Nintendo Switchで実況をするために購入したもの。

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Nintendo Switchで実況をするために購入したもの。

どうも、Rasakaです。

前回、NintendoSwitchで実況するために必要な環境の説明をしました。

 

Nintendo Switchで実況をするために必要なもの。

 

今回はそれを踏まえて僕が購入したものの紹介です。

ただし、前から言っている通り、僕の実況環境はベースがMacで構築されています。

また、費用もそれなりにかかることをご承知おきください。

とはいうもののどれくらいかかるか詳しく知りたいという方は是非参考にしてください。

 

キャプチャーボード:Live Gamer Portable 2 AVT-C878


AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878 ゲームの録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス DV422
僕が購入したこちらのキャプチャーボード。

価格は21,395円という高級品です。

キャプチャーボードだけでこれだけします。

他にもいろいろある中で僕がこれを選んだ理由をこれからご紹介します。

 

まず、公式サイトでも紹介されていますが、パススルー機能搭載でほとんど遅延がないということ。

(パススルー機能については前回の記事をご参照ください。)

実際使って見て、遅延はほとんど感じられません。

(画像は公式サイトより)

 

次にパソコンを繋げる必要がないということ。

パソコンの画面録画でゲーム画面を録画するのが基本ですが、この製品だとパソコンを使用せずmicroSDに保存することができます。

(画像は公式サイトより)

パソコンで録画するとそれなりに負荷がかかりますから、microSDに保存した後で編集する方が編集しやすいかもしれません。

しかし、僕は一応パソコンで録画しながらやっています。

ちゃんと録画しているかどうかが不安なんですよね。

ただ、製品名にPortableとあるだけに、パソコンなしで簡単に実況環境を持ち運べるというのは大きな利点です。

まぁこの製品のすごさを語ろうと思うと長くなるのでそれば別記事にてご紹介します。

 

Live Gamer Portable 2 レビュー

 

テレビ

テレビがご家庭にある方はそれでいいと思いますが、僕のようにテレビのない生活を送っている方はモニターを買おうか迷うはず。

しかし、ここでは意外に知られていない高コスパのテレビをご紹介します。

モニターを買うより断然安くすみます。

それがドン・キホーテのデジタルハイビジョンテレビ

僕が購入したのは32V型USB録画機能地上デジタルハイビジョン液晶テレビですが価格はなんと24,624円

ドンキのテレビといえば4Kのテレビが即完売したことが記憶に新しいですが、ゲームであれば4Kでなくてもいいと思います。

デジタルハイビジョンで十分かと。

モニターだとこれの半分のサイズで4万とかするものもありますからね。

ドンキのテレビ、オススメです。

 

マイク

そして最後にマイクですが、一番苦労したのはこいつかも。

これまでにマイクなんて使う機会がなく、実況を始める際もAirPodsなどのイヤホンマイクで十分かと思ってました

しかし、いざ収録してみると電話で話されているようなこもった声になってしまいます

 

で、マイクかヘッドセットを買うことにしたのですが、ヘッドセットだと自分の声しか入りません。

どうせなら大勢でワイワイしている実況も撮りたかったのでマイクの購入を決意。

で。

先ほど紹介したキャプチャーボード。

これにはなんとヘッドセット用の端子があり、実況に編集なしで自分の声も同時収録できるという優れもの。

ヘッドセットと書いてありますが、ならマイクでもいけるんじゃね?と思い、こちらのマイクを購入しました。

Earamble コンデンサーマイク スタジオ 単一指向性 集音 高音質 ショックマウント付き3.5mm プラグ(音楽/録音/宅録/ゲーム実況/生放送/カラオケ)ブルー
色合いもかっこいいし、3.5mmプラグ。

キャプチャーボードに直接刺せます。

 

だがしかし!

なんどやっても声が入らない。

パソコンに接続しても録音できない。

キャプチャボードの説明にはヘッドセットと書いてあったからまだわかる。なぜパソコンでもダメなんだ?!

ネットで検索しても専門的すぎてわからない….。

詰んだ・・・。(なんか出力が弱いとか書いてありました。)

 

そこで次に買ったマイクがこちら。

FIFINE(ファイファイン)USBマイク コンデンサーマイク PCマイク レコーディング マイク 高音質 高感度 集音 Skype 通話 宅録 録音 配信 放送 ポッドキャスト スタジオ ゲーム実況 Windows/Mac/Linux OX対応 単一指向性 エコー機能 ホワイト K056
3.5mmプラグでは録音できなかった反省を生かし、USB接続タイプのマイクを購入しました。

これで録音して見たら、なんと声が超クリア!

マイクすげー!と感動した瞬間でした。

こちらが 3,399円ですね。約三千円でこのクオリティーなのかぁと感心しました。

 

でよくよく考えたんですが、映像と音声は別撮りの方がいいですよね。

映像と声を一緒に収録してしまうと、例えば声にエコーをかけたいという場合ゲーム音にまでエコーがかかってしまいます。

ゲームの音だけ目立たせたい場合も、声と一緒に加工されるので難しくなってしまいます。

 

以上の点を踏まえてUSB接続式のマイクがいいでしょうね。

どれを買ったらいいか迷いましたが、このマイクはハズレではなかったようです。

 

まとめ

以上の品々合計で49,418円です。

Switchとは別にこれだけの費用がかかります。

また、Switch用のProコントローラーがあればなお良いので+7,538円すると、56,956円。

今考えると恐ろしい値段です。

もともとテレビやモニターといった環境があればキャプチャーボードとマイクだけで済みますがそれでも32,332円かかります。

マイクの必要性は悩ましいところですが、僕なら声が聞き取りにくい実況は基本見ないでしょう。

実況をとってアップして見られなかったらこの初期投資は一体・・・となるのでマイクくらい買ってしまいましょう。

 

次回はMacで収録する際の方法をご紹介しようと思います。

もちろん使用するキャプチャーボードは今回ご紹介したLive Gamer Portable 2 AVT-C878です。

では。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。