現役生の本音。 大学生でMacデビューは難しい?

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現役生の本音。 大学生でMacデビューは難しい?


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4月も終わりに近づいてまいりました。

皆さんは新生活に離れましたか?

新生活で用意するものといえば、家具家電のほかに大学生はパソコンが欠かせません。

高校生の頃から持っていた方も、入学をきっかけにMacに買い換えようと思ったりするのではないでしょうか。

でもそんなとき気になるのが、大学生活でMacだと苦労しないのか、という点です。

そこで今回は大学生のMacユーザーの僕が、大学生のMacデビューについて本音で語りたいと思います。

文系か、理系かは大きなポイント

Macデビューするにあたって文理どちらの学部を専攻しているかは、かなり大きなポイントだと思います。

というのも、パソコンの利用目的が全く違うからです。

文系が主にパソコンを使用する用途

  • 論文制作
  • 授業の課題レポート
  • 就活時のエントリー

理系が主にパソコンを使用する用途

  • 論文制作
  • 授業の課題レポート
  • 授業の課題(ソフトで制作)
  • 就活時のエントリー

大きな違いは課題として出されるもの。

文系はレポートで済むものが多いのに対して、理系は数理演算ソフトなどを使用した課題が出されることがしばしばあります。

これらのソフトは無料のものもあれば、学校側がライセンス契約で購入したもの(CADやCabri3Dなど)を配布するというものもあります。

特に問題なのが後者で、学校側(特に国公立)はお金がないのでWindowsとMacどちらの分も買うなんてことはなくて、ほとんどの場合Windowsのみの対応となります。

そうなると、Macデビューしてもソフトが使えないということになり課題提出ができないなんて場合になります。

これが主に大学でMacデビューする人がいない理由になります。

逆に言えば、文系という時点であまりパソコンは選ばなくていいので文系の方はMacデビューしやすいのではないでしょうか。

理系学生だけどMacデビューしたい!

では、理系学生はMacデビューできないのか、といわれると実はそうではありません。

なぜなら僕は理系大学生ですがもう2年ほどMacをつかっているからです。

課題や講義で使うソフトの場合、最近だとフリーソフトが増えた気がします。

(LaTaxに関してはiPad Proをオヌヌメしてます。→絶対に知ってほしい iPad Pro活用術)

フリーソフトである場合、僕が使ったソフトは大体WindowsもMacも用意されていました。

大学配布型の有料ソフトもないし、フリーソフトもMac対応版が多い。

そのため僕はMacBookAirに買い換えました。

ところが、たまぁーにあるんです。

大学指定のWindowsにしか対応していないソフトをつかうときが!!!

僕の場合はCabri3Dという(病的に使いにくい)ソフトでしたが、これがWindowsにしか対応していなくてかなり面倒でした。

最初のうちは友人にパソコンを借りたりして対応していたのですが、テスト期間になるとピリピリしていたのでそういう雰囲気でもなくなってしまいました。

そこで僕が見つけた打開策がParallels Desktop 13 for Macというソフトを導入するという方法です。

MacでもWindowsが使えるようになる!

Parallels Desktop 13 for Macというソフトは、MacでWindowsが使えるようにできるソフトです。

MacにはもともとBoot CampというWindowsを動かすためのソフトが備え付けられていますが、これは再起動して切り替える必要があります。

しかしParallels Desktop 13 for Macは1つのアプリとして動かすことができるため、バックグラウンドでも動かすことが可能です。

つまりMacでの作業とWindowsでの作業がむちゃくちゃシームレスに行えてしまいます。

といいつつ、本音は・・・

さて、ここまで理系学生としての僕の対処法をご紹介したわけですが、正直に言いましょう。

理系学生であればMacデビューしないほうが楽です。

理由はいくつかあります。

  • Parallels自体は安いが、導入するためのWindowsのライセンスが必要
  • MacBookAirだと若干力不足感が否めない
  • ぬるぬる操作したいのならMacBookProなどのある程度力のあるMacが必要

このように必要な費用は

Parallelsソフト代(8500円〜)+Windowsライセンス代(ピンキリ)+Mac代(Proなら142,800円〜)

とかなり高額になります。

これだけのお金をかけるくらいなら、もっとハイスペックなWindowsPCが買えちゃいますねぇ・・・。

Macデビューした後、何がしたいかを重視

大学の課題を出すためだけにこれだけの費用をかけた、と言うとなんともしょうもない話です。

しかし、僕がMacデビューをしたのはphotoshopやaftereffectsなどのAdobe製品との相性がいいと聞いていたからです。

たしかにMacにしてから作業効率はかなり上がりましたし、動画制作なども捗りました。

また僕が導入したWindowsライセンスは今ではずいぶん古いWindows7です。

たまたま実家に余っており、新しいライセンスを購入する必要なかったためその分の費用がかかっていません。

やはりMacデビューする理由がなんであれ、自分の経験に+になるのであれば費用は惜しまなくていいのではないかと思います。

が、その経験にそれだけの費用をかける価値があるかはよく考える必要がありますね。

まとめ

ではまとめです。

  • 文系学生はMacデビューしやすい。
  • 理系学生は4年間で使用するソフトなどを考えるとMacデビューは費用対効果が悪すぎる。

なんだか理系のMacデビューの費用対効果が管理悪そうな話になってしまいましたが、これを機にいろいろなことにチャレンジしてみるというのは大いにありだと思います。

僕はMacを購入したことをきっかけにこのブログを立ち上げライターをしていますし、動画制作やイラスト制作、写真加工なども大方できるようになりました。

Windowsではできないのか、と問われるとそうではありません。

しかし、僕の感覚だと

  • Windowsだと事務的な感じがしてやらされている感がどうしても拭えない。
  • 操作性が今ではとても悪く感じしまう。

という点から、Macありきでここまでの実力をつけられたのかなぁと思います。

自分が一番に優先したいこと、やりたいこと、そしてしなければならないこと

理系さんはここに重点を置いて考えてみてください。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。