iMac Pro登場 どのくらいやばいのか

公開日:      
iMac Pro登場 どのくらいやばいのか

どうも、実習で寝れてないのにWWDCリアルタイムでみてた@Rasaka_sanです。

WWDC2017ではiPad Pro,HomePod,iMac Proとお腹いっぱいになるような内容が盛りだくさんでした。

その中でも特に注目されているのがHomePodなのですが・・・、

こう思った方もいるのではないでしょうか。

またMacかよ!?

そこで今回は、今回発売されたiMac Proなるものがどれほどやばいのか比較してみたいと思います。

 

Appleも“誤植ではありません”と言わざるを得ないやばさ

Appleのホームページも一新されました。

WWDCで発表されたことがすぐに反映されているので、復讐が簡単です。

 

iMac ProはこれまでのiMacとは厚さが1mmも増していないのに、歴然たる能力の差を秘めています。

まずはコア。

これまで8つのコアを搭載したモデルはありましたし、それで十分な気がしていました。

しかし、iMac Proはまさかの18個!!

Appleも自身のホームページで誤植ではないことを述べています。

18個もあれば、4Kのビデオなんかも余裕で編集できちゃいそうです。

 

野獣“Vega”

iMacのみならず、最近のアップル製品の売りの一つにグラフィックの綺麗さが挙げられます。

僕もiPad Pro,iPhone,Apple watch,Macbook Proを持っていますが、人に見られて一番最初に言われるのがデスクトップや写真の綺麗さです。

Retinaと呼ばれるディスプレイを最近では標準で装備している製品が多いですね。

 

今回のiMac Proの性能はとにかくやばいものなので、グラフィックもそれに追いつくものにしなければなりません。

そして、Appleは“Radeon Pro Vega”というグラフィックチップを開発、搭載しました。

このチップは3Dレンダリング、ゲームのみならず流行りのVRの世界もトンデモでもないクオリティで体験できます。

VRは体験だけでなく、作成することもできるようになったというから驚きです。

 

ちなみに現在僕も愛用しているMacBook Pro(2016)もRadeon Proを搭載しています。

13インチの場合は搭載しておらず、15インチから搭載しています。

なので、13インチと15インチでは性能に大きな違いがあることになります。

 

最強のRetina 5K

先ほど述べた通り、Apple製品のほとんどは現在Retinaディスプレイを採用しています。

今回のiMac Proは500ニトの輝度、1,470万のピクセル、P3色域を持ち、10億色以上に対応するこの27インチのスクリーンを搭載。

“Appleがこれまで作った中で最高のスクリーン”と自負している出来栄えです。

いやすごいよ。

 

漆黒のボディー

MacBook Pro(2016)は新色でスペースグレーが登場しました。

今回のiMac Proはスペースグレーのみのカラーバリエーション。

AppleはこれからProとつくものは全て漆黒のボディーを目指し、クールな演出をしたいのではないでしょうか。

専用のMagic Mouse2,Magic KeyBoard,Track Pad2全てが漆黒という気合の入れよう。

写真を見ればわかりますが、恐ろしいくらいのクールな統一感です。

あー、ぽちりそぅ〜。

 

漆黒のボディーには、全てが詰まっています。

これまでのiMac同様、シンプルな表面を強調すべく、コネクタ類は全て後ろについています。

iMac Proに搭載されているのは3.5mmヘッドホン、SDXCカードスロット、USB4つ、USB-C4つ、Ethernetです。

USB-Cしか搭載しておらず変換アダプタが必要(で大変めんどくさい)なMacBookProに比べ、対応コネクタは割と豊富です。

 

完全にプロ専用、価格もプロ並み

このようにiMacProは正直そこらの人が一家に一台感覚で買うものではありません。

こんなハイスペックなものを使いこなせる人は間違いなく“Pro”なのでしょう。

Appleの公式サイトでも、

“ビデオ編集者から3Dアニメーター、ミュージシャン、
ソフトウェアデベロッパ、科学者まで。あらゆるプロが、これまでできなかった方法で
仕事ができるようになります。”

と書いてありますが、対象が明らかに一般人でないのは明白ですね。

 

こんなiMac Pro、気になるのは価格。

Appleのページには12月以降発売となっているだけで、価格が書いてありません。

しかしWWDCではしっかり述べられていたようです。

最低でも4999ドルからだそう。

日本円にして・・・、50万円以上ですね・・・。

最低が50万・・・。

ふぁああああぁあ。

 

まとめ

とまぁ以上のように今回発表されたiMacProはとんでもない化け物なんですね。

価格がそれを物語っている・・・。

個人的には漆黒のボディーにグッと惹かれます。

大学生が買うようなものではありませんが欲しくなりますねやっぱり。

ただ、今持っているiMacすらあまり使いこなせていないのに、買ってもしょうがないんですがね。

 

この流れだと漆黒のボディーのiPhone ProとiPhone7S/7S Plusが秋には発表されるのではないでしょうか。

期待して待ちたいですね。

では。

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

あなたの1フォロー、1いいねが記事更新の励みになります!!!!!!!!!
Twitter限定の情報(記事にするまではないけど面白いものは重要なもの)や企画もあります。よろしくお願いします!!!!!!
The following two tabs change content below.
Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。