iPhoneX 使ってわかるガッカリする5つのポイント

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iPhoneX 使ってわかるガッカリする5つのポイント


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

どうもRasakaです。

11/3、記念すべきiPhoneXの発売日ですね。

多くの人がその感動を手の中に感じたのではないでしょうか。

iPhoneX。

それはAppleがこれまでスティーブ・ジョブズが作り上げた時代から卒業し、新たな時代革新に挑むための切り札的デバイス。

バンパーにステンレスを採用、液晶はOLED。

そして新たにFaceIDを搭載し、前面画面という新たなスマートフォンの形を余すとこなく体現しています。

 

しかし、10年前。

スティーブが壇上に上がり、iPhoneで世界を変えてから我々はあまりにも便利な環境に身を置きすぎてしまったのかもしれない。

確かにiPhoneXは革新的デザインと性能を持っている。

だが、それは今の私たちにはまだ、満足を与えるような出来ではないのかもしれない。

今回は、今後iPhoneXに乗り越えてもらいたい壁をいくつか紹介します。

 

もはや片手で操作はできない?

iPhoneXの特徴といえば、やはりノッチ。

カメラやドットプロジェクターが仕込まれている部分だけ画面が削られたようなデザインになっています。

このノッチで仕切られた左側と右側の”バリ”とも呼べそうな出っ張り。

実はこの出っ張りにもちゃんと機能があります。

左側の出っ張りを上からスワイプすると通知センター、

右側の出っ張りを上からスワイプするとコントロールセンターが出てきます。

従来の下から上にスワイプは、ホームボタンのジェスチャーとして採用されたためこのような感じになったのでしょう。

慣れるのに時間がかかるなぁと思っていたら、

そもそも親指が左側の出っ張りに届かない・・・。

つまり、今までは親指で上から下にスワイプして通知センター、

下から上にスワイプしてコントロールセンターと、片手で操作できていました。

しかし、全面液晶の弊害ともいえそうですが通知センターだけやけに遠いのです・・・。

そのため、通知センターを呼び出すときは素直にもう片手も使っちゃいます。

これがAppleらしいスマートなのでしょうか?

 

視覚的、けど不明確

このノッチの弊害はこれだけではありません。

先ほどは左側の出っ張りに届かないという話でした。

今度は右側の出っ張りにご注目ください。

電波の強度やWi-Fi、バッテリー残量などの情報が視覚的に表示されています。

そう、視覚的に

 

これまでのiPhoneはバッテリーのイラストとともに%を表示させることができました。

しかし、iPhoneXではバッテリー表示のスペースに%を表示させる場所なんてありません。

僕も目を疑いました。

まさか設定でも%を表示させることができないなんて・・・(泣)

今後アップデート等で%を表示できるようにするかもしれませんが、現状難しいと思います。

表示させるとしてどうやって表示させるのでしょうか。

ノッチの部分がもう少し狭かったらよかったのに・・・。

 

映画を見るときもフルスクリーンにするとノッチの部分だけ欠けて見えてしまうなどノッチの弊害はかなり大きいです(笑)

視覚的、感覚的に捉えることを強調するApple。

そのスタンス自体はとてもいいと思うのですが、時に無謀過ぎることもあります。

特に気にならなければいいのですが、ちょっと不安ではありますね。

 

ワイヤレス充電がかなり遅い

iPhone8/8 Plus/Xに共通する新機能。

それはワイヤレス充電。

Apple純正のワイヤレス充電パッド自体は来年あたりに発売されますが、非純正であれば今でも入手可能です。

しかし、ワイヤレス充電を試した多くの方からかなり遅いとの声が上がっています。

こちらのブログの検証ではなんと14%から100%するのに4時間10分かかりました。

Lightningコネクタでの充電の2〜3倍遅いスピードです。

 

iPhoneX自体は高速充電に対応しており、30分で50%充電できる性能を保持しています。

これはAppleの公式サイトにも明示してあります。

しかし気になるのは、高速充電とは別に、Qi規格によるワイヤレス充電の機能を紹介しているところ。

おそらくワイヤレス充電で高速充電はできないのでしょう。

つまりスタバや空港にワイヤレス充電パッドが配備されても、そこまで充電できないのではないのでしょうか。

そのためやはり、いっときはモバイルバッテリーが必須な時代が続きそうです。

このワイヤレス充電機能を使う機会は、就寝時や会社のデスクなど、ポンと置けて充電の速度もそんなに気にしないシーンに限定されてしまいますね。

 

修理の代金がかなり高い

では、iPhoneXの問題といえばこれという代表的な問題を。

それは修理代金。

AppleCare未加入の場合、修理費用は画面割れで3万1800円その他の修理代は6万800円とかなりお高いです。

前述しましたがバンパーはステンレス、液晶はOLEDとかなり高級なモデルです。

修理費用も他iPhoneと1万円程度高くなっても仕方のないことなのでしょう。

 

そのため、AppleCareへの加入が必須にも思えます。

しかし、iPhoneXの場合、AppleCare加入金額が2万2800円とかなりお高いです。

他iPhoneと比べるとかなりお高いことがわかります。

保障内容や修理金額などよく調べて加入しないと、いらない保障だったとなっては2万円が無駄ですからね。

ご自身の不安とご相談ください(笑)

iPhoneXにAppleCareは必要か?

 

 

反応速度が遅い

これもまぁ新機種にはよくあることですが、明らからにカクついたり処理が間に合ってない印象があります。

現在発売されているiPhoneの中ではiPhone8が最もスペックが高く、MacBookProをも凌ぐと言われています。

しかし、iPhoneXにはそれほどのスペックはなくこれまでのホームボタンのようなジェスチャーやスワイプ、バックグラウンドの削除、アプリの切り替え、などの基本ジェスチャーの中でも

「ちょっとついてこなかったな」、「反応遅れたな」

という印象がありました。

現在僕が使っているiPhone7ではカクついたり処理が遅かったりする現象は未だありませんので、少し違和感を感じてしまいました。

次期iPhoneXはiPhone8のスペックを上回ることでしょう。

その時にやっと、満足できる処理をしてくれそうです。

 

おまけ:いいケースが少ない

iPhoneXは今日発売されたばかり。

自身の好みに合うようなケースが登場するのはまだまだ先かもしれません。

ちなみに僕が愛して止まないiPhone7Plusのジェットブラックを生かしてくれる薄いケースは未だ1つしかありません。

そのほかのケースもいろいろ試しましたがウォーターマークが出てしまうんですよね。

 

iPhoneXのケースに求められるのはやはり

・ワイヤレス充電に対応しているか

・衝撃吸収性能が高いか

・軽いか

・デザインはどうか

ではないでしょうか。

これらを基準に考えると、Apple純正ケースはなんだか高い割に・・・、となってしまいます。

現状販売されているもので満足できればいいのですが、これだと思えるケースが登場するのを待つことになるかもしれません。

iPhoneX  信頼できる厳選ケース3選

 

まとめ

このようにiPhoneXはもう一歩というところで、何か物足りなさを感じます。

噂によると本来はiPhoneXは来年発売する予定だったとのこと。

急いで発売したのなら仕方ないのかもしれません。

 

次期iPhoneXには

・防水

・ワイヤレス充電機能の向上

・処理速度の向上

・数値などの具体性の向上(iOSのアップグレートでどうにかなるかも)

を期待したいです。

 

しかしながら、このiPhoneXは確実に次の10年に繋がる機種。

新たな時代をまた、アップルが創造してくれることを願います。

手に入れた皆さん、おめでとうございます。

楽しんでください!

ありがとうございました。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

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職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。