBook Pro15インチ 
  • 第8世代Intel Core i7プ‍ロ‍セッサ
  • 第8世代Intel Core i9プ‍ロ‍セッサ
6コア

(6つ)

簡単に性能を比較すると、

  • デュアルコア<クアッドコア<6コア
  • Core m3<Core i5<Core i7<Core i9

の順でスペックが高くなっています。

 

つまり処理性能を単純に比較すると、MacBook<MacBook Air<MacBook Pro(13インチ)<MacBook Pro(15インチ)となっています。

ただしカスタマイズすることでこのスペック差は入れ替わることがあります。

Rasaka
例えばMacBook12インチをCore i7にすると、MacBookPro13インチのTouch Bar非搭載モデルと同等、もしくはそれ以上になります。

 

ただし同じCPUを搭載していても、スペックに差が生じる場合があります。

その優劣を生むのがクロック数と呼ばれる値で、GHzという単位で表されます

 

例えばカスタマイズしたMacBook12インチ(Core i5)と、MacBookPro13インチのTouch Bar非搭載モデル(Core i5)のCPUを比較してみると

クロック数比較
  • MacBook12インチ:1.3GHz デュアルコアIntel Core i5
  • MacBook Pro13インチ:2.3GHz デュアルコアIntel Core i5

となっており、MacBook Pro13インチの方がクロック数が上であることがわかります。

もちろんクロック数が大きい方が、スペックはいいです。

 

ただし、これらはあくまで理論値。

実際の処理をさせて算出したベンチマークスコアという値を比較することで、より正確なスペック差を測ることができます。

このベンチマークスコアで2つのデバイスを比較してみると、

MacBook12インチMacBook Pro13インチ
シングルスコア36384328
マルチスコア69699076

となっており、同じCPUでもMacBookPro13インチの方が優れていることがわかります。

Rasaka
ちなみにシングルスコアはコア1つ、マルチスコアは2つ以上のコアを使用して計測した数値です。

参考Geekbench Browser

MacBookのGPU

GPUを比較しよう

CPUと名前が似ているGPUですが、Gはグラフィックの略です。

CPUがほとんどなんでも処理するのに対して、GPUは映像や画像に特化した処理を行います。

例えるならCPUが映画監督、GPUが美術監督って感じ。

 

簡単にまとめると、

  • ほとんどのMacBookがCPUと一体型の統合GPU
  • MacBook Pro 15インチだけは、独立したGPUのRadeon Proが搭載されている

ということになります。

 

統合型のGPUだけの場合に比べて、独立したGPUがあるとより高負荷な作業をさせることができます。

つまり、編集した動画のレンダリングにかかる時間などをかなり削減することができるという訳です。

Rasaka
映像系に関しては『MacBook Pro(15インチ)>>>>>他のMacBook』という感じです。

 

ただGPUは動画編集をする人が比較すべきポイントであり、一般的な処理に関してはあまり見なくても構いません。

YouTuberをやってみたい!

MacBook Proの購入を検討されている

という方は要チェック!

MacBookのメモリ

メモリを比較する

メモリは名前の通り、パソコンがデータを記憶する部分で、記憶できる容量が大きければ大きいほどサクサクと作業できます。

わかりやすい例でいうと、CPUがサラリーマン、メモリがデスク、データが書類という感じ。

デスクが大きいほど、サラリーマンは仕事を片付けやすくなるのと同じで、メモリが大きいほどパソコンの処理速度も向上します。

 

注意して欲しいのはメモリ容量が増えれば処理できる量は増えますが、処理速度は変わらないということ。

Rasaka
デスクが大きくなっても、サラリーマンが変わらなければ仕事の速さは変わりませんよね?

 

つまりCPUの性能とメモリの相性が非常に重要になってくるわけですが、MacBookでは適切に組み合わされているので心配はありません。

MacBookに搭載できるメモリは以下の通り。

メモリの容量
MacBook(12インチ)8GB

→カスタマイズ:16GB

MacBook Air(旧モデル)8GB
MacBook Air(2018年モデル)8GB

→カスタマイズ:16GB

MacBook Pro(13インチ)8GB

→カスタマイズ:16GB

MacBook Pro(15インチ)16GB

→カスタマイズ:32GB

Rasaka
CPUとの兼ね合いもありますが、どれも十分な容量と言えます。

 

