Apple製品は温度に弱いっていう話

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Apple製品は温度に弱いっていう話


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

どうも、レポートとテストで気が狂いそうな@Rasaka_sanです。

最近雪がやばいです。

積もりに積もってまして、バイト行くのにも死にかけてます。なんせチャリですからね。

さて、そんな冬。僕のお家はなんと築40年

大学生にしちゃぁオンボロなとこ住んでます。まぁ家賃安くて16畳あるんで文句ないんですけどね。

ただ、問題があるんです。これだけはやべえって問題が。

それはエアコンが効かない。そしてストーブは禁止。

つまり寒いんですわ。お家の中が。

家の中で息が白くなります。台所の水が凍ります。そして室内気温が0度です。(そとが-6度だったとき。)

コタツや加湿器(暖房付き)でなんとか凌いでますが、問題は寝るときにあります。



 朝起きたらみんな死んでる事件。

あるいつも通り寒い日、僕はいつも通り就寝しました。

そのとき、iPhone7のバッテリーが70%、iPadProが10%、MacBookProが40%でした。

iPadに関してはノートとして使っているので、バッテリーがなきゃ困ります。なので充電しながら寝ました。

MacBookProは休み時間、記事を書くように持って行っているので授業中に充電しようと思い、そのままにしました。

iPhoneも、十分なバッテリーだったので充電せずに寝ました。

 

次の日の朝、まぁ大学生は朝に弱い生物なんで遅刻ギリギリな時間に起きます。

いつも通り、準備してカバンにiPad、MacBookProを入れようとしたとき

氷を触っているかのごとく冷たい。持っていた手が冷たくて痛かったほどです。

それで、iPadの電源ボタンを押すと、これが表示されているわけです。(絶望)

仕方ない、MacBookProでノート取るか、と思ったら

つまり発狂なわけです。

しかし、幸運が舞い降ります。なんと

一限が休講!!!

つまり授業開始まで90分は確保できました。

あぶねぇと思い、高速充電器を壁に直挿しして両機充電しました。

それで、暇だったのでランニングに出かけようと思いました。

AppleWatchは昨晩の充電残量78%から少し減って64%でしたが、これで1日持つので問題ありません。

ん?iPhone?

ついに世紀末だと思いましたが、すぐさま充電しました。

 

40分ほどランニングした後、シャワーを浴びいよいよ準備に取り掛かろうとしたときです。

…….。は?

 

iPhoneは生き返り、56%でした。

しかし、Proたちが死んでいます。

壊れたのかという恐怖と、講義に久しぶりにノートを持ち込む懐かしい気持ちとで僕は泣きそうでした。

 

犯人は室内気温

ところが、大学で講義を受けながら充電しているとどうでしょう。

2つの匠たち(Proたちのことです。)は、その生命を吹き返したではありませんか。

私は二限だけ紙ノートを使いましたが、それ以降の講義はしっかりiPadで取れました。

さて、そこで気になるのが今回の事件の原因。

僕は、あの機体の冷たさに原因があるのではないかと思いました。

そこで、Appleの公式サイトを見てみると、

『 動作時環境温度:0°〜35°C  保管時(非動作時)温度:-20°〜45°C 』

なるほど、動いていられるのは機体の温度が0度以上の時なんですね。

保管するにはマイナス20度以上であれば問題ないっぽいですが、この時は動作しないようです。

室内気温が0で、iPadProはアルミを機体に採用しています。

アルミは熱伝導率が高いですから、機体は0度以下になったのでしょう。

それで、充電もできなかったというわけですね。

MacBookProも調べて見ました。

『 動作時環境温度:10°〜35°C  保管時(非動作時)温度:-25°〜45°C 』

MacBookProの方が動作できる温度は限られているわけですね。

なので、iPadProが死んでしまう気温であればMacBookProも死ぬということでしょう。

ただ、非動作環境の中で充電してしまうことはだいぶバッテリーに負荷がかかりそうですけどね。

すぐ劣化してしまいそう。

なのでもし、同じ状況になったらまずは温めてからをお勧めします。

しかも温めるときも、急に温めると、結露してしまいますからなるべくゆっくり温度を上げる方がいいでしょう。

ちなみにiPhoneの動作環境もiPadProと同じでした。

AppleWatchは調べても出てきませんでした。ですが、唯一の生き残りですのでおそらく0度以下でも大丈夫なんだと思います。

 

Apple製品は冬に弱い

まぁ、そんなわけで要は僕の家を暖かくしろということなんでしょうね。

家には寝るために帰っているようなものなので、あんまり暖房器具買ってもしょうがないんですけどね。

巷でよく聞くのは、iPhoneが冬だとバッテリー減るの早いだとか、まだ数十%あったのに死んだとかですね。

要は、機体がアルミでできていますから外の気温より冷たくなってしまうことが原因でしょう。

また前回の記事でも書きましたが、7からは本格的に手袋をしていると使えなくなっています。

つまり、Appleは冬に使うものではないということですね。(笑)

もう一つ、言っておきましょう。

AirPodsはアルミでこそできていませんが、なかなか冷たくなります。

それを耳につけたとき、ヒャァァァァァァァってなります。

なので、一回手の中でコロコロして温めてからつけるようにしてます。

Apple冬に弱すぎやろ!

 

兎にも角にも、お家を温めて生活しましょう。

体のためにも、デバイスのためにも。

本日もご閲覧ありがとうございました。

またよろしくお願いします。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。