ベストなMacBookを選ぼう! 目的別オススメランキング

公開日:       更新日:      
ベストなMacBookを選ぼう! 目的別オススメランキング


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

これからMacデビューしたい、そう思っているけどどのMacBookを買えばいいかわからない。

 

MacBookって種類は3種類しかないですが、カスタマイズや性能差でかなり迷いますよね。

そんな方のために目的別にオススメのMacBookをランキング形式でご紹介します。

安い買い物ではないので思う存分悩んでください。

 

自分でMacBookを選べるようになりたい方はこちらを参考にしてみてください。

【知らなきゃ損】MacBook選びで見るべき8つのポイント

 

ワードやネット検索ができればいい!

  MacBook


文書作成やネット検索、写真の閲覧に音楽の保存。

それらをこなすのであればこのMacBookで十分でしょう。

このモデルはむしろそれ以上の使い方も、それ以下の使い方もふさわしくありません。

良い点

  • 文書作成やネットにはイライラしないスペック
  • 持ち運びしやすい12インチサイズ
  • 持ち運びがしやすい最薄MacBook
  • 最軽量0.92kg
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗
  • ローズゴールド、スペースグレイ、ゴールド、シルバーの4色のカラバリ

 

悪い点

  • 端子がUSB-C1つのみなのでかなり不便
  • 価格が142,800円(税別)〜と割と高い

 

  MacBook Air

今年中に新しいモデルが出るのでは、と噂されているモデルです。

最近アップデートされたものの、ベースは昔のままなので他MacBookに比べると色々と劣ります。

文書作成、ネット、音楽再生であればともかく、写真の閲覧には向いていないディスプレイです。

プレゼンや書類作成の多い会社員・学生さんにオススメです。

良い点

  • 98,800円(税別)〜と他MacBookよりは安い
  • USBやSDカードなど他MacBookより接続できる端子が多い
  • 13インチなので持ち運びはしやすい方

 

悪い点

  • そろそろ最新型が発売される可能性がある
  • Retinaディスプレイではないため画質があまり綺麗ではない
  • 1.35kgはあるので割と重い

 

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)

MacBook Proを購入するのは少しオーバースペックな気がします。

が、気が変わって色々して見たくなるかもっていう人にはオススメです。

これくらいのスペックがあれば、だいたいのことはできます。

目的に対してTouch Bar搭載モデルはかなり高いので、Touch Bar非搭載モデルを推奨します。

まぁなくても困りませんし、あまり使いませんよ。

良い点

  • 上記2つに比べてかなりハイスペックなので、新たなことに挑戦したくなってもなんとかなる。
  • 性能の割に142,800円(税別)〜とMacBook12インチと並ぶくらいの価格
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗

 

悪い点

  • 文書作成程度で使うにはかなりのオーバースペック
  • 1.37kgはあるので割と重い
  • (Touch Bar非搭載モデルは)USB-C端子が2つなので、ちょっと不便

選ぶときのポイント

Check!!

  • 軽さ
  • デザイン
  • CPU(Core m3で十分)

文書作成やネットサーフィン(死語かも)、音楽の保存や写真閲覧程度の目的であればIntel Core i3というCPUで十分です。

CPUについてはこちらを参照

MacBook12インチにはCore m3というものが搭載されていますがほぼCore i3と同じと考えて大丈夫です。

これ以上のCPUでも構いませんが、価格の割に使いこなすのは難しいかなと思います。

 

またパソコンの処理速度に関わるメモリはこの程度であれば2〜4GBくらいで良いのですが、どのMacBookも8GBからしか搭載していません。

つまり一番安いMacBook Airの一番低いモデルで構わないということです。

このように考えるとやはりMacBook Proは、Core i5〜しか搭載していないことからオーバースペックかもしれません。

 

イラストを描きたい!

  MacBook (CPU,メモリカスタマイズモデル)

イラスト制作となるとCPUやメモリのスペックも少し気にしなければなりません。

特にPhotoShopなどの専門的な編集ソフトを使用するのであれば。

このモデルはカスタマイズしてCPUをCore m3からCore i5もしくはCore i7に、メモリを8GBから16GBにあげることができます。

 

CPUはCore i5にアップグレードしておいたほうが無難でしょう。

Core m3では少し力不足な感じがします。

 

絵をあまり加工しないという方であれば8GBのメモリで十分ですが、特殊効果などを多用する方は16GBに桁上げしておいたほうが安心です。

ただ難点としてUSB-Cしか搭載していないので、下絵の転送はワイヤレスがメインになりそうです。

またペンタブを使用するのであればUSB接続が主なので、変換アダプタが必須となりそうです。

 