目安として、用途によってどれくらいの容量が必要なのか、をご紹介します。

  • 8GBメモリ:一般的な処理は可能。映像系や画像系の処理、アプリやソフトの大量起動には不安あり。
  • 16GB:あれば割となんでも安定してこなせる。動画編集をするならこのくらい欲しい。
  • 32GB:本格的な動画制作などでも大丈夫。

ディスプレイの綺麗さ

ディスプレイの綺麗さで比較する

スマホやパソコンを買うとき、重視したいのが画質。綺麗な画面で見る方が、映画も一層楽しめます。

ほとんどのMacBookはRetinaディスプレイを搭載していますが、MacBook Airの旧型だけ搭載していません。

Retinaディスプレイとそうでないディスプレイでは約2倍の解像度の差があります。

普通のディスプレイ

Retinaディスプレイ

 

このような点から、Airの旧型は画質にこだわらない作業向けのノートPCと言えます。

文字が打てて、安いデバイスが欲しい

という人にはピッタリです。

ストレージ

ストレージで比較しよう

MacBookの価格を比較するとき、価格に大幅な違いを生んでいるストレージ。

ストレージとはパソコンがどれだけのデータを保管できるか、いわば倉庫の大きさのようなもの

ストレージが大きければ大きいほど、多くのデータをパソコンに保存することができます。

Rasaka
macOSのデータなども保管するため、ストレージ容量は全部使い切らず、ある程度空けておく必要があります。

 

このストレージはカスタマイズでアップグレードすることができますが、かなり高額になります。

Rasaka
MacBookPro15インチのストレージを4TBにカスタマイズすると、374,000円も追加料金が発生します・・・。
MacBookPro ストレージカスタマイズ

 

このようにストレージを上げるだけで価格が跳ね上がる理由は、採用しているストレージのせいです。

ストレージにはSSDというものとHDDと呼ばれるものがあり、MacBookはどれもSSDを採用しています。

SSDの方がHDDよりも

  • 衝撃に強い
  • 処理速度が速い
  • 発熱量が少ない

などの利点がありますが、その分SSDの方が高額です。

 

一方でHDDは衝撃に弱いという側面がありますが、SSDよりも安くで手に入れることができます。

そのためMacBook内のSSDをカスタマイズするよりも、外付けのHDDを購入した方がより安くで大容量のストレージを確保できます。

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先ほどのMacBookPro15インチのカスタマイズ例を見てみると、1TBに増やすだけでも66,000円の追加料金がかかりますが、外付けHDDであれば約10分の1の6千円台で購入することができます。

 

  • アプリやソフトを無茶苦茶入れる。
  • データ容量の大きなゲームなどのアプリを入れる。
  • データをパソコン内で一括で管理したい。
  • 映像系のデータをパソコンに保管しておきたい。

という人は、カスタマイズでストレージ上げをした方がいいでしょう。

ですが、追加料金に対してこれらにあまりメリットを見出せない方は、最低ストレージ容量+外付けHDDの組み合わせがお得です。

 

ちなみに、僕のMacBook Pro(15インチ)のストレージ容量は256GB。最低ストレージ容量です。

入れているアプリはAdobe系列やワード等かなり多くのものを入れています。

しかしそれでもストレージにはある程度の余裕があります。

理由は簡単で、いらないファイルは即捨てる、すぐ使わないアプリやデータは外付けHDDに移しているからです。

この癖をつけてからMacBook内のデータはすっきりと整理されるようになりました。

Rasaka
SSDカスタマイズをすべきかどうか、考える参考にしてください。

サイズ・重量

サイズ・重量で比較しよう

MacBookだけでなくノートパソコンを選ぶときに大事なのは、サイズ感や重さ

自分がこれを毎日持って出かけるんだ

ということを想定してみることが大事です。

 

大きすぎたり、重すぎたりすると持ち歩くことが嫌になります

僕は性能上MacBook Pro15インチを選びましたが、普段はお家でお留守番してます

Rasaka
出先での作業は、持ち運びやすいiPad Proで十分なんです。

 

この重さの感覚は、なかなか実感が湧きにくいものです。

なので、ぜひ一度は実際に持って体感してみることをオススメします。

 

