【2018年最新版】Apple Watchってどれを買うべき? 性能や素材をSeiresで徹底比較!

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【2018年最新版】Apple Watchってどれを買うべき? 性能や素材をSeiresで徹底比較!


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

最近Apple Watchを身につけている方の姿を多く見かけます。

1年前、僕がApple Watch Series2を買った時はそれほど身につけている方はいなかったので着実に普及していることを実感しますねぇ。

 

さてそんなApple Watch、先日の発表会でApple Watch series4が登場しました。

そのため現在Appleが販売しているのはSeries4、Series3の2つだけ

ですが古いApple Watchはメルカリなどでかなり安くで販売されているので、series4以前のApple Watchを買うか悩んでいる人もいると思います。

さらに各Apple WatchにはNike+モデルやステンレスモデルなどいくつかのモデルが用意されていて、モデルが多すぎて購入するときに迷ってしまいます。

 

そこで今回は、それぞれのApple Watchの特色や素材、性能について詳しく解説していきます。

これからApple Watchを購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです!

Apple Watchの各Seriesごとの特徴

それではまず、これまで発売されてきたApple Watchの性能について見ていきたいと思います。

初代Apple  Watch


2015年3月に発売された最初のApple Watch。

ケースサイズは38mmと42mmと今と変わらないバリエーション。

 

発売されたモデルはスタンダードモデルに加え、

Apple Watch Sport
Apple Watch Hermès

Apple Watch Edition

の計4タイプ。

特に最後のApple Watch Editionは、ケースにゴールドやローズの18金を採用しているため価格が100万以上という歴代最高値のApple Watchで、いまでは入手するのがかなり難しい。誰も買ってないからメルカリにも出回りません・・・。

初代Apple Watchの特長

  • S1シングルコア
  • GPSなし
  • 感圧タッチに対応したRetinaディスプレイ(400ニト)
  • セラミック裏蓋
  • Digital Crown
  • 心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • スピーカーとマイクロフォン
  • Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 4.0
  • 最大18時間駆動するバッテリー
  • 耐水性能(IEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能)
  • watchOS 2

初代Apple Watchの機能は今見るとあまり利用価値のないものばかり。

ApplePayのお支払いができないし、防水性能ではないため汗や雨程度の水しかしのげない・・・。

当時は健康管理オタクか、一部のガジェット大好きさんたちのみ購入していたような印象です。

Apple  Watch Series1


Apple Watch Series2と同時に発売されたモデルで、初代Apple Watchのリビルド品。

初代Apple Watchとよく間違われるが一応異なるもので、こちらの方がちょっとは性能がいい。

しかしできることはあんまり初代Apple Watchと変わらず、主に健康管理のためだけに用いられます。

 

モデルはアルミニウムケースのみでバンドもスポーツバンドのみ、おまけにカラーバリエーションもシルバーかスペースグレイのみ。

ケースサイズは38mmと42mmが用意されていますが、正直買うメリットがあまりないモデル

本当に健康管理だけの目的で、それ以外には何も用いない人向けのモデルといっても過言ではないです。

 

Apple Watch Series1の特長

  • S1P デュアルコア
  • GPSなし
  • 感圧タッチに対応したRetinaディスプレイ(400ニト)
  • セラミック裏蓋
  • Digital Crown
  • 心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • スピーカーとマイクロフォン
  • Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 4.2
  • 防沫性能(IPX7等級の耐水性能)
  • Apple Pay(ただしアプリケーション内のみ)
  • watchOS 4

現在発売されているApple Watch Series1にはwatchOS4が搭載できるみたいだけど、動きはあまりよくないとのレビューが多く見受けられます。

防水でもないし、Suicaも使えない。機能的には初代Apple Watchとあまり変わらない。

 

が、一応初代Apple Watchがシングルコアだったのに対して、Apple Watch Series1はデュアルコアになっている。つまり申し訳ない程度には性能は上がっているってことかな。

でも初代にしろSeries1にしろGPSがついていないので、外でのランニングには向かず屋内(主にジム)での運動に最適化されている感じ。

また、防水性能もなく生活防水程度なので水泳をする際には外しておく必要があります。

一応ApplePayが使えるという表記はあるが、コンビニなどでかざしても使えるわけではなく、あくまでアプリケーション内だけの決済に対応しているだけ。

Apple Watchのアプリでアプリない決済が必要なものあったっけ?

