そうだ、iPhone7をワイヤレス充電にしよう。

公開日:       更新日:      
そうだ、iPhone7をワイヤレス充電にしよう。

iPhone8が発売され、

「やったぜ、ワイヤレス充電だ!ついに時代の最先端だ!」

という声があちこちから聞こえてきそうです。

おそらくiPhoneXでも同じ声は聞こえるのでしょう。

 

ですが、そのiPhone8の売りであるワイヤレス充電。

実は従来の機種でも実現できるって知ってましたか?

「ワイヤレス充電いいなぁ。」

と思っている方がいるのなら、あなたも今のiPhoneをワイヤレス充電にして見ましょう。

Qi規格とは

iPhone8/Xから搭載されたワイヤレス充電。

このワイヤレス充電にはQi規格というワイヤレス充電の規格が採用されています。

このQi規格、登場したのが2010年。約7年前です。

そう7年も前なんです。

なので僕からすると、今更かよという感じがしないでもありません。(ヒソヒソ)

ちなみにこのQiはチーと読むのですが、中国語の『気』が語源です。

iPhone7はワイヤレス充電できる?

早速ですが、iPhone8以前のデバイスにはQi規格が採用されていません。

つまりiPhone7をワイヤレス充電器の上においても、充電されないということなんですね。

でも、ある方法を使うとワイヤレス充電に対応させることができます!

従来のiPhoneもワイヤレス充電にできる!

iPhone8が発売されてからワイヤレス充電がとても注目されていますが、実はもうワイヤレス充電というものはとっくの昔からありました。

長い歴史を経て、外付けのケースや回路を使って、Qi規格で充電できるようにすることができるようになりました。

現在販売されているものも、5以降に対応しているものばかり。興味があるのなら試して見るといいでしょう。

ワイヤレス充電対応の専用ケースをつける

こちらはワイヤレス充電ができるようにすることができるケースです。


デメリットは脆いケースだと落とすと終わってしまうこと。対衝撃のケースもあるようですが。

あと、機種が変わるとケースの大きさや厚さが変わってしまうので機種変すると終わってしまうこと。

それとケース代が割と高い。

今iPhoneのケースを安く買おうと思ったら千円以下でも当たり前のように売っています。

しかしこれらのワイヤレス充電に対応したケースは2000円以上します。

相場は3500円前後といったところ。

 

価格帯は2,000円〜3,000円。

機種変すると使えなくなる。

落とすとまずいので、傷防止程度に考えておいたほうがいい。

 

ワイヤレス充電専用レシーバーをつける

もう1つのタイプはレシーバーをlightningコネクタにつなげてケースなどの間に挟んで使うもの。

これは薄く、自分の好きなケースの間にも挟めるので好きなケースで使用できるというメリットがあります。

コネクタをふさいでしまうのがネック、という方もいらっしゃるかもしれませんが実はケースタイプの方もふさいでしまいます。

実はケースタイプはケースにこのシートを仕込ませているだけなんです。
気にいるケースがないのであればレシーバーを買って好きなケースで使用するほうがいいでしょう。

こちらは安価ですし、比較的ケースタイプに比べて手を出しやすいです。

ワイヤレス充電専用の充電パッドが必要

勘違いしてはならないのはケースだけでは当然ワイヤレス充電できません。

専用の台も必要です。

この台もいいもので3000円以上します。安いものは充電のスピード遅かったり、認識しなかったりします。

iPhoneであれば割と問題ないと思いますが、iPadとかになると充電しないです(充電に必要な最低電圧まで達しない場合がある)。

置くだけ充電はケースを選ぶ

新型iPhoneは従来のiPhoneと異なり背面がガラス素材です。

iPhone4の時代に戻りました。

これはワイヤレス充電を採用する上で仕方のないことでしょう。

 

しかし、iPhoneがガラス製になると今度は割れやすくなるということが問題です

従来のアルミ質であればフロントガラスが割れないよう注意していればよかったですが、これからは背面にも注意が必要です。

そこで衝撃吸収のケースをつけたいところです。

しかし、ワイヤレス充電を使いたいのであれば伝導性のあるケースが必要です。

iPhone8が発売されてずいぶん経ちますが、ワイヤレス充電に配慮したケースはまだまだ少ないイメージです。

ワイヤレス充電には影響しないとしつつも、そんなことあるはずがありません。

充電速度にムラが出たりするかも。

 

iPhone8やXではこのようにケースの心配までしないといけません。

衝撃吸収も今まで以上に気をつかったもので、かつワイヤレス充電には影響しないケースを探す。

めんどくさいですね。

そんなことならいっそ、従来のiPhoneにケースつけてその中にワイヤレス充電対応シール貼る方がよっぽど賢いかと。

まとめ

以前にも記事にしましたが、今回のiPhone8/8 Plus/Xはあまりお勧めできる機種ではありません。

iPhoneX/8/8 Plusは買うべきなのか徹底解説

Appleらしいといえばらしいのですが初期不良が多そう。

またガラス製に戻った上にワイヤレス充電を採用したことで、従来よりも気を使う必要があります。

 

現段階で旧機種にワイヤレス充電を実現しようとすると、総額で3000〜5000円くらい必要になります。

しかし機種変する際の違約金とかそこらへんを考えると、今使っているiPhoneでワイヤレス充電試す方がお得ではないでしょうか?

iPhone8やXなどのワイヤレス充電対応機種の購入はサードパーティ製のワイヤレス充電パッドやワイヤれ充電に支障がないケースなどが充実してからの方がいいでしょう。

そしてこれらが充実する頃には次の機種が出ています

今は時代の変換期とも呼べる時代。

我々には賢い選択が求められています(どやっ)。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

あなたの1フォロー、1いいねが記事更新の励みになります!!!!!!!!!
Twitter限定の情報(記事にするまではないけど面白いものは重要なもの)や企画もあります。よろしくお願いします!!!!!!
The following two tabs change content below.
Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。