それではサイズ・重さを端末別に比較して見ましょう。

サイズ重さ
MacBook(12インチ)厚み0.35〜1.31 cm

28.05 cm

奥行き19.65 cm

MacBook12インチ サイズ

0.92 kg
MacBook Air(旧型)厚み:0.3~1.7 cm

:32.5 cm

奥行き:22.7 cm

旧型MacBookAir サイズ

1.35 kg

MacBook Air(2018年モデル)高さ:0.41~1.56 cm

幅:30.41 cm

奥行き:21.24 cm

MacBookAir サイズ

1.25kg

MacBook Pro(13インチ)厚み:1.49 cm

:30.41 cm

奥行き:21.24 cm

MacBookPro13インチ サイズ

1.37 kg
MacBook Pro(15インチ)厚み:1.55 cm

:34.93 cm

奥行き:24.07 cm

MacBookPro15インチ サイズ

1.83 kg
Rasaka
僕が使っているのはMacBookPro15インチですが、約2kgと、かなり重たいです。片手持ちなんてできません。

インターフェイス

インターフェースで比較する

インターフェイスとは、どの規格の端子が挿せるか、を意味します。

  • USB
  • SDカード
  • Thunderbolt

など、人によって必要な端子は異なると思います。

 

現在販売されているMacBookは旧型のMacBookAir以外、USB-Cという規格のみ対応しています。

つまりそれ以外の規格の端子を挿すためには、変換アダプタが必要になります

 

Rasaka
USBとUSB-Cは、形が異なります。

 

ただUSB-Cのメリットとして、

  • 変換プラグさえあればなんでも挿せる
  • 上下関係なく挿せる
  • 超高速データ通信に対応
  • 1本でたくさんの電力を供給できる

などがあり、充電効率も良く、慣れると大変便利に感じます。

変換コネクタを持ちたくない

という方には旧型MacBook Airをオススメしますが、スペックなども考慮するとUSB-C規格のMacBookに今のうちから慣れておくといいのかもしれません。

 

ただし、USB-Cを搭載したMacBookにも、実は違いがあります。

それはUSB-Cポートの数。コネクタの数がデバイスによって決まっていて、挿せるケーブルの本数が限られます

USB-Cポートの数
MacBook12インチ1つ
MacBookAir(2018年モデル)2つ
MacBookPro13インチ Touch Bar非搭載モデル2つ
MacBookPro13インチ Touch Bar搭載モデル4つ
MacBookPro15インチ4つ

15インチMacBookProの4ポートでさえ、使っているとすぐケーブルで埋まります。

MacBook12インチは1ポートしかないため、タコ足変換プラグを購入する必要がありますが、発熱などの問題もありオススメできません。

バッテリー

バッテリーの持ち時間で比較しよう

ノートパソコンを選ぶにあたっては、どれほどバッテリーが持つかというポイントも大事です。

バッテリーの持ち時間で比較すると、このようになります。

バッテリーの持ち具合USB-Cの搭載
MacBook(12インチ)最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大12時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

搭載
MacBook Air(旧型)最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大12時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

非搭載
MacBook Air(2018年モデル)

最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大13時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

 搭載
MacBook Pro(13インチ、15インチ)最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大10時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

搭載

MacBookそれぞれのバッテリーの持ち具合を比較すると、目立った差はあまりないように見えます。

しかしここで重要なのが、実はUSB-Cポートを搭載しているかどうかなのです。

 

実は最近USB-Cの特性を活かしたモバイルバッテリーが登場しています。

オススメはコレっ!

RAVPower USB-C 26800mAh

ココがおすすめ

USB-C対応なので、充電速度が速い!そして大容量!

【RAVPower USB-C による充電回数】

  • Macbook Pro 2016 13in(touch bar無):約1.1回
  • Macbook Pro 2016 13in(touch bar有):約1.2回
  • Macbook Pro 2016 15in(touch bar有):約0.8回
  • Macbook12インチ:約1.5回

価格:6,999円

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なんとこのモバイルバッテリーで、作業内容にも寄りますがMacBook Proを約一回分は充電できてしまいます

 

そのため屋外でも割と安心して作業に取り組むことができます。

また最近ではカフェテリアや図書館などでもコンセントが用意されていたりもします。

Rasaka
個人的な感想ですが、今までMacBook Proの充電であまり困ったことはありません。

価格比較

価格で比較しよう

MacBookを買う上で悩みどころなのが、価格。

決して安い買い物ではないので良く悩みましょう。

スペックをカスタマイズすることで価格は急に跳ね上がったりしますので、自分が何を重視するかを考えておくといいですよ。

MacBook価格
Air(旧型)¥98,800 (税別)〜
Air(2018年モデル)¥134,800 (税別))〜
12インチ¥142,800 (税別)〜
Pro 13インチ(Touch Bar非搭載)¥142,800 (税別)〜
Pro 13インチ(Touch Bar搭載)¥198,800 (税別)〜
Pro 15インチ

