TouchBarを使いこなせ! Touch Bar活用術

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TouchBarを使いこなせ! Touch Bar活用術


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

【2018/06/29追記】

MacBookProを使って気づけば1年が経過していました。

MacBookProのレビューはしたことがありますが、そういえばどういった風に使っているのか書いたことがないなぁと思いキーボードを叩くことにしました。

 

MacBookProを購入したのは、動画編集とか画像編集とかがメインの目的でした。

当初はTouchBarに対応したソフトも少なく使える機会もないなぁと思っていたのですが、最近では毎日持ち歩くくらい便利さを感じています。

買ったはいいけど、うまく使いこなせない。

TouchBarをもう少し有効に活用したいという方のサポートになれば幸いです!

 

TouchBarは書類作成をかなり便利に!

まずTouchBarの魅力を一番に伝えられるのはこの文書作成でしょう。

これまでに体験したことがないほど、かなり便利に文書を作成することができます。

 

例えば文章中で際立たせたいところを太字にしたり、色を変えたりしたい時。

これまでは該当箇所を選択して、マウスで色や太さを帰る場所を探し、クリックし、数値を入力したり色を指定する必要がありました。

 

TouchBarはこの操作において、マウス(トラックパッド)に触る機会をかなり減らしてくれました。

該当箇所を選択するところまでは一緒なのですが、太さやカラーはTouchBarで指定できます。

つまりマウスカーソルを上側に持っていって、カラーや太さを変えられる項目を探す手間が全くないのです。

▲カラーはこの中から指定できる。これにない色を使う機会なんて滅多にない。

 

このスクリーンショットを見てお気付きの方もいると思いますが、見出しを変えたり、左寄せ中央寄せなども変更できます。

▲Pagesで見出しを変更しようとした場合。

▲Pagesで段落の並びを変更しようとした場合。

 

発売された当初はPagesくらいしかTouchBarに対応していませんでしたが、現在ではWord for Macも対応しています。

学生であれば圧倒的スピードでレポートが完成するので、感動間違いなしです。

 

スクリーンショットが神便利に!

なんだかんだ言ってスクリーンショットがむちゃくちゃ便利になります

こうして記事を書いていると、スクリーンショットをよく挿入したくなるんです。

本来であれば

画面全体のスクリーンショット:shift + command (⌘) + 3

画面の選択した部分のスクリーンショット:shift + command (⌘) + 4

と複数のキーを同時に押す必要があります。

しかもこれ覚えておかなきゃいけない・・・

 

それに対してタッチバーをタップするだけで、スクショが撮れるのはかなり楽!

これほど便利なものはないでしょう。

スクショが簡単で助かる!

 

ちなみにタッチバーのスクリーンショットも撮れるんですが、それは

画面全体のスクリーンショット:shift + command (⌘) + 6

と、ショートカットキーを覚えておかなきゃいけません。

まぁそれほど使いませんけど。。。

 

 

Siriをぺぺっと呼び出せる

記事作成中に集中したい時は、Siriをタップし音楽を再生してもらうこともできます。

今日の日付を確認したり、作成したファイルを表示させることもできます。

右手が簡単に届く範囲にSiriがあるのはかなり助かるのではと個人的には思っております!

作業効率もすこーしだけ上がります。

 

だけどそれほどMacのSiriを使う機会ってないんですよね。

まぁ、使うときだけって感じで表示してます。

 

アプリの切り替え

Macで書類を作成していたり、動画を見ていたりする時ってだいたいフル画面にしていませんか?

そんな時アプリの切り替えって、マウス動かしたり、それ以前にマウスのカーソル位置を探したりで結構めんどくさいですよね。

TouchBarはそんなめんどくささを完璧に無くしてくれます。

 

Rocket

これは最高のTouch Bar向けサードパーティアプリといって過言ではない!

このアプリのおかげでTouch Barをむちゃくちゃ使うことが多くなりました。

 

このアプリはTouch Barから現在起動しているアプリを呼び出せるようにするものです。

ドックも呼び出すことができるので、いちいちLaunchpadに切り替えたり、デスクトップ画面に戻す必要がありません。

アプリ以外にもフォルダを開くこともできます。

これはいちいちFinderを立ち上げる必要がないので、かなり便利なのではないでしょうか。

僕はこれに一番感激しました。

 

しかし常時Rocketは常にタッチバーに表示されているわけではありません。

公式サイトからRocketをダウンロードすると画面上部に設定タグが表示されるようになります。

これをクリックして、『Customize』→『Keyboard shortcut』を選択します。

すると以下のような画面が表示されるので、ばつ印を押して自分好みのショートカットキーを入力すれば、以後のそのキー入力でRocketが立ち上がるようになります。

 

 

 

TouchSwitcher

次にオススメしたいのがTouchSwitcherというMacアプリ。

AppStoreからではなく、公式ページからダウンロードする必要があります。

公式ページをチェック

 

このアプリをダウンロードすると、タッチバーにAppStpreのマークが表示されるようになります。

これをタップすると、タッチバーにMac内のアプリが表示されます。

現在バックグランドで動いているアプリは色つきで、それ以外は暗く表示されます。

色つきのアプリをタップするとそのアプリに画面が切り替わり、

暗いアプリをタップするとアプリ起動後にアプリ画面に切り替わります。

 

Webページの切り替え

Webページのタブをいっぱい開いていると、ページごとの切り替えがめんどくさくなりますよね。

そんなとき、タッチバーは思っていたよりも便利かも。

現在開いているタブはタッチバーに表示され、タップすることでページを切り替えることが可能です。

キーボードから手を離さなくて良くなった分効率は少しだけ上がる気がします。

 

が、まずタッチバーに表示されていることが小さくて何書いてあるかわかんない。

だからどのタブがどのページか全くわかりません。

なので、スライドして探す羽目になります。

 

効率は上がるかもと言っておきながらいうのもアレですが、ほとんど使いません。

 

まとめ

ん?

終わり?!

 

はい終わりです。

Touch Barはあると便利、ですがそこまで大きな使い方はできません。

あくまでキーボードの一部ということを念頭に置いておきましょう。

 

Touch Barの活用が難しい理由は他にもあります。

それはカスタマイズ性の低さ。

MacのAppStoreにはTouchBarに対応したアプリの特集ページがあります。

がそこに表示されているアプリはこれだけ!

カテゴリ別にみてみると

  • 予定管理(カレンダーやタスク表)
  • パスワード管理
  • 書類制作
  • 画像編集、動画編集
  • その他(数学など専門的な分野に特化したもの)

と、なっており、1つ持っていれば十分というアプリばかり。

そのため、ここにある数よりももっと使えるアプリが少なくなっています。

んん〜、もっとカスタイズ性を上げてくれー!

 

MacBookProを選ぶ際、自分のしたいことを考えて購入したMacBookProにTouch Barがついていただけという感覚が正解です。

Touch Bar目当てでMacBookを選ぶのは絶対にオススメしません。

地味に指紋認証が便利ですが、それなら安いモデル買って余ったお金でApple Watch買った方が断然お得ですし、早いです。

こんなTouch Barの使い方もあった!と思うたび更新していきます。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。