現在Appleから手に入れられるApple Watchの中では最安値だが、いい買い物になるかどうかはユーザーの健康管理にかける熱意や、限定された利用場面に適応できるかどうかによります。正直あんまり初代もseries1もオススメしません。

Apple  Watch Series2


Apple Watch Series1と同時に発売されたモデル。

従来のApple Watchよりも機能がふえて、性能もかなり飛躍しました。

Apple Watch Series2の特長

  • S2 デュアルコア
  • GPS
  • 感圧タッチに対応したRetinaディスプレイ(1000ニト)
  • セラミック裏蓋
  • Digital Crown
  • 心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • スピーカーとマイクロフォン
  • Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 4.2
  • 水深50mまでの耐水
  • Apple Pay
  • watchOS 4

大きな特徴は水深50mまで耐えられる耐水性能

これにより海やプールなど水中のアクティビティも管理できるようになりました!

今となっては当然ですが、GPSもついているので、屋内外問わずアクティビティを管理できるのも大きな特徴の1つですね。

 

またFelicaにも対応し、Suica決済ができるようになりました。改札やコンビニでの買い物がかなり便利です。

QuickPayやiDにも対応しているので、財布いらずの生活が実現できます。

僕はApple Watch series2から購入したのですが、一番の目的はこの決済方法でした。

財布をよく落としていた僕にとってはまさに必需品!

電子マネーに対応している店も増えてきたので、正直財布を持つ機会は少なくなりました。

 

このApple Watch Series2からNike+モデルも登場しました。

見た目に大きな違いはありませんが、バンドや文字盤がオリジナル仕様になっていたり、本体裏面に「Nike+モデル」と彫刻されています。

バンドはいくつもの穴が特徴的で、汗で蒸れたりすることも無く、水泳あとでも快適につけていられます。

最近まではバンド単体で売られることがなかったのですが、今ではバンドのみの販売もしています。

Nikeスポーツバンド 非純正と比較してみた

 

メルカリなどではApple Watch Series3を購入するためか、Apple Watch Series2が多く出品されています。

価格帯もそれほど高くはないので、入手するのは簡単。

従来のApple Watchと違いかなり使えるデバイスとなっているので、興味がある方はまずメルカリなどでApple Watch Series2を購入してみるのもいいかも。

Apple  Watch Series3

従来のApple Watchと大きく異なる点はLTE通信に対応し、ついに時計単体だけで電話ができるようになりました。

eSIMを内蔵しており、契約もネットで済みます。

ただし現在、このLTE通信機能を利用できるキャリアはソフトバンク、ドコモ、auの大手3社のみで、格安SIMなどではLTE通信を利用できません

 

Apple Watch Series3の特長

  • S3+W2 デュアルコア
  • GPSモデル(アルミニウムケースのみ)、GPS+Cellularモデル
  • 感圧タッチに対応したRetinaディスプレイ(1000ニト)
  • 複合素材裏蓋(GPSモデル)、セラミック裏蓋(GPS+Cellularモデル)
  • Digital Crown
  • 心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • スピーカーとマイクロフォン
  • Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 4.2
  • 水深50mまでの耐水
  • Apple Pay
  • 話せるSiriに対応
  • watchOS 4

LTEが受信できることばかりに目が行きそうですが、若干性能も向上しており、起動が早かったり処理速度が増していたりもするようです。

まぁ他のApple Watchと比較してみると早いんだけど、それでも動作が遅いことには変わりないんだよね・・・。

難点としてはLTE回線を受信すると、電池の持ちが非常に悪くなるということ。

筆者友人の調べではLTEをオンにし続けると5時間持つかどうからしい。

確かにAppleMusicにある曲がどこでも聴き放題なのはいいんですが、充電する手間や回数が増えますね・・・。

 

ちなみに、当たり前ですがApple Watchの小さい画面でなく、iPhoneで曲やプレイリストを選択したりする方が圧倒的に操作しやすいです。

わざわざApple Watch単体で出かける必要性があまりないかなぁ・・・

海などでのアクティビティが多い方にはオススメかもしれませんが、実は色々不安が残っています。

Apple Watch Series3は大損?!

