AirPodsがあると便利!必須Siriコマンド

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AirPodsがあると便利!必須Siriコマンド

どうも、ジョジョにハマりだした@Rasaka_sanです。

先日、AirPodsと同じW1チップを搭載したBeats Xが発売されましたが、即完売。

現在6週間待ちに突入しています。

むむむっ、凄まじい。

AirPodsやBeats Xは他のワイヤレスイヤホンとは格の違う能力を持っています。

こんなに人気が出るのもわかるんだが、さすがに凄すぎないかなぁ。

発売延長したAirPodsもなんやかんや大人気でしたし。

 

それはさておき、ワイヤレスイヤホンを手に入れたらまず知ってもらいたいのがSiriの便利さ

ワイヤレスになって感じるのが、いちいちスマホを出して操作するめんどくささ。

特に、まだまだ冷える冬。

手袋が使えないぶん、Siriはとても便利です。

 

ただ、Siriに頼み方を間違えるとまったくいうことを聞いてくれません。

そこで今回は、ワイヤレスイヤホンを買ったら試してほしいSiriのコマンド(頼み方)を紹介します。

よく知られているものは、ちょっと省こうかな。話がごちゃごちゃするからね。

むちゃくちゃ便利なんで、正確に頼んで、有効活用しましょう。(笑)

 

・「音量を〇〇%にして」

AirPodsを購入すると、今まで使ってきたイヤホンの便利さを痛感するのが音量操作。

音量を上げたり、下げたり、コードにあるリモコンでできましたからね。

公式でも言われていますが、AirPodsでの音量はSiriに頼むか、直接iPhoneの音量ボタンを操作するしかありません。

 

ただ、Siriに音量上げて、とか、音量下げてとか言うと、微妙な時があります。

下げてと頼んでそれでもまだ音量が大きいとき、また起動して下げてと言うのは面倒。

そこでこのコマンド。

「〇〇%にして」と頼むと、その音量にしてくれるので、今どのくらいの音量で聴きたいかすぐに伝えられます

もちろん、0%は無音、100%は音量MAXです。

 

・「〇〇を再生」

これは結構当たり前のように知られていますが、「(曲名やプレイリスト名)を再生」と頼むと再生してくれます。

ここでは弱点を述べておきます。

この操作、とても便利なんです。

聴きたい曲をいちいち操作したり探さなくても再生できるので、すぐ聞くことができます。

ただ、曲名やプレイリスト名が英語だと認識はイマイチ

カタカナ英語で表記してあるものは問題ありませんが、スペル表記だとほとんど認識しません。

当然これは、日本語を喋るSiriの場合。

英語を喋るSiriだと英語以外のものが苦手になります。

 

・「この曲のタイトルは」

これはお店とかで流れている曲が気になる時に使うコマンド。

このコマンドをいうと、Siriが

「聞いています」とか、「もう少し聞かせてください」

とか言った後に、もう一度Siriが起動します。

そのタイミングで曲を聴かせてあげると曲名を当ててくれます。

 

ちなみに、これと同じ能力を持ったアプリを以前紹介しました。Shazamというアプリです。

[blogcard url=”http://rasaka-san.com/2017/01/15/便利すぎる!意外と知られていない超便利無料ア/”]

 

そう、このコマンド使ってみればわかるんですが、機能提供元はShazamです。

しかし、すごいのが、別にShazamアプリをインストールしてなくても使えるところ。

曲のタイトルを知るだけであれば、インストールしなくてもいいと思います。

(タップするとShazamインストールを要求してくる。)

ですが、聞いた曲を調べたり、購入したり、AppleMusicで検索をかけたり、共有したりするにはアプリのインストールが必要のようです。

まぁ、無料アプリですからね。

インストールをお勧めします。一応、有料版あるらしいけど広告がない以外は特に購入しなくてもいいかな。

 

Shazam – 音楽認識
カテゴリ: ミュージック
現在の価格: 無料
Shazam Encore – 音楽認識
カテゴリ: ミュージック
現在の価格: ¥840

 

ちなみに聞いている曲はこれ。 最近これしか聞いていない気がする。

・「今聞いている曲のタイトルは」

さっきのコマンドと似ているのでちゃんと区別して使いましょう。

このコマンドは今再生して聞いている曲のタイトルがわからない時に使うもの。

Apple Musicでインストールしたプレイリストを再生しているとたまにいい曲だけど名前わかんないものがあるんでこれは便利。

 

・「家に帰りたい」

これも地味に便利。

ロードバイクとかで遠出すると帰り道がわからない時があります。

そんな時はこの一言。

ただ、何も設定してないのにSiriが自宅を知っていた方が逆に怖いです。

連絡先アプリで自分の住所を登録して、設定アプリのSiri項目から自分の情報を認識させておく必要があります

 

コンビニとか、美味しいお店とかいうとSiriのみの操作は難しいです。

やはりそこらへんはスマホを出さないといけないですね。

 

・「(AirPodsの)バッテリー残量は?」

AirPodsを使っている方はよくわかると思いますが、あんまりバッテリー長持ちするもんだから充電を忘れます。

そしていつの間にか充電切れということが多々あるんです。

なので、時たまチェックする必要があるんですが、ここで注意があります。

 

チェックするにはケースをパカっと開けてiPhoneに近づけるという手がメジャー。

ですが、ポケットからわざわざ出すのはめんどくさいですよね。

一応、通知センターのウィジェット欄からバッテリー項目を追加していれば確認できますが、これもめんどくさい。

  

 

そこで、Siriに頼みたいわけですが、AirPodsをケースにしまっていると、iPhoneとは接続されていません。

そのため、Siriもわからないです。

なので、AirPodsを使用した状態で聞く必要があります。

聴き方にも注意。

「バッテリー残量は?」

と聞くと答えてくれます。

安心してください。AirPods経由で聞くと、AirPodsのバッテリー残量を教えてくれます。

証拠に、iPhoneの充電は25%なのに、Siriが84%と言っているスクショを撮りました。

これは、AirPodsのバッテリー残量を教えてくれています。

間違った聞き方があるので押さえておきましょう。

おそらく、バグかなんかなんじゃないかな。

 

公式でも他のブログでも言われてますが、

AirPodsのバッテリー残量は?」

と聞けばいいとありますが大嘘です。

帰ってくるのは、わかりませんがほとんど。

今まで試して、1回は成功したかも。

でもほとんどは、教えてくれません。

このように、ちゃんとAirPodsがつながっているのにもかかわらず、知らないと言ってきます。

ちょっとした罠ですよこれ。

ちなみに、AirPodsをつなげていない時は、iPhoneのバッテリー残量を教えてくれます。

 

まとめ

他にもツイートしてとか、いついつ撮った写真を見せてとか便利なものがたくさんあります。

が、AirPodsを使って、と限定するならこのコマンドはなかなか知られていないと思います。

特に最後の、バッテリー残量の確認は他の記事ではなかなか見ない気がします。

どこもかしこも、しかも公式でさえも嘘言うな!って感じです笑

これ発見するまでにすごくイライラしましたからね。

あと音量の指定の仕方とかも見ないね。

是非活用してください。

 

ご閲覧ありがとうございました。

ではでは。
今日の一曲


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

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職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。