¥258,800 (税別)〜

この表を見る限り、Airがダントツで安く魅力的に見えますが、何よりスペックが古さが目立ちます。

Retinaディスプレイでないことや、CPUが3世代ほど古い点などを考えると、新型のMacBookAir2018年モデルの方が楽しんで使えるのではないでしょうか。

Rasaka
旧型はインターフェースが豊富なのと、背面ロゴが光る、そして安いという点ではかなり魅力的なんですけどね。

 

コスパが最もいいと思えるのは13インチのMacBook Pro。スペックの割にMacBook12インチと価格が一緒です。

軽さを取るか、スペックを取るか。ここが肝となりそうです。

AppleCare+ for Macは必要?

MacBookにAppleCareは必要なのか

さて、いろいろ考えているうちに

MacBookって高えええええええ!!!!

って思いませんでしたか?

 

そこで、みんな悩むのがAppleCareをつけるべきかどうか。

まずはAppleCareに加入することで得られるメリットをみていきましょう。

すべてのMacには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償電話サポートがついています。AppleCare+ for Macに加入すると、保証とサポートがMacの購入日から3年間に延長されます。さらに、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面または外部筐体の損傷は1回につき11,800円(税別)、そのほかの損傷は1回につき33,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできます。

参考AppleCare公式ページ

 

ではこのメリットに対して、各MacBookのAppleCareの費用をみてみましょう。

価格
MacBook(12インチ)23,800 (税別)
MacBook Air(旧型)23,800 (税別)
MacBook Air(2018年モデル)23,800 (税別)
MacBook Pro(13インチ)25,800 (税別)
MacBook Pro(15インチ)35,800 (税別)

これまた2万以上と、もはや2万円が安く見えてしまいそうです。

カスタマイズにお金をかけたいからAppleCareには加入しない

という方も多いです。

 

ですが僕個人の意見としてはAppleCareは加入しておくことをオススメします。

せっかくの高い買い物、長く大切に使うには絶対必要なものです。

 

実は僕のMacBook Pro15インチはAppleCareに加入していません。

理由はお分かりの通り、費用をケチったからです。

 

そしてある日、MacBook Proの液晶がおかしくなりました。

1年保証が切れるまで残り数日というところで対応していただけたので、費用はかかりませんでした。

大切に使っていたのですが、どうやら気温が寒すぎて故障したのでは無いかとのこと。

僕はこれ以降、いつまた故障するかわからない不安とともに使っています。

長く大切に使いたいからこそ、AppleCareに入っておけばよかったという後悔が凄まじいです。

なるべく安く買いたいのなら

MacBookを安く買う方法

AppleCareも込みとなると、初期予算からオーバーしてしまうなんていう人は多いと思います。

ですが費用を抑えるために絶対にやってはいけないことがあります。

それは

  • スペックを落とすこと
  • AppleCareをケチること

 

MacBookを買う前に、なぜMacBookを購入するのかよく考えましょう。

MacBookで何かしたいことがあるのならば、必要なスペックのためのお金を惜しむべきではありません。

 

スペックを落として購入したMacBookで、自分のしたかったことができなくなった場合、一体なんのために高いお金を支払って購入したのかわからなくなります

お金が足りないのであれば、もう少し我慢してお金を貯めるなりしてから購入しましょう。

Rasaka
目的をしっかり定めて、その目的に見合うMacBookを選んで購入しましょう。

 

「そんなこと言ったってお金はある程度節約したいだろ!」

という方には整備品をオススメします。

まとめ:目的とスペックはよく考えて!

自分にちょうどいいMacBookを見つけよう!

今回はMacBookをいろんな観点から比較してみました。

自分に似合うMacBookの目安が、大体見つかったでしょうか。

別記事にて、目的に応じたオススメのMacBookも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

何度も念を押しておきますが、MacBookを購入する際は必ず目的をしっかり持ちましょう。

そしてその目的を達成するためのスペックをしっかり見極め、それ以下のスペックに落としてまで購入しないようしましょう。

以上、MacBook徹底比較でした。

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