Apple Watch series4

日本時間の2018年9月13日に発表された新モデルです。

これまでのApple Watchよりも薄く、画面も大きくなっています。

ケースサイズが従来の38mm・42mmという組み合わせから40mm・44mmという組み合わせになっています。

40mmタイプは従来の38mmタイプのバンドと、44mmは従来の42mmタイプのバンドを使用することができます。

Apple Watch Series4の特長

  • S4+W3 デュアルコア・新GPUも搭載
  • ディスプレイサイズが30%向上
  • GPSモデル(アルミニウムケースのみ)、GPS+Cellularモデル
  • 感圧タッチに対応したLTPO Retinaディスプレイ(1000ニト)
  • 全面セラミックとサファイアクリスタルの裏蓋
  • 触覚的な反応を返すDigital Crown
  • 心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
  • 環境光センサー
  • 音量が50%上がったスピーカーとマイクロフォン
  • Wi-Fi (802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 5.0
  • 水深50mまでの耐水
  • Apple Pay
  • 話せるSiriに対応
  • 心電図に対応
  • 転倒感知
  • watchOS 4

最大の特徴は画面サイズ・心電図・転倒感知・スペックの向上です。

特にスペックはApple Watch series3よりも最大で2倍のパフォーマンスをするということから、動作に対するイライラがかなり解消されそうです。

 

画面サイズの向上により、新文字盤では多くの情報を表示するようになっています。

ちょっとごちゃごちゃしているようにも見えるんですが、それでもseries3以前よりも使える端末になったことは確実です。

もしseries3とseries4で迷うのであれば、series4をオススメします!

ケース素材について

Apple Watch Series2、3のケースの素材には主にアルミニウム素材ステンレス素材セラミック素材の3タイプがあります。

しかしseries4からセラミックタイプが消え、アルミニウム素材とステンレス素材の2タイプになりました。

後ろに行くほど、どんどん価格も高くなります。

現在アップルストアで入手できるApple Watch Series3はアルミニウム素材のケースしかないため価格も抑え気味。

初代Apple Watchではセラミック素材がなく、代わりに18金素材のケースだったのでかなりの高級品でした。

 

それではApple Watchの各素材について見ていきましょう。

カラーバリエーションまで含めるととても多くて見にくいので、シルバータイプのアルミニウムケース、ステンレスケース、そしてホワイトのセラミックケースを比較して、色味や輝きかたの違いを見てください。

アルミニウムケースの特徴


▲Apple Watch Series3 アルミニウムケース+フォグスポーツバンド

 

アルミニウムケースの特徴といえばなんと言ってもスポーティな見た目が特徴。

Apple Watchの価格帯では最も安いApple Watchの素材として使われますが、決して安っぽい見た目ではありません。

 

スポーツバンドやNikeスポーツバンド、スポーツループと幅広いバンドと相性が良いので、カジュアルな着こなしにも、フォーマルな着こなしにも合わせやすいです。

カラーバリエーションはスペースグレイ/ゴールド/シルバーの3色。(series2にはローズゴールドがありました。)

まずはこのモデルで間違いないと言ってもいいでしょう。

また、Nike+モデルがアルミニウムケースだけに用意されています。ナイキモデル専用のバンドと文字盤が一層魅力的となってます!

▲Apple Watch Series4Nike+モデルのバリエーションの一部

 

Nike+モデルは価格が普通のアルミニウムモデルと同じなので、スポーツを生活のメインでする方にはNike+がオススメです。

色々なケースの素材がありますが、まずはアルミニウムモデルを買って、使い慣れてからステンレスモデルやセラミックモデルに買い換えたらいいと思います。

最初から高級モデルを購入してあまり使わなかったというのは損ですからね。

比較的安価だし、何よりバンドの付け替えが存分に楽しめます。純正のみならず、サードパーティのバンドなんかでも楽しんでみるのもいいですね!

