イライラしまくったiPhoneXとの一年間。毒舌徹底レビュー

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イライラしまくったiPhoneXとの一年間。毒舌徹底レビュー


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

約1年前、iPhone発売10年目を記念して発売されたiPhoneX。

全面がディスプレイになり、ホームボタンが消え、FaceIDという確信的なセキュリティを取り入れたことで瞬く間に世界をiPhoneX一色に変えました。

そんなiPhoneXを一年間使用して感じたことを、見栄や誇張なしのマジリアルでお伝えしたいというのが今回の企画内容です。

次期iPhoneXことiPhoneXsで、どう変わるかも大きな楽しみでもあります。

ホームボタンがなくなったことはいいこと!

まず最初にお伝えしたいのが、iPhoneXの全面フルディスプレイ化に伴って排除されたホームボタン。

使い始めた当初、十年間も慣れ親しんだホームボタンでの操作『ホーム画面に戻る』や『Siriの起動』などがかなり不便に感じました。

 

しかし使い始めてから1週間ほどすると、この操作にもすっかり慣れてしまいます。

そして「ホームボタンある方が不便だなぁ」と感じるようになってきます

慣れるための時間が必要なのは確かなのですが、慣れてしまうとホームボタンの不必要性を絶対感じます!

全面ディスプレイは素晴らしい!

ホームボタンの廃止の話が出たので、ついでに全面フルディスプレイと化した点についてもお話ししておきます。

今までiPhone7 Plusを使用していた僕からすると、iPhoneXはまさに神デバイスなんです。

機体サイズはiPhone7 Plusよりも小さいのにも関わらず、画面サイズはiPhone7 Plusよりも大きくなっています。

そのためiPhone7 Plusに戻ると『重い!小さい!』といってしまいます。

FaceIDは発展途上でイライラする

iPhone史上初めて搭載されたFaceID。

広告通りメガネをつけていたり、帽子をかぶっていたり、髪型を変えるなどしても認識してくれるというのは本当です。

この認識の精度の高さには驚かされます。

 

しかしながら、イライラするのはそもそもFaceIDが顔認証を行わないことが多々あるということ。

日中での操作や街中での操作ではあまり感じませんが、寝起きや就寝前には非常にイライラすることになります。

 

FaceIDは前面上部の欠けたノッチ部分に搭載されているTrueDepthカメラというもので、顔の立体感を測定しています。

しかしこのTrueDepthカメラが横向き、つまりiPhoneXが横向きの状態だとうまく顔の深さを読み込めなくなるという欠点があります。

そのため寝ながらの顔認証が非常にやりにくいです。

また、TrueDepthカメラが顔を認証するには適切な距離が必要です。

そのため朝起きて、iPhoneXが顔の近くで認証してくれないことが非常にイライラします。

結局のところ、出先や日中ではFaceIDを使用しますが、朝や就寝前は普通にパスコードを打つようになりました。

なんか・・・、時代の波に乗ってるんだか遅れているんだかわかりません。

 

またAppStoreで顔認証がうまくいかないとコードを手打ちしないといけないことも大きなストレスでした。

iPhoneのパスコードであれば数字6桁なのでイライラはしますが我慢はできます。

しかしAppleIDとなるとパスコードが文字数字が入り乱れているので、打つのがかなりめんどくさいです。

 

確かにiPhone7のときもTouch IDが認識しなくてイライラしたことはありましたが、精度はかなり高かったです。

うまく読み込まない時はホームボタンが汚れているか、手汗をかいているか(笑)だったので掃除すれば反応してくれました。

次期iPhoneXsに求められている一番の能力は、このFaceIDの向上一択といっても間違いではありません。

ノッチ(M字ハゲ)はない方がいいけど、あっても気にならない

このiPhoneXのシンボルとも言えるノッチの部分。

iPhoneXがお披露目された当初はこのノッチがダサいとかなり話題になりました。

 

で、1年使ってみた感想としてはiPhoneXのノッチは別に気にならないということ。

ない方が確かにいいのかもしれませんが、あるからといってイライラはしませんでした。

有機ELの全面ディスプレイは他iPhoneにイライラするようになる

iPhoneXのディスプレイは有機ELと呼ばれる次世代のディスプレイが採用されています。

従来のディスプレイと比べて大きく違うのは、有機ELはバックライトを必要としないこと。

従来の液晶は発光する板の前に色を重ねることで発色していました。

ところが、有機ELはこのバックライトを必要とせず、自ら発光・発色できるため薄く、曲げられるといった利点が生み出されます。

 

また有機ELディスプレイの場合、黒の発色が劇的に綺麗です。

理由は黒の部分だけ発色しない、いわゆるオフの状態にするためです。

従来の液晶はバックライトの上に黒色を載せているので、完全な黒ではなく灰色がかったものになります。

 

話が長くなりましたが、この有機ELの綺麗さのおかげで他iPhoneやiPadの黒の発色に雑さに驚かされます。

また充電の持ちも黒い部分が多い表示ほどiPhoneXは電力を消費しないため、使用用途にもよりますがiPhoneXの方が長持ちしているように感じます。

カメラは向上の余地あり!でも概ね満足!

iPhoneXはiPhone史上初、トリプルカメラを搭載しました。

またFace ID搭載の関係上、インナーカメラの向上も目覚ましいものがありました。

撮影する写真は本当に綺麗で、ポートレートなんかも最高です。

 

しかし、やはり夜景に弱いのは変わってません。

従来に比べては強いのですが、やはりもう少し頑張ってくれというところ。

夜景を綺麗に本当に撮りたければ、やはりCanonなどのカメラを購入した方が最善でしょう。

高級感ある機体。だが滑りまくる!!

iPhoneXはワイヤレス充電に対応したため、ガラス素材となりました。

これはステンレス製のバンパーとも相俟って、とてつもない高級感を演出しています。

ただこのガラス素材のせいでむちゃくちゃ滑るようになりました。

少しでも斜めになっているとすーぐ滑ります。

おかげでよく落としましたが、画面割れは起きていません

ガラスの割に丈夫なのかもしれません。

まとめ:イライラするけど旧機種には戻れない。iPhoneXsに期待!

以上の点をまとめてみると、

Check!!

  • ホームボタンがないのは慣れるとむちゃくちゃ使いやすい!
  • フルディスプレイは有機ELディスプレイであることも相俟って、むちゃくちゃ大満足!ノッチも気にならない!
  • カメラの性能にも満足
  • FaceIDの認証精度にむちゃくちゃイライラする!
  • iPhoneXの滑り具合にむちゃくちゃイライラする!

ということです。

 

ただFaceIDや滑り具合にどれほどイライラしたからといって、iPhone8や旧機種に戻ろうという考えは一切起きませんでした。

それほどまでにホームボタンがないというのは大きかったです。

以上のことから点数でするならiPhoneXは100点満点中67点でしょうか。(微妙)

減点の要因は何と言っても顔認証。

本日発表されるiPhoneXsでは顔認証の精度がどれだけ上がったかにかかっていると思います。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。