良い点

  • イラスト作成にはイライラしないスペック
  • 持ち運びしやすい12インチサイズ
  • 持ち運びがしやすい最薄MacBook
  • 最軽量0.92kg
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗
  • ローズゴールド、スペースグレイ、ゴールド、シルバーの4色のカラバリ
  • メモリをカスタマイズで16GBにレベルアップできる

 

悪い点

  • 端子がUSB-C1つのみなのでかなり不便
  • 価格が142,800円(税別)〜と割と高い

 

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし) (メモリカスタマイズモデル)

価格がMacBook12インチとさほど変わりませんが、CPUが元からCore i5である分メモリをカスタマイズするだけで済みます。

これは価格に影響します。

MacBook12インチのCPUをCore i5に、メモリを16GBにすると¥175,800 (税別)。

一方MacBook Pro13インチのメモリを16GBにしたモデルは¥164,800 (税別)とMacBook12インチより約1万円安く購入できます。

ちなみにMacBookProのCPUとMacBook12インチのCPUが同じCore i5でも処理性能はMacBookProの方が優れています。

価格、性能をとるならMacBookPro、軽さをとるならMacBookという感じですね。

良い点

  • MacBook12インチと並ぶ、もしくはそれより安くで購入できる価格。
  • MacBook12インチのCore i5よりも処理性能が高い
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • (Touch Bar非搭載モデルは)USB-C端子が2つなので、ちょっと不便

 

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)

MacBookProのメモリを16GBにアップグレードしない8GBで様子を見てみるというのもオススメです。

ですが絵を描き続ければ上達するもの。

そうなればもっと上のクオリティーを目指したくなって、加工技術もより複雑になるのではないでしょうか。

 

絵を始めたてで、とりあえずすぐには上達しなさそう(ㆀ˘・з・˘)

 

と、とりあえず様子見をしたいという方にはオススメです。

良い点

  • MacBook12インチと並ぶ価格。
  • MacBook12インチのCore i5よりも処理性能が高い
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • (Touch Bar非搭載モデルは)USB-C端子が2つなので、ちょっと不便
  • メモリが8GBだとちょっと不安

選ぶときのポイント

Check!!

  • CPU(Core i5以上がオススメ)
  • メモリ(16GBのほうが安心)
  • ディスプレイ(Retina推奨)

CPU,メモリについてはこちらを参照

イラストを作成したり、加工したりするにはやはりCore i5以上のスペックが欲しいところです。

Core i7があれば安心。オーバースペックということはないでしょう。

 

メモリも加工のクオリティーによりますが、8GBよりも16GBにしておいた方が安心です。

技術力がグーンと伸びても動作にイライラすることはないでしょう。

 

写真加工、動画編集をしてみたい!

  MacBook Pro 15インチ

写真加工だけでなく、動画編集をして見たいという方は間違いなくMacBookPro15インチモデルしかありません。

これ一択と断言してもいいほど。

なぜならこのMacBook Pro15インチモデルだけRadeonという独立したGPUが搭載されているからです。

普通のパソコンはCPUにGPUが組み込まれているのですが、GPUが独立しているパソコンの方が編集力は上がります。

GPU,CPU,メモリについてはこちらを参照

 

さらに同じMacBook Proでも13インチがコアを4つ搭載しているのに対して、15インチは6つのコアを搭載しています。

どのMacBookがカスタマイズしても追いつけないほどの遥かなる性能を持っています。

これは動画編集にかなり力を入れられます。

 

動画編集を始めてみるとわかるのですが、作業がめんどくさい上にかなり時間がかかります。

そんな時にパソコンがカクカクするとまともな作品が作れません。

動画編集やCGに挑戦して見たい人はMacBook Pro15インチを買ってしまった方が極められます。確実に。

良い点

  • MacBookの中で最多の6コア搭載
  • MacBookの中で唯一独自GPUのRadeon Proを搭載
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗
  • 通常モデルでCore i7搭載、メモリも16GBなのでカスタマイズがあまり必要ない
  • USB-C端子が4つある

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • USB-C端子しかないなので、ちょっと不便
  • 価格が¥258,800 (税別)〜とかなり高い

 

  MacBook Pro 15インチ(CPUorメモリカスタマイズモデル)

バッキバキに動画編集したい٩( ᐛ )و

バッキバキにCG作りたい٩( ‘ω’ )و

 

と動画編集に全ての情熱と人生を捧げる勢いの方はMacBook Pro15インチをカスタマイズしてさらに性能のランクをあげるのも手でしょう。

高度なCGを制作するのであればメモリは32GBが望ましいです。

この32GBメモリにできるのはMacBook Pro15インチだけ!

