【レビュー】AirPodsのオススメできる4つのポイント!!

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【レビュー】AirPodsのオススメできる4つのポイント!!

【2018/07/23 更新】

どうも、くしゃみが止まらない@Rasaka_sanです。

本日は早くも2年間近く使い込んでいるAirPodsについてレビューしようと思います。

発売当初は急に発売されましたので、買えなかった人は諦めて待つしかありませんでした。

(僕の場合はたまたま、発売開始5分後に気づけたので最速で手に入れることができました。)

しかし今は在庫がかなり安定した様子。

購入を検討している方は是非参考になさってください。

 

【オススメポイント①】ペアリングが楽すぎる!!

まず何より推したいところが接続です!ペアリングがとにかく簡単!!

最初は上の写真の緑のライトが白色に点滅しています。

ペアリングが完了すると緑色に点灯します。

蓋を開けると、このように接続画面が表示されます。

接続をタップすると、後ろのボタンを押すように言われます。

はい、もうこれでおしまい。以降、蓋をあけると自動ペアリングされます。

最初は、”〇〇のAirPods”(〇〇は使用者のお名前)と表示されます。

僕のAirPodsは”GoldPods”となっていますが、『設定』→『Bluetooth』→『〇〇のAirPodsのⓘマーク』→『名前』の順でタップすると変更することができます。

また、一回iPhoneで登録すると同じiCloudアカウントを登録しているAppleデバイスすべてで使用できるようになります。強い。

ただペアリング解除をするとこのように全デバイスからも登録が削除されてしまいます。

まぁ、ペアリング解除する機会も少ないですし、してもすぐ繋げるので問題はないんですけど。

 

【オススメポイント②】無駄にiPhoneを出さなくていい。

公式サイトにも書いてあるので、改めて書く必要はないんですがAirPodsを2回タップするとSiriが起動してくれます。そのほかにも、電話が来ると、2回タップで応答もできますし、音楽の再生もSiriで操作できるので文句ありません。

確かに、街中でやるには恥ずかしいかもしれませんね。ただ僕は推したい!!

 

自転車での便利さを!

 

最近では、スマホ運転して事故起こすなんてのもよく聞きますし、スマホ片手に運転するのは避けたいです。

また、両耳をイヤホンでふさいでしまうのも危険ですよね。

ただ、AirPodsはカナル式イヤホンではないので音量を普通にしておけば外の音は聞こえます。なので片方だけつけて運転すれば解決です。

マップで家を登録しておけばSiriをつけて「帰りたい」といえばオッケーですし、雨が降るのか、気温は何度かなど自転車に乗りながらでも知りたい情報はすぐに手に入れることができます!

 

【オススメポイント③】うるさくない、落ちない、疲れない

僕は日課としてランニングをするんですが、AirPodsが手に入るまではBluetoothのスポーツタイプのイヤホンを使用していました。

AppleWatchと組み合わせると、iPhoneを持たなくてランニングできるのでむちゃくちゃ便利です。

 

AppleWatchは容量に限りはあるもののいくつかのプレイリストやアルバムを入れて置くことができます。

Apple Watchに保存した曲は、Bluetoothのイヤホン(AirPods以外でも大丈夫)を繋げておくと聞けます。便利!!

 

ただ、ワイヤレスイヤホンといっても左右のイヤホンがコードでつながっているのが一般的ですが、実はこれが難点なんです。

ウェアとコードが接触するたびに

ゴアッゴソォ…ゴササササァァァア

とすさまじい音がします。

せっかくの音楽も台無し。しかもカナル式なんで周りの音も聞けないので車が来ても気づかないので危ないんですよね。

 

一方でAirPodsはやはりコードレスな分、不快な音は全くしませんね。それに、外の音が聞けるので車が来ても全然余裕で気づけます。

よく落ちるんじゃないかと言われますが、全く落ちません。

そして、カナル式でない分、音が比較的軽く聞き疲れしません。まさに最強。

▲この組み合わせは最強です。

 

【オススメポイント④】最強のW1チップ

AirPodsの最大のポイントといっても過言ではないのが、W1チップを搭載していること。

このW1チップによりAirPodsは耳から外されたかどうか、また装着している人が話しているかどうかを認識することができます。

再生中にAirPodsを外すと音楽は止まり、再び装着すると再生されます。

装着車が話していることを認識すると、周囲のノイズを取り払い、声に焦点を当てるようになります。

 

またこのW1チップはAirPodsのバッテリー効率もあげてくれます。

 

Check!!15分の充電で3時間の再生が可能

1回のフル充電で最大5時間再生可能

AirPodsのケースを使用すれば24時間以上駆動可能

 

というかなり恐ろしい能力を持っています。

 

うーん、最強。

 

AirPods以外の完全ワイヤレスイヤホン

最近ではAirPodsを模した完全ワイヤレスイヤホンが続々と登場しています。

AirPodsは確かに高いですし、手が出しにくいですよね。

ジムに行っている方やランニングをしている方には、AirPodsでなくても完全独立型ワイヤレスイヤホンの魅力を知ってもらいたいのでいくつかご紹介しておこうと思います。

 

iKanzi 完全防水ワイヤレスイヤホン

 

Check!!

  • 75時間の長時間再生が可能
  • 充電ケースがモバイルバッテリーになっており、iPhoneを充電可能
  • IPX7相当の完全防水機能を搭載

AirPodsが搭載していない防水機能やモバイルバッテリー機能などを搭載しています。

サイズが少し大きいことが難点ですが、AirPodsは逆に小さすぎてよく無くします。

1年間の安心保証付きなので、完全ワイヤレスイヤホンデビューにふさわしい1台といえます。

 

発売元:iKanzi

価格:6,880円

 

Pasonomi ワイヤレスイヤホン

Check!!

  • 12時間の長時間再生が可能
  • 充電ケースがモバイルバッテリーになっており、iPhoneを充電可能
  • IPX5相当の完全防水機能を搭載

こちらもAirPodsの搭載していない防水機能が搭載されています。

筒状のケースは胸ポケットなどにもしまいやすく、無くしにくくなります。

さらにペアリングも簡単で、価格もそれほど高くありません。

安価で済ませたい方にはこちらがオススメです。

 

発売元:Pasonomi

価格:3,980円

 

Anker Zolo Liberty+

Check!!

  • 安心のAnker製品
  • 48時間再生可能
  • IPX5相当の完全防水機能を搭載
  • ノイズキャンセリングのオンオフが切り替えられる

iPhoneの充電器などで有名なAnkerが手がけたワイヤレスイヤホンです。

価格を考えると、AirPodsが欲しい方はもう少し頑張ってAirPodsにしたほうがいい値段してます。

しかし本格的に音楽を楽しみたい人、ランニングなどで使いたい人どちらにも対応できるようにノイズキャンセリングのオンオフ機能はかなり便利だと思います。

セットアップも接続も簡単なので、AirPodsとはまた少し異なる魅力を持つ一品です。

 

発売元:Anker

価格:14,980円

 

まとめ

さて今回は大人気AirPodsのオススメポイントを紹介しました。

何と言ってもAirPodsはその他のワイヤレスイヤホンに比べてApple製品との親和性が高いです。

充電コネクタのLightningコネクタですしね。

 

まぁ1ヶ月も使えばあるんですよもちろん。デメリットも。

次回はAirPodsのデメリットについて書いていきたいと思いますので、是非そちらも参考になさってください。

→AirPodsのダメなところ徹底批判レビュー

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。