iPhone交換 データが消えないために気をつけるべきこと

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iPhone交換 データが消えないために気をつけるべきこと


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

どうも、GW緊急入院した@Rasaka_sanです。

まぁ環境が整わなかったり、入院の後始末やらで更新が遅れてしまいました。

 

さて、この度私、

iPhone7 Plus ジェットブラックをついに手に入れることができました!

まぁ、前の7のままでもよかったんですが、運よく手に入れることができるということでしたので、変えてもらいました。

 

ですが、このiPhoneの交換というか、機種変更にはとても気をつけないといけない部分があります。

そこで今回は、特に気をつけておかなければならないことをご紹介します。

下手するとデータ全部死んじゃうので機種変予定の方は特に気をつけてください。

 

1. ミュージックのバックアップはできているか。

iPhoneのバックアップを皆さんはiCloudでとりますか?iTunesでとりますか?

iCloud派の人は特に注意が必要です。

 

iPhoneのバックアップを取っても、iPhone内のミュージックはバックアップされていません

iPhone内の曲は基本、iTunesと同期してiTunes内のミュージックライブラリをそのまま転送するといった感じになっています。

そのため、iPhoneのデータ消した後に違うパソコンで同期したり、パソコンのデータ消えたりしたらミュージックも全部終わりです。

 

僕もそうでしたが、実はこれMacデビューの人に多かったりします。

「Macにしたし、iPhoneも新しくしてしまおう!」

「iPhone変えるついでにMacデビューしよう。」

といって、安易にパソコンもiPhoneも同時に違うものにするとミュージックが消えてしまいがち。

 

このトラブルを避けるには、AppleMusicがオススメ。

月額制で負担が増えるのは確かですが、AppleIDを入れるだけで曲が復元されるのはとてもいい機能です。

 

また、曲を復元するスピードも圧倒的にはやくストレスを感じません。

復元したはいいけど、時間なくてすぐにiPhoneを持ち出さないといけない、けれど同期が終わってなくて音楽が入っていない

という状況になることもありません。

やはり、Apple Musicはオススメです。

 

Apple Musicの知っておくべき最強性能!

 

2. 写真のバックアップはできているか。

複数のApple製品を持っている人や、写真の管理がめんどくさい人はiCloudで写真を管理しているかと思います。

しかし、最初の無料の5GBなんてあっという間に埋まってしまいますし、課金するのも気が進まないですよね。

そんなこんなで、パソコンで写真を管理している人が多いと思います。

 

パソコンで写真を管理している場合は、要注意。

先ほどのミュージックの時もそうでしたが、iPhoneのバックアップでは写真のバックアップはされません。

フォルダを作ってバックアップを取ったり、定期的に管理する面倒が必要です。

 

もしこれを怠ると、最近の写真がない、最悪の場合は昔の写真がいつのまにか消えている、なんてことになります。

ただえさえ管理がめんどくさいメディアの管理、失敗した最悪です。

特にこの失敗は、機種変したり違うiPhoneに変えた際によく起こります。

 

このトラブルを避けるには、やはりiCloudで適切な容量を借りて、管理することだと思います。

他デバイスでも容量をあまり使わずに写真を共有、管理できたり、

復元の際、いちいち写真を洗濯なんてしなくてもAppleIDを入れるだけで自動で復元されます。

大切な思い出のためなら、このくらいの課金は仕方ないのかもしれません。

 

メリットしかないiCloud写真管理術!

 

3. Apple Payを忘れていないか。

これはApplePayが日本でも利用できるようになったiPhone7以降の機種の人に言えることです。

Apple Payに登録してあるSuicaやクレジットカードは、保護のためデバイスを初期化するとデバイスから無くなります。

つまりiCloudのバックアップを取っていても、iCloudアカウントを新デバイスに設定したところで前のApple Payに登録していたカードやSuicaは使えないということ。

 

 

クレジットカードに関しては、新デバイスの方でまたWalletアプリを使って登録すればいいだけです。

が、Suicaに関しては別なんです。

残高が残っていようが、デバイスがiCloudからサインアウトすると保護のため削除されてしまいます。

 

しかし、安心してください。

これはデータが消えたということではなく、あくまで保護のためサーバーに退避させたということ。

復旧方法はちゃんとあります。

 

  1. iCloudやiTunesのバックアップから復元します。
  2. 新デバイスに前のデータが復元されたことを確認し、Apple ID、iCloudアカウントを設定します。この時、iCloudアカウントは前のデバイスで使っていたものを設定してください。
  3. Walletを開き、Apple Payを追加する+マークをタップし、Suicaを追加する画面に移ります。
  4. すると、そこに前のデバイスで使っていたSuicaが表示され、「カードを再度追加」とかるのでタップし、Suicaを復元します。

 

少しめんどくさいですが、Suicaのデータが消えた!?と焦らずに、正確に対応しましょう。

まぁ、今回の僕への戒めなんですが(汗)

 

なお、参考にしたのはSuicaのApple Pay のサポートページです。

こんなに的確に書いてあるものなのかとびっくりしました。

 

SuicaのApple Pay のサポートページ

 

3. Apple Watchを忘れていないか。

iPhoneを変えると、ペアリングしていたApple Watchのペアリングが解除されます。

つまり、再ペアリングが必要なわけです。

ペアリングをする際は、新デバイスのWatchアプリの方でApple Watchを選択します。

 

しかし、問題なのがこのペアリング時のApple Watch。

iPhoneのカメラ枠にApple Watchを写してペアリングする自動ペアリングにしろ、

自分でApple Watchの名前を選択してペアリングする主導ペアリングにしろ、

Apple Watchを初期化する必要があります。

こうなると、ちょっとためらいませんか?

 

しかし、安心してください。

自動、手動ペアリングに関わらず、Apple Watchの設定から、一般、リセットを選択し、全ての設定とコンテンツを削除します。

その後、新しいiPhoneとペアリングすると、バックアップデータからApple Watchのデータを復元することができます。

なので、一瞬戸惑うかもしれませんが、遠慮なくリセットしてください。

 

まぁ、Apple Watch自体ではあまりコンテンツは増えませんから、iPhoneさえあれば実際はどうにでもなるんですが、もしものことがありますからね。

 

まとめ

このようにiPhoneを新しくするというのは、少々リスキーなもの。

機種変以外で、あまりコロコロデバイスを変えると情報の管理が複雑になってしまいます。

しかし、Apple MusicとiCloudを使っている自分は大してそんなに苦労しませんでした。

iPhone4の頃と比べて、だいぶ便利になったなぁと感じます。

 

バックアップを取っていても、指紋やApple Payに登録していたクレカなどのように消えています情報もありますし、

僕もなんども失敗し、大切なデータを失い続けやっと今回ストレスなくスムーズにデータ移行できた印象です。

 

なので、やはり一度決めた相棒を簡単に手放さない方がよさそうです。

さて、iPhone8も少々雲行きが怪しくなってきたので、いっとき7Plusで遊んでいたいと思います。

 

本日は以上です。

ありがとうございました。

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。