 

CPUはカスタマイズでCore i7からCore i9にレベルアップできます。

ここまで行くともうもはやよくわかんない(๑˃̵ᴗ˂̵)

動画編集ではCPUの性能が肝となりますが、Core i7で僕はストレスを感じたことがありません。

本当にアニメとか映画とか作る勢いの方はカスタマイズしてください。はい。

良い点

  • MacBookの中で最多の6コア搭載
  • MacBookの中で唯一独自GPUのRadeon Proを搭載
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗
  • Core i9、32GBメモリが搭載できる唯一のモデル
  • USB-C端子が4つある

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • USB-C端子しかないなので、ちょっと不便
  • CPUとメモリをアップグレードすると価格が¥346,800 (税別)〜と鬼

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)

動画編集はおまけで、主に写真や画像の編集を頑張りたいという方にはこちらがオススメ。

15インチのMacBook Proに比べて価格が優しめです。

Touch Barがあるモデルとないモデルにはあまり性能差がないので、安く買うならTouch Bar非搭載モデルがいいでしょう。

そんなにTouch Bar使うものでもないしね。

良い点

  • MacBook12インチと並ぶ価格。
  • MacBook12インチのCore i5よりも処理性能が高い。
  • Retinaディスプレイなのでむちゃくちゃ画質が綺麗。

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • (Touch Bar非搭載モデルは)USB-C端子が2つなので、ちょっと不便。
  • メモリが8GBだとちょっと不安

選ぶときのポイント

Check!!

  • GPU(腕を上げたいなら独立GPU一択ですね。)
  • CPU(Core i7が望ましい)
  • メモリ(16〜32GBが望ましい)
  • ディスプレイ(Retina推奨。まぁMacBook Air以外は搭載されているので心配しなくていいですけど)

動画編集やCG作成で大きなポイントとなるのがGPUの存在。

普通のMacBookはCPUとGPUが統合されていますが、MacBook Pro15インチのみ独立のGPUを持ちます。

そのため動画制作を念頭におくのであればGPUが独立搭載されているものを選ぶべきでしょう。

 

またCPUの性能も重要で、動画制作であればCore i7以上が望ましいのですがCore i7で十分です。

Core i9でストレスを感じるようになったらそれはもう職人でいいのではないでしょうか。

動画編集にチャレンジしたい方はCore i7で十分ですので、無理にお金を出してCore i9にする必要はありませんよ。

 

音楽制作をしてみたい!

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)(メモリ&ストレージカスタマイズモデル)

MacBook Pro13インチのカスタマイズモデルではメモリとストレージをアップグレードできます。

特にストレージのアップグレードができることが重要で、DTMなどの音楽作成では音源をMac内に保存しておく必要があります。

腕前が上がれば、より多くの音源を保存しておきたくなるものなので、Macのストレージは上げておいたほうがいいでしょう。

ストレージ、CPU、メモリについてはこちらを参照

 

またメモリも8GBでは若干心もとない気がするので、予算に余裕がある方はメモリもアップグレードしておくといいでしょう。

ケチってメモリ8GBでもいいですが、後々後悔することが出てくるかもしれません。

 

メモリとストレージのアップグレードを施すと、¥186,800 (税別)〜となります。

DTM作成に適したMacBook12インチ カスタマイズモデル¥175,800 (税別)〜より1万円高くなってしまうため少しマイナスポイントです。

しかし楽器や機材との接続を考えると、USB-C端子一本ではきついです。

MacBookProはUSB-C端子が最低2つは搭載されているため、なんとかなります。

良い点

  • MacBook12インチのCore i5よりも処理性能が高い。
  • 音源を保存するのに必要なストレージが256GB、512GB、1TBと豊富なカスタマイズが用意されている。
  • USB-C端子が2つ搭載されているため機材との接続も少しは安心できる。

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • MacBook12インチのDTM適正モデルより1万程度高い
  • CPUをCore i7に、メモリを16GBに、ストレージを256GBにすると¥219,800 (税別)〜となり割と高額。

 

  MacBook (CPU &メモリカスタマイズモデル)

CPUをCore i5に、メモリを16GBにアップグレードしたMacBookは、DTM作成に適しています。

音源保存に重要なストレージは256GB固定なのでアップグレードのしようがありません。

その点ではMacBook Pro13インチモデルのストレージカスタマイズ性能に劣ります。

 

