新しいiPadは〇〇向け! 新世界の幕開け?!

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新しいiPadは〇〇向け! 新世界の幕開け?!


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

どうも、自動車学校地獄なう‪@Rasaka_san‪です。

さて今日はiPadのお話。

つい先日、新しいiPadが発売されましたね。

個人的には赤いiPhoneの方が魅力的だったんですが、新しいiPadもとりあえず調べてみました。

僕は以前に何回か記事に書いているんですが大学の講義や仕事などの都合でiPad Proを活用しています。

そのiPad Proユーザーの僕から見ると今回発売された新しいiPadは

「んー・・・」

という感じでした。

 

iPadを比較

今回発表された新しいiPadは9.7インチ。

今現在購入できるiPadは以下の通りのラインラップ。

iPad Airが姿を消しましたね。

ということは次に発売された新しいiPadが最軽量か!?と思うじゃないですか。

僕も思いました。

ですが実は、

iPad Pro 9.7インチの方が軽いし薄いやないかーい(笑)

他にはどんな感じなのでしょうか。

iPad Proの9.7インチと比較して見ると、

まぁ当たり前ですが劣っていますよね。

当然Apple PencilとSmart Keyboardは新しいiPadは使えないです。

スピーカーは2つしかついてません。

このようにこのiPadを買うメリットはあまりなさそう。

だから発表会なしでひっそりと発売されたのでしょうか。

 

では今回のiPad、何が良くて発売されたのでしょう。

それはおそらく価格。

3万7800円からの価格帯。

一方iPad Pro 9.7インチは6万2800円からです。

ほぼ半額。

 

みてもらえばわかりますが、今回発売された新しいiPadはクオリティーの割にかなり安いです。

iPad Pro 9.7インチには確かに劣っていますが、そこまでのクオリティーは必要ないというのなら大満足できるものだと思われます。

Retinaディスプレイだし、アプリも豊富。指紋認証もついてますし、A9チップを搭載しています。

A9チップというとiPhone6/6S/SEと同じですね。

価格とクオリティーを見ればこのチップで妥当かなという感じですね。

 

ターゲットは教育現場

ではこのiPadはどこの層をターゲットとしているのでしょうか。

おそらくこれは学校現場かと思います。

ICT教育といって教育にテクノロジーを活用する流れが日本でも最近起こっています。

そのタイミングで発売となるとおそらくSurfaceに勝負を仕掛けたのではないでしょうか。

 

学校現場にも徐々にタブレットが導入されていますが、Surfaceがほとんど。

iPadは高価なものでしたからね。

それが今回結構リーズナブルな価格帯になりましたので学校現場も手が出しやすくなったのではないでしょうか。

指紋認証もありセキュリティーもバッチリ。

ちなみに個人的に高校数学などで出てくるサイクロイドとかリサージュとかってこういうタブレットで数学アプリ使うと理解度に差が出ると思いますよ。

 

ちなみにツイッターとかでもちらほら宣伝されているんですが、Appleが教育現場を次なるターゲットにしているのが伺える広告がありますよ。

それがこちら。


 

Apple Educationという新しい仕組み。

学校の教員と生徒に向けたサービスを提供しています。

MacとiPadから登録することが可能です。

着々と学校現場にiOSを投入する準備を進めていたんですね。

 

環境は割と整っている

Appleは以前からSwiftという独自のプログラミングシステムを構築していました。

そしてそのプログラムを視覚的にかつ直感的に勉強できるアプリとしてPlaygroundsを無料で提供しています。

 

Swift Playgrounds
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

やって見ると結構楽しいです。

結構日本語にも対応していますし楽しみながら勉強できるのではないでしょうか?

テクノロジーが発展し、次期学習指導要領でもプログラムが取り組まれているほど。

なので学校現場に取り入れるには最適。

さらに数学や理科に関しても面白いアプリがあります。

例えば以下の2つ。使えばわかりますが、ものすごく直感的で便利。

 

BEAKER by THIX
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

 

 

PocketCAS Mathematics Toolkit
カテゴリ: 教育
現在の価格: ¥1,200

 

Appleの強みはそのアプリの豊富さ。

様々な特性や使い方もあります。

学校現場にこれらを取り入れられるというのはAppleだけでなく学校現場にもメリットが多いのではないでしょうか。

 

新しい世界を創りたいApple

これらのAppleの行動を見て感じられるのは、Appleは新しいテクノロジーの分野を作りたいのかということ。

現在世界で主流なプログラミング言語はJavaやC++、SQL。

それとは別にSwiftというプログラミング言語を主流にし、新しい独自の世界を創ろうとしているからなのではないでしょうか。

 

今回のiPadの発売も学校現場にiPadやMacなどを普及させるファーストステップ。

さらに、Playgroundsを学校現場に導入し流行らせてもらうことで次世代はSwiftを主流としてプログラミングするようになってくれます。

そうすればさらに新しいアプリが増えますし新しいアイディアも手に入ります。

 

まとめ

このようにアップルの戦略がじわじわと実行されているように感じるのは僕だけなんでしょうか。

信者の僕としてはアップルがはやってくれるのは嬉しいですけどね。

特にスタバで仕事しているとドヤっているなとか言われますけど全く関係ないですから。

仕事する場所として集中しやすいだけなんですよねぇ。

 

とまぁ今回はこの辺で。

ご閲覧ありがとうございました。

ではでは。

 

 

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。