Apple Watch バンドランキング

ステンレスケースの特徴

▲Apple Watch Series4 ステンレスケース+ミラネーゼループバンドのラインナップ

 

ステンレスケースといえば、なんと言っても高級感が売り!!!

ディスプレイはサファイアクリスタルが用いられていて、アルミニウムモデルよりも強度面で安心できます。

カラーリングはスペースブラックとシルバーの2色。series4からはゴールドも加わりました。

 

現在Apple Watchのバンドは純正、サードパーティ製問わずかなりの種類があります。

シルバーのステンレスケースであれば、大方どのバンドでも似合うと思います。

高級感を追求したい方にはリンクブレスレッドという高級なバンドがあるし、カジュアルさを求めるのならスポーツバンドでもいいでしょうね。

シーンに合わせて色々なバンドをつけても、その高級感は全く失われません。

 

ですがスペースブラックのステンレスケースはその色合いから、似合うバンドがかなり限定されています。

いろんなバンドを付け替えて楽しみたい人には向かないかも・・・

Apple Watch ブラックステンレスケース バンドランキング

Apple Watch ステンレスモデルの魅力

 

series4から追加されたゴールドは、バンドもそうですが、服のコーデもかなり限定しそうです。

悪目立ちすると、ヤンキーにも見えかねない色なので組み合わせがしっかりできる方だけ選びましょう笑

 

このステンレスモデルには他モデルと異なり、Hermèsエディションが存在します。

本体はシルバーのステンレスケースなのですが、バンドはエルメスが手がけています。

細かいですがWatch本体の裏面には「HERMES」と彫られていたり、オリジナルの文字盤が用意されていたりします。

▲Apple Watch Series4 Hermèsエディションの一部。どれも高級感・独特のオシャレ感がある。

 

独特のデザインと高級感があり、男女どちらがつけても似合うと思います。

だが、名の知れたエルメスと言うだけあって価格もすごいことになっています。

一般的なステンレスケース+スポーツバンドのモデルだと74,800円(税別)、少し高級なミラネーゼバンドのモデルだと85,800円(税別)。

それに比べてHermèsエディションは最低価格が134,800円(税別)とかなり高額になります。

また

このバンドいい!!

と思っても、ケースのサイズが38mm限定だったり、42mm限定だったりします。

38mmのケースは女性にはピッタリかもしれませんが、男性には少し小さい気もします。

よく大きさを確認しておきましょう!

 

メルカリではHermèsエディションのバンドだけを売っているユーザーもいます。

バンドだけメルカリで購入して、普通のステンレスモデルに取り付けて見てもいいかもしれません。

ただその方がむしろ高くなってしまう場合もあるので、良く注意して購入してくださいね。

セラミックケースの特徴

▲Apple Watch Series3 ステンレスケース+ソフトホワイト/ペブルスポーツバンド

 

series4以降はラインナップから消えてしまった素材です。

一応メルカリなどでも手に入れることはできるので、series3セラミックケースの特徴をご紹介します。

 

セラミックケースの特徴としてはその強度

ステンレスケースもかなりの強度なんですが、その4倍もの強度を誇っているのがこのセラミックケース

傷やヒビはそうそうのことではつきません。

 

また、ケースの作り方も手が込んでいるようです。

Apple Watch Editionのケースを作る工程は、高強度ジルコニア粉末を酸化アルミニウムと混ぜ合わせ、豊かなホワイトと深いグレイの色合いを出すことから始まります。次に一つひとつのケースを圧縮成形して、焼結し、ダイヤモンドスラリーを使って研磨します。こうして、驚くほどなめらかな表面と印象的な輝きが生まれるのです。ここまで緻密な職人技を駆使しながら、何日もかけて一つのApple Watch Editionのケースを作り上げます。