またUSB-C端子が1つしか搭載されていませんので、機材との接続をしながら充電ができないというのが大打撃。

 

MacBook Pro13インチより優れている点は2つ、価格と軽さ。

DTM作成に満足なカスタマイズを施したMacBook Pro13インチよりも1万円程度安く購入することができます。

軽さは1kgを切っているので、どこでも持ち運べて気軽に楽曲制作に打ち込めます。

良い点

  • 持ち運びしやすい12インチサイズ。
  • 持ち運びがしやすい最薄MacBook。
  • 最軽量0.92kg。
  • 楽曲作成に適したカスタマイズを施しても¥175,800 (税別)〜。

 

悪い点

  • 端子がUSB-C1つのみなのでかなり不便。
  • 音源の保存に重要なストレージが256GB一択なので、カスタマイズ性に不安がある。

 

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barあり)(メモリカスタマイズモデル)

どうせカスタマイズしたMacBook Pro13インチがMacBook12インチより高くなるんだったら、もっとカスタマイズしたい!

 

そんな欲張りなあなたにはTouch Bar搭載モデルをオススメします。

GarageBandなどTouch Barに対応したソフトを使えば、生産性は上がると思います。

またTouch Bar搭載モデルはUSB-C端子を4つ搭載しているので、さらに多くの機材と接続できます。

 

楽曲制作に満足なCore i5、16GBメモリ、256GBストレージで¥220,800 (税別)と13インチMacBook Proよりも2万円ほど高い印象です。

まぁここまでカスタマイズしてしまえば、楽曲制作のみならずプロモーションビデオまで作成できると思いますけど。

良い点

  • MacBook12インチ、MacBook Pro13インチのCore i5よりも処理性能が高い。
  • 音源を保存するのに必要なストレージが256GB、512GB、1TBと豊富なカスタマイズが用意されている。
  • USB-C端子が4つ搭載されているため機材との接続も安心できる。
  • Touch Barで遊べる。

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • 22万円以上するので少し高い
  • CPUをCore i7に、メモリを16GBに、ストレージを256GBにすると¥253,800 (税別)〜となり割と高額。

選ぶときのポイント

Check!!

  • ストレージ(256GB以上が望ましい)
  • CPU(Core i5以上が望ましい)
  • メモリ(16GBあると安心)

 

楽曲制作に関しては、何と言ってもストレージが重要です。

外付けのハードディスクに保存するという手もありますが、荷物が増えてササッと制作に取り組めないのは痛手。

またある程度のCPUとメモリの性能は必要です。

それを考えると、やはりMacBook Proはストレージのカスタマイズ性といい、性能といい申し分ないと思います。

 

プログラミングをしてみたい!

  MacBook Pro 13インチ(Touch Barなし)(メモリカスタマイズモデル)

プログラミングを始めるのに満足できかつ安価で抑えたいのであればMacBook Pro13インチ。

メモリに若干の不安があるためメモリだけはカスタマイズしておきましょう。

 

余裕があればCore i5からi7にアップグレードしておくといいですよ。

HTMLやCSSなどのWeb系のプログラミングではここまでのスペックは必要ありませんが、Swiftや仮想ソフトを動かしたい時には申し分ありません。

Touch Barは必要ありません。

 

良い点

  • Core i7を搭載できる。
  • CPUのクロック数が最大3.6GHz(Core i5の場合)とプログラミングには十分。
  • メモリが16GB搭載できる。
  • ストレージが256GB、512GB、1TBと豊富なカスタマイズが用意されている。
  • 性能の割に¥164,800 (税別)〜と安価。

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い

 

  MacBook Pro15インチ

カスタマイズの必要はありません。

プログラミングではあまり重要でないGPUにコストがかかっているため、少し割高な感じがします。

ただCPUがCore i9を搭載できる6コアであったり、メモリが32GBにアップグレードできる点を見るとプログラミングに対する不安は徹底的に除かれます。

まぁ正直そこまでカスタマイズすれば、どんな不安だって吹っ飛びますが。

良い点

  • Core i7以上を搭載できる。
  • CPUのクロック数が最大4.1GHz(Core i7の場合)とプログラミングには十分。
  • メモリが16GB以上が搭載できる。
  • ストレージが256GB、512GB、1TBと豊富なカスタマイズが用意されている。
  • USB-C端子が4つ搭載されているため機材との接続も安心できる。

 

