AirPodsはペアリングで戸惑う。(確信)

公開日:      
AirPodsはペアリングで戸惑う。(確信)

どうも、コタツから出られない@Rasaka_sanです。

しばらく雪がやんでいたので、やっとお外に出れると思ったらまた雪。

どうやら春休みの最初は暇で潰れそうです。

 

さて、AirPodsを購入してだいぶ経ちますし、何度かレビューもしてきました。

しかし、慣れるまでなかなか大変だったことを書いていませんでした。

そこで今回は、AirPodsを購入してから慣れるまでに苦労したことを書いていきます。

既に持っている方であれば共感していただけるかと思います。

 

【慣れるまで苦労①】何とペアリングしてたか。

AirPodsの魅力の一つにAppleデバイス間のペアリングが楽ということが挙げられます。

iPhoneなどで一度ペアリングすると、iCloudアカウントを共有する他のデバイスでも使えるようになります。

しかし、間違えてはいけません。

AirPodsを取り出して自動でペアリングするのはiPhoneとApple Watchの2台だけです。

MacやiPadは設定のBluetooth欄から繋ぐ必要があります。

また、iPhoneとApple Watchの2台は同時接続できますが、それ以外は1台限定です。

例えばiPadとApple Watchの同時ペアリングはできません。

なかなかこれが勘違いしやすい。

 

特に勘違いするのが、MacとAirPodsをつないだあとのこと。

例えば、夜iPadやMacなどでAirPodsを繋げたとしましょう。

そして次の日、iPhoneとAirPodsを持って外出します。

すると、今までケースをパカっと開けるだけでペアリングしていたのに、してくれません。

それもそのはず。

AirPodsは前日の夜繋げたiPadやMacと繋がっていることになっています。

いつもiPhoneと自動でペアリングしているので、ペアリングされていないことに気づかないことが多いです。

そうなると、iPhoneから曲が当たり前ですがジャンジャカ聞こえるわけですよね。

この時、AirPodsの故障を疑いますが安心してください。

ちゃんと動作しているが故の音漏れです。

もちろん、この時Apple Watchを持っていてもペアリングはされていません。

 

【慣れるまで苦労②】ソースがiPhoneか、AppleWatchか。

さて、お次ですがApple Watchを持っている方以外はあまり関係ないかと思います。

しかし、AirPodsの能力が最大限発揮されるのはApple Watchあってこそ。

同時購入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

であるならば、ちょっと気苦労が増えるかもしれません。

ただ、便利なのは間違い無いんですが。

 

ずっと言ってますがAirPodsはiPhoneとApple Watchを同時接続してくれます。

問題は音楽を聴く時に発生します。

パカッとフタを開けると、同時接続してくれます。

別にいつも通り、iPhoneから曲やプレイリストを選んで再生すれば何も起こりません。

ですが、ランニングあとなどApple Watchを音楽を再生するソースとして選んだ後では少し訳が違います。

ちなみに、Apple Watchの音楽アプリで

このように選択されていれば音楽を再生するソースはiPhoneが選択されています。

このように選択されていると音楽を再生するソースはApple Watchが選択されています。

 

後者の場合だと、AirPodsダブルタップでSiriは起動しません。

音楽の再生/停止が行われるだけです。

そもそも、SiriはWi-Fiなどでネットに繋がっている時にしか使うことができません。

Apple WatchにはGPSが搭載されていますが、ネットにつなぐことはできません。

Apple Watchとペアリングしているときは手元にiPhoneがない状況と判断されます。

例えば、ランニングに行ってきたとか。

そのため、Siri接続ではなく音楽の再生/停止が行われるだけです。

ちなみに、ソースにApple Watchを選択する、もしくはiPhoneを近くに置いていないという状況でなければ

勝手にソースをApple Watchにすることはありません。

 

加えてお知らせしておきましょう。

AirPodsをダブルタップするとSiriが起動したり、再生/停止が行われるといいましたが

この動作はiPhoneの設定から変更することができます。

Siriを使わないのであれば最初から再生/停止を選んでおくのも手ですね。

『設定』→『Bluetooth』→『AirPods(ご自身でつけた名前のAirPodsを選択してください)のⓘをタップ』

すると、ダブルタップで行う動作を「Siriを起動」「再生/停止」「オフ(機能なし)」から選べます。

(充電がやべえ)

 

ただ、ダブルタップ機能は便利ですが時たま反応しない時があります。

ソースがうんたらではなく、ダブルタップ自体を認識してくれないのでSiriどころか再生/停止も効きません。

まぁ、そういう時はApple Watchに向かって「Hey Siri」と言えばいいですし、

言うのが恥ずかしければDigital Crownを長押しでSiriが起動しますので別にいいんですけど。

改善するには、iPhoneで一回曲を聴くなどAirPodsを操作すればいいと思います。

それで大方治りますよ。

 

【慣れるまで苦労③】Siriの起動は1回だけ。

僕はよくチャリに乗ります。

ですが、寒い中でチャリ乗ると耳が死にます。

冷えすぎて首や頭まで痛くなります。

そのため、耳当てをしています。

AirPodsの上から耳当てをする訳ですから、もちろんSiriの聞き取りもうまくいかなくなる訳です。

それでよく言われます。

「よく聞こえませんでした。」

 

iPhoneでSiriを起動している時にそう言われれば、マイクマークをタップしてもう一度言い直せばいいですが

AirPodsによる起動だとSiriを起動して失敗すると閉じちゃいます。

なのでもう一度、ダブルタップで起動させる必要があります。

言っても大した手間じゃないんですが、何度も失敗するとまた言い直しかいってなります。

特に音楽を聴いている時のスキップって発音は難しいですね。

まぁApple WatchのSiri使えよって話なんですがね。

 

とこのぐらいです。

ツイッターでもチラッと呟いたんですが、最近つながっているのに音楽が聞こえないと言う現象が起こるようになってきました。

いっときすると突然再生されるんですが、聞こえなかった部分もしっかり再生されていたようで途中から再生されます。

あまり気にしてないバグですが、やはり第一世代という感じがしますね。

 

以上です。

ご閲覧ありがとうございました。

 

スポンサーリンク



今日の一曲


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

あなたの1フォロー、1いいねが記事更新の励みになります!!!!!!!!!
Twitter限定の情報(記事にするまではないけど面白いものは重要なもの)や企画もあります。よろしくお願いします!!!!!!
The following two tabs change content below.
Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。