これほどの手がかけられてる作られたセラミックケースはまさに高級品。

セラミックケースならでは!という感じがあるのはおそらくホワイトのケース。

この白さを演出しているのはセラミックケース意外にない。

▲セラミックケースの製作過程。かなり手が混んでいる。

 

これだけAppleが気合をいれると、当然価格も半端なものではないわけです。

Apple Watch Series3セラミックケースとなると、価格は139,800円(税別)となりステンレスケースのHermèsエディションに匹敵する価格になります。

バンドは専用のバンドではあるのですが、スポーツバンドしか用意されていません。

ブランドではなく、素材にこだわりたい方にオススメの一品です。

各ケース素材の見え方の違い

僕は現在Apple Watch Series2のブラックステンレスモデルを使用しています。

1年ほど前まではアルミニウムケースを使用していたのですが、ステンレスモデルの輝きがとても美しくて買い換えることにしました。

 

Check!!アルミニウムはぼかしがかかったような光り方をする。

ステンレスはキリッとした光り方で、かなり反射する。

そしてセラミックはなんとも滑らかな光り方をする。

 

店頭に行って実際に見てみるとわかるのですが、この3つのタイプの光り方は全く違います。

僕的にはステンレスケースが一番はっきりと光り、高級感もあると思います。

 

セラミックケースは確かに高級感もあり、強度も最高なものかもしれないですが、それほど目立たないことが惜しい。

おそらくスペースグレーのセラミックケースはアルミニウムのケースと間違われるのではないかと思うくらい。

友人曰く

セラミックケースはなんかおもちゃっぽい。

だそうです。

どのSeriesを買うべき?

これほど多くのモデルとケース、バンドがあると、いま自分がどのApple Watchを買えばいいのかわからないと言う方も少なくないと思います。

初めて買う方であれば、高いお金を払って失敗したくないですよね。

 

約2年ほどApple Watchを使い続けてきましたが、やはりどう考えてもApple Watch Series1や初代Apple Watchを買うことはオススメしません。

機能が少ない上に動作ももさもさ、おまけにSeries1はアルミニウムモデルしかない。

ルックスでこだわりたくてもこだわれないのはかなり痛い。

せっかく買ったのにApple Watchの楽しみ方を1つ減らしているんです。

また初代Apple Watchに関しては歴代のApple Watchの最古品と言うこともあり、早々にアップデートができなくなる可能性が高いです。

Apple Watch series2とseries3だったらどっちを買うべき?

現在アップルストアではseries3か4しか手に入らないのですが、新品未開封なseries3やまだまだ現役で使えるseries2がこれからメルカリでバンバン出ると思うので、検討する余地はあります。

 

Series2と3の大きな違いは電話やメールをApple Watch単体でできるかということ。

Apple Watch Series3以前のApple WatchでもiPhoneが近くにあれば通知はApple Watchの方でされるし、ミュージックも操作できます。

Series3はiPhoneが近くになくてもLTEを受信できるため電話の応答やメール、メッセージの送受信が可能です。

 

Series2と3を比較すると、性能は確かに上がっており動作も速くなっているのですが、どちらにしろ遅いです泣

速くなったとはいえアプリの立ち上がり、再起動時間ともにイライラするレベルで遅いですね

ネットでは速くなった!と言う声もありますが、どんなものかと思えばやっぱり遅い。

前seriesに比べたら早いだけで、遅いことには変わりないです。

まだまだ発展途上のデバイスってことだね。

 

つまり、時計単体で電話することに魅力をあまり感じない人はApple Watch Seires2で十分ということです。

これからもApple Watchは、多くのSeriesを重ねていくでしょう。

徐々に処理速度も向上していくと思うので、足早に処理速度を求めても仕方がありません。

現時点で処理速度を目玉としてSeries3を買うと、間違いなくがっかりします。

 

当然ですがSeries2と3では、価格も全く違います。

一番安いアルミニウムモデルでもSeries2は相場が現在2〜3万の間といったところですが、Series3はLTE回線が受信できるセルラーモデルとなると3〜4万の間と1万も相場が違います。

「別にApple Watch単体で電話をしなくてもいい」

という方はSeries3のLTE回線に接続できないGPSモデルがアップルストアからアルミニウムモデル限定で約4万円で購入できます。

が、個人的には安くでSeries2を購入して、浮いたお金でもう1つくらいバンドを買った方がお得な気がします。

▲メルカリで出品されているApple Watch Series2。相場は2〜3万円程度。中には新品未開封のものもある。

Apple Watch series3とseries4だったらどっちを買うべき?