悪い点

  • 1.37kgはあるので重い
  • コストがGPUに割かれている。プログラミングではあまり使わない。
  • Core i9、32GBメモリで¥346,800 (税別)〜。死ぬ。

 

 

  MacBook (CPU カスタマイズモデル)

Swiftや仮想化ソフトなどがっつりしたプログラミングというより、HTMLやCSSなどのWeb系のプログラミングを重視しているのであればMacBook12インチで十分です。

Coreをi5にカスタマイズして、余裕があればメモリもカスタマイズして。

Web系の場合、持ち運ぶことが比較的多いと思いますし、いつでもどこでもサッと出せるようにしたいのであれば間違いなくこれ。

ただ、成長してSwiftなどのアプリ制作に手を出そうとすると若干きつさが見え隠れするかもしれません。

良い点

  • 持ち運びしやすい12インチサイズ。
  • 持ち運びがしやすい最薄MacBook。
  • 最軽量0.92kg。
  • Web制作程度であれば十分なスペック。

 

悪い点

  • アプリ制作などはちょっときつい。
  • Web制作に限定されるかも。

選ぶときのポイント

Check!!

  • CPU(Web制作ならCore i5で十分、ガチでやるならCore i7)
  • CPUのクロック数(3.0GHz以上が望ましい)
  • メモリ(Web制作なら8GB、ガチでやるなら16GB)

クロック数が3.0GHz以上のCore i5いじょうのCPUが望ましいです。

CPU、クロック数、メモリについてはこちらを参照

自分がWeb制作をしたいのか、あるいはいろんなプログラムに触れたいのかはっきりさせておきましょう。

オーバースペックなMacBookを買って損をしたり、逆にスペックが足りなかったりします。

 

なんでもできるようになりたいのであればMacBook Proがオススメです。
15インチだとGPUにコストが割かれてしまいますので、余裕がない方は13インチTouch Barなしで十分ですよ。

 

まとめ

では以上の内容をまとめてみましょう。

 

※横スクロールで全て見れます。

Word

ネット検索

イラスト制作 写真編集

動画編集

CG制作

楽曲制作 プログラミング
1位 MacBook12 MacBook

(CPU,メモリカスタマイズモデル)

MacBook Pro 15 MacBook Pro 13

(Touch Barなし)

(メモリ&ストレージカスタマイズモデル)

MacBook Pro 13

(Touch Barなし)

(メモリカスタマイズモデル)

2位 MacBook Air MacBook Pro 13

(Touch Barなし)

(メモリカスタマイズモデル)

MacBook Pro 15

(CPUorメモリカスタマイズモデル)

MacBook 12

(CPU &メモリカスタマイズモデル)

MacBook Pro15
3位 MacBook Pro 13
(Touch Barなし)
MacBook Pro 13

(Touch Barなし)

MacBook Pro 13

(Touch Barなし)

MacBook Pro 13

(Touch Barあり)

(メモリカスタマイズモデル)

MacBook 12

(CPU カスタマイズモデル)

着目点
  • 軽さ
  • デザイン
  • CPU
  • CPU
  • メモリ
  • ディスプレイ
  • GPU
  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • CPU
  • メモリ
  • CPU
  • クロック数
  • メモリ

 

オーバースペックに注意!

MacBookは決して安い買い物ではありません。

なのであなたがMacBookを買ったらしたいことをよく考えてスペックを比較しましょう。

例えばプログラミングを重点的にやりたい人が独立GPUを搭載したMacBookなんか買えばオーバースペックなわけです。

ネットさえできればいいという人がCPUの性能をCore i7にまで上げるのもオーバースペックです。

大は小を兼ねる、ではなく身の丈にあったものを選びましょう。

オーバースペックなMacBookを購入しても、高いお金払った割に使いこなせないのがオチです。

 

ケチるのも注意!

まぁ確かに高いというのもわかるのですが、逆にケチりすぎるのもいけません。

何かしたいことがあるのであれば、それが十分にできるスペックのMacBookを選んでください。

ちょっとスペック落として安くしようという考えは、絶対に後悔します。

なんのためにMacBookを買うのか、よく考えましょう。

お金が足りないのであれば貯まるまで待つか、分割払いを利用するかすればいいと思います。

 

 

あなたがしたいことができるMacBookは見つかりましたか?

素晴らしいMacBookライフの第一歩を後押しできたら幸いです。

では!


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

あなたの1フォロー、1いいねが記事更新の励みになります!!!!!!!!!
Twitter限定の情報(記事にするまではないけど面白いものは重要なもの)や企画もあります。よろしくお願いします!!!!!!
The following two tabs change content below.
Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。