スティーブへ尊敬と愛を込めて。Sシリーズ廃止の意図。

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スティーブへ尊敬と愛を込めて。Sシリーズ廃止の意図。


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

どうも、Rasakaです。

この記事を書いている本日、iPhone8/8PlusとApple Watch Series3の予約が開始されました。

正直な気持ち、iPhone8/8 Plusがどれだけ予約されるのか興味があるところではあります。

おそらく多くの人が、8/8 PlusよりiPhoneXを予約するのではないでしょうか。

 

iPhoneXに関しては、予約が殺到し、予約受付停止や入手困難な状況が一時期続くと思います。

人気が集中することに加えて、パーツの発注が遅かったことによる受注の遅延が予想されます。

iPhoneX 購入前に知っておくべきこと

iPhone7のジェットブラックに見られた状態より、さらに難しい状況でしょう。

 

さて、そんなこんなで皆さんiPhoneXに夢中です。

Apple Special EventsでもiPhone8が紹介されている時、寝ている人がいましたからね笑。

ちょっとはiPhone8にスポットライト当ててもいいのでは?

と思ったのでこの記事を書くことにしました。

 

iPhone8が登場したことにより、ついに姿を消したSシリーズ。

なぜ7/7S/Xというナンバリングではないのでしょう。

この意味に気づくと、少しグッとくるものがあるかもしれません。

 

iPhone3GSから始まったSシリーズ

Sシリーズが初めて登場したのは、WWDC2009。

iPhone3GSからスタートしました。

この時Sは、スピードのSと言われていました。

 

2011年の10月4日。

革新的なiPhone4の後継機として登場しました。

発表される前にはiPhone5という予想がとても多かったです。

4Sが発表された時、Siriが登場し近未来を感じました。

今では当たり前ですし、不便だから改善しろという声まで上げられるわけですから贅沢ですよね笑

 

その次の日。惜しくもスティーブ・ジョブスの命日となりました。

ギリギリ4Sの発表を見届けたそうです。

2011年1月18日に病気を理由に休職を発表、同年8月24日に辞職しました。

この時、これまでCOOだったティム・クック氏を次期CEOに推薦し、決定したそう。

 

このような流れから、4Sが発表された時、Sはスティーブの略ではないかという声が多く上がりました。

実際には

iPhone 3GSのSはSpeedの“S”
iPhone 4SのSはSiriの“S”
iPhone 5SのSはSecurityの“S”

なのですが、タイミングなだけにスティーブの略の方がしっくりくるかも知れません。

 

謎の6S

前述の通り、これまでにiPhoneのSシリーズはそれぞれ意味がありました。

しかしながら、iPhone6SのSだけ意味が不明なのです。

スピードのSやセカンドのS、スクリーンのSだという声がありますが、こんなにぶれているのは珍しいです。

 

6Sまで来ると通例的にSをつけたということが馴染めるのではないでしょうか。

つまりティム氏からSの意味づけが変わっているとしたらどうでしょう。

SシリーズはそれぞれのSに意味がありましたが、ティム氏にとってはスティーブの意味であったとしたら。

 

スティーブへ尊敬と愛を込めて

ナンバリングの関係から、8/8 Plus/Xとすると不自然に9が目立ちますよね。

であれば、7S/7S Plus/Xの方が良かったのではないでしょうか。

それなのになぜ7Sを廃止したのか。

 

逆に7Sでも良かったのではないかと思いませんか?

7SのSの意味なんてSaveやSuperなんて適当に言っておけば良かったのではないでしょうか。

 

Xが発表される前、スティーブへの尊敬の念が熱烈に語られました。

そしてスティーブ・ジョブスシアターでの発表。

今回の発表会は、おそらくティム氏にとって巣立ちを意味するのでしょう。

スティーブが築き上げた10年、そしてこれからティムが築く10年。

 

7Sが発表されなかったのは、ティム氏にとってSはスティーブのSだからではないでしょうか。

スティーブが作り上げたものにすがるのではなく、これからはティム氏が自ら作り上げていく。

だからSを卒業するときがきたのでしょう。

 

スティーブを意識していた10年間

ホームボタンに背面のロゴ、長方形の期待。

スティーブが最後に作った傑作iPhone。

iPhone8までの全機種は初代iPhoneとルックスが似ています。

というか寄せています。

スティーブが作り上げた傑作の形をあまり変えずに、機能面などを強化してきました。

 

逆にそれが仇となっていたこともありました。

予想ではこんな形になるという革新的なモックアップが出てきたりしましたが、デザインは以前変わらぬまま。

またこの形か、と期待が高いぶん、そう言った面でがっかりも大きかった10年でありました。

 

スティーブから卒業したティムが発表したiPhoneX。

よく言われるのが「あの切り抜きはジョブスなら激怒する。」ということ。

確かに映画とかでもここだけ欠けるわけですもんね・・・。

 

 

これもまたティム氏なりのデザインなのでしょう。

スティーブさん、ありがとうございました。

 

まとめ

今回、Sシリーズを僕なりに考えてみました。

もし仮に的を射ていたとしたら、とても感動的な話に聞こえます。

スティーブ氏を卒業したティム氏。

今後のオリジナリティに期待していきたいと思います。

ありがとうございました。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。