では現在アップルストアで手に入るseries3とseries4だったらどちらを買うべきでしょうか。

答えは一択、series4です。

理由は以下の点です。

 

Check!!

  • 心電図・転倒感知など、より健康や緊急時に対応できるようになった
  • スペックが向上し、series3よりも2倍早い
  • 画面サイズが大きく、見やすい
  • なのに機体サイズは薄くなっている

というseries3よりもはるかにアップデートが施された機種です。

そのためseries2とseries3は迷う価値がありましたが、series4に限っては旧機種と迷う必要性はありません。

 

またseries3が手に入るといっても、現在はアルミニウムモデルのみしか用意されておらず、ステンレスモデルの高級感を味わうことができません。

ステンレスやseries2、3限定のセラミックケースを楽しみたい方はメルカリなどから購入する必要があります。

バリエーションという面でも、series4が優っています。

 

ただし、唯一迷うポイントとしてあげられるのは価格。

series4のどのタイプも、series3より約1万円値上がりしています。

最低価格(series4アルミニウムモデルGPSのみ対応版)で45,800円(税別)からとなっており、3万円でApple Watchが買える時代は終わったということになります。

欲しいけど、値段がふんばれるものではないという方用にseries3は31,800円(税別)から購入できるようになっています。

価格の面では優れており、機能も悪くはないので入門デバイスとしては悪くないでしょう。

これらの点を踏まえた上でのレビューもぜひ参考にしてください。

【絶対欲しくなるレビュー】Apple Watch series46つの進化 

どのケースを買うべき?

ケースに関しては人の好みで別れるだろうから、実際に店頭に行って確認してみたほうがいいと思います。

普通の時計を買うときと同じですね。

 

だがAppStoreやApple Watchを取り扱っている家電量販店が近くにないという方は結構いらっしゃると思います。

僕も地方に住んでいてApple Watchの販売風景なんて見たことないんです泣。

▲Apple Watchの店頭販売風景。東京のAppleStoreで見たとき感動したのを覚えています笑。

 

主観になってしまいますが、これまでの経験上僕は

とりあえず使って見たいのであればアルミニウムモデル

高級感を求めるならステンレスモデル

をオススメします

Apple Watch ステンレスモデルの魅力

 

アルミニウムケースはカジュアルな着こなしに合わせやすく、カラフルなバンドでアクセントをつけやすいです。

一方ステンレスケースはしっかり高級感が引き出されているので、フォーマルな場面でも似合います。

自分の生活スタイルを考えて、フリーな時間が多いのか、スーツなどを着ている時間が多いのか考えてみるのもいいと思います。

 

さてここまでの話の中で、そういえばセラミックケースの話がないなぁと感じませんでしたか?

なぜなら僕はまだセラミックケースをつけたことがなく見たことしかないので、ここで定評を下せないからです笑

どのサイズを買うべき?

サイズも好みによると思いますが、僕は

男性には42mm(series4だと44mm)をオススメ

女性には38mm(series4だと40mm)をオススメ

します。

 

僕が使った感じ、38mmだと画面が小さく操作しにくい上に、通知内容も読みにくいです。

スマートデバイスとしてがっつり操作する予定の人であれば42mmじゃないと操作しにくくてイライラすると思います。

ジムに行ったり、音楽をかけたり、写真を見たり。

あらゆることがApple Watchではできますが、画面が小さければ操作しにくいに決まってます。

 

実際のところ、42mmでも見にくいなぁと思うことはあります。

そんな中でApple Watch series3のApple Watch単体で音楽を聴いたり、メールを閲覧したり、メッセージを返したりする機能を使うか?って思います。

画面が小さくて操作がしにくいため、結局iPhoneで操作した方が楽だし、動作もiPhoneの方が早いんですよ。

メジャーなアプリがApple Watchから撤退したりしていますし、結局大体の操作はiPhoneでやったほうが楽なんです・・・

【重要】Apple Watchから主要アプリが撤退?!

