MacBookPro(late2016)はオススメだった

公開日:       更新日:      
MacBookPro(late2016)はオススメだった


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

どうも、寒くなるたび朝起きれなくなる@Rasaka_sanです。

ネットで調べると酷評の嵐であるMacBookPro(late2016)を、お正月ぐらいに購入しました。

このレビューはまた次回に回したいと思いますが、どうやらある評価が覆りそうです。

【コンシューマーレポートがオススメしなかった。】

Macなどの少しお高いガジェット系のものを買うとき、ある一定の参考になるのがコンシューマーレポートです。非営利の消費者組織で、独自のテストで製品に評価をつけています。

かなりしっかりしたテスト環境をもとに評価をしているので、僕もかなり参考にします。

そのコンシューマーレポートがMacBookPro(late2016)はオススメできないと評価を下しました。12月22日の出来事です。

オススメできない点としてバッテリーの問題をあげました。

 

テストしたところ、

13インチ(TouchBar付き)では第1テストで16時間、第2テストでは12時間、第3テストでは3時間。

13インチ(TouchBarなし)では第1テストで19時間、第2テストでは4時間。

15インチ(TouchBar付き)では第1テストで18時間、第2テストでは8時間。

という結果になり、テスト回数を数回重ねるだけでバッテリーの持ちが非常に悪くなると報告されました。

確かに、この結果だとオススメはできないですね。

 

【Appleがおかしいと指摘】

これまで、Appleはコンシューマーレポートの評価においてこの評価をもらったことはありません。

それに、AirPodsの発売を未完成だということで告知なしに2ヶ月も遅らせたプロ意識集団。

そんな製品は発売しないと信者は信じておりました。

案の定、酷評された翌日12月23日にAppleのマーケティングのお偉いさんであるフィル・シラー氏が

「我々のテスト結果と一致しない。コンシューマーレポートと協議しています。」

とツイートしました。

 

【評価が覆る】

Appleはコンシューマーレポートのテスト方法が問題であると指摘しました。

Safariにバグがあることを突き止め、再テストを要請しました。

そして、晴れてオススメをもらうことができました。

再テストの結果、平均して

第1テストで15時間、第2テストで18時間、第3テストで17時間

という結果でした。だいぶばらつきがありませんね。

ちなみに、Safariのバグの修正版が今ベータ版として配信されています。

 

【まだまだ問題はある】

それでも問題はまだ山積しています。

MacBookPro(late2016)が抱える問題として以下のようなものがあります。

・修理してもらえない可能性がある。(バグの問題特定が未解決のため)

・ディスプレイがおかしくなる可能性がある

・Adobeとの相性が悪い。特にCS6以前はスリープにしただけで強制終了することが多々あります。

YouTuberは特に苦労しているようですね。

 

いかがでしょうか。

ディスプレイが壊れることや、修理体制が整っていないことがかなり大きいデメリットと言えるでしょう。

バッテリー問題が解決したからといって安堵はできない様子です。

購入しようか迷っている方は、ご参考にしてください。

ご閲覧ありがとうございました。

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

あなたの1フォロー、1いいねが記事更新の励みになります!!!!!!!!!
Twitter限定の情報(記事にするまではないけど面白いものは重要なもの)や企画もあります。よろしくお願いします!!!!!!
The following two tabs change content below.
Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。