Apple Watch どれを買うべき?

ここまで一般論を述べてきたので、具体的な事例を織り交ぜてご紹介します。

スポーツやエクササイズの記録を取りたい!

朝のランニングやジムでのトレーニングに使用したい!どのモデルが一番いいの?

★そんなあなたにはApple Watch series4 GPSタイプ アルミニウムモデル 44mmがオススメ!

トレーニングで利用するだけの目的であればアルミニウムモデルで十分。オシャレで軽いので、トレーニングもはかどります。

バンドはNike+モデルのバンドでなくても、普通のスポーツバンドでも全く問題ありません。

液晶のサイズは44mmがいいですよ、走っているときに操作するとき画面が小さいとイライラします笑

series2、 series3、series4であればSuicaが使えるので朝のランニング帰りに自販機やコンビニで飲み物を買うってこともでき、とても便利です!

安くで済ませたいならメルカリでApple Watch series2・series3を調べてみるのもアリ!

学生はどれを買うべき?

学生で使って見たいんだけど、どのモデルなら失敗しないかな?

★そんなあなたにはApple Watch series3 GPSタイプ アルミニウムモデル 38mmがオススメ!

学生さんの場合、コストが心配なはず。なるべく抑えたいと思うのなら38mmのモデルで我慢してもいいかも。アクティブな活動が多い人は42mmを検討してみよう。

LTEモデルは同じアルミニウムモデルでも9,000円近く高くなるのでGPSにしておきましょう・・・。使いませんし、そんなに。

series4が発売され、アルミニウムモデルのみになりましたが価格は抑えられました。

機能としては十分なのでseries3に買い換えるのはオススメしませんが、Apple Watchを初めて使う方にはかなりオススメです。

ビジネスの場面でも恥ずかしくないものをつけたい!

会社なんかでもつけていきたいんだけど、スーツに合うのはどれだろう??

★そんなあなたにはApple Watch series4 GPS + Cellularモデル ステンレスモデル 44mmがオススメ!

ステンレスモデルはどのモデルよりも美しい輝きを放ちます。

スーツなどのフォーマルな格好にはもちろん、カジュアルな格好でもワンポイントアイテムとして活躍してくれます。

バンドはステンレスのミラネーゼループかリンクブレスレッド(別途購入が必要)がオススメ。

スポーツバンドでもいいですが、バッチリ統一感があってかっこいいのはやはり前者2つですね。

ちなみにステンレスモデルにはGPS + Cellularモデルしかありません。いらない機能ですが、使ってみるのは悪くないかと思います。

Apple Watchを買うべきかよく考えて

ここまでApple Watchの魅力について紹介してきました。

Apple Watchが大好きな僕としては、ユーザーが増えてApple Watchトークができる方が増えるのは大歓迎!!

でも、やはり衝動買いではなくApple Watchを買うべきか、もう一度考えてほしいです。

 

Apple Watchは正直、あれば便利ですが、なくても不便ではないです。

お金に余裕がある、毎日の通勤をちょっとでも楽にしたい、自分の生活習慣を改善したい。

どんなことでもいいので、必ず目的を持った上で購入してほしいと思います。

【2年目のレビュー】Apple Watch いらない人の特徴 

まとめ

今回はこれからApple Watchの購入を考えている人向けに主観に満ちたご紹介をしました。

ただ言いたいのは、どのApple Watchを選んでも今より生活が快適になることは間違いないと思います。

コンビニで手をかざすだけでお支払いが済んだり、改札でスッと通れたり(僕は左利きなので)。

 

バンド選びも楽しみの1つになります。

僕は純正バンドに最近こだわりを持っていますが、サードパーティでも良質なものはあります。

ぜひ自分らしくApple Watchを着飾ってください。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。