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Apple Watch series4 アップルが言い忘れた3つのこと

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Apple Watch series5 アップルが言い忘れた5つのこと

2018年9月21日の今日、ついにApple Watch series4が届いた。

実際に使ってみて、やはりこの画面の大きさには感動しました。

series2を見るとやっぱり小さく感じてしまいます。

 

さて、開封の儀や感動したことは僕のツイッターで興奮とともに実況したので、今回は早速使ってわかったことを5つご紹介したいと思います。

なぜAppleはこのことを公式ページで書かない、もしくはわかりやすく明示しないのかな・・・。

アルミモデルは重く、ステンレスモデルは軽く

重くなったアルミモデル、軽くなったステンレスモデル

Apple Watch series4はこれまでのモデルとはデザインが刷新された、フルモデルチェンジとなる初のApple Watch。

そのため大きさや重さが気になるところでしたが、本日到着して色々調べてみたところアルミニウムモデルは重く、ステンレスモデルは軽くなっているようです。

Apple Watch重さ比較表

画面サイズが30%向上しつつも、ステンレスモデルは軽さが向上したのは驚くべきことです。

series4では最軽量のアルミ40mmモデル30.1gと最重量のステンレス44mmモデル47.9gの差は17.8gとなっており、単4電池+500円玉くらいの重さの差はあるということになります。

 

しかしつけてみて思うのは、series2のステンレスモデルと変わらずあまり重さを意識しないということです。

特にスポーツバンドをつけてみるとほぼ重さを感じません。いやほんとに。

そのためアルミニウムモデルの方が軽いからスポーツするなら絶対アルミニウムモデルというわけではなさそうです。

心電図機能は日本では未対応

Apple Watchで心電図計測

series4から心電図機能に対応し、いつでもどこでもDigital Crownに指を当てるだけで心電図が測れるようになりました。

この機能に特に僕はメリットがあるわけではないですが、試せるなら試したいし、そろそろおじいちゃんと呼ばれそうな父親にプレゼントしてもいいかなと思いました。

 

が、実はApple Watch series4の心電図機能(アプリ)は現在アメリカのみ対応(アメリカですら今年後半)している状況で、日本を含め他の国はいつ対応になるか全くわかっていません。

実際Apple Storeのスペシャリストに聞いてみても、全く未明とのこと。

 

心電図は立派な医療機器にあたるため、各国の当局に認可を受ける必要があります。

日本の場合、医療機器の認可はPMDAという組織が行なっているため、ここの認可が下りるのを待つしかありません。

またOSのアップデートなども新機能が追加したりすると、さらにもう一回認可申請が必要だそうで、少し手間がかかります。

 

にも関わらずseries4が販売できているのは、なぜなのでしょう。

そもそもアメリカでも認可が下りたのはApple Watch本体ではなく『ECG/EKG』と『Heart Rate Alert』という2つのアプリに対してです。

なので日本もApple Watch本体ではなく、この2つのアプリを審査することになるでしょう。

こういったアプリ単体の医療機器認定には、国際的な審査基準整備がIMDRFという組織を中心に進んでいるようで、日本がこれにどれだけ参画できるかも重要なポイントとなりそうです。

バンドがワンサイズ小さく、そしてつけにくく

画面が30%大きくなったApple Watch

今回のApple Watch series4から画面サイズ(縦の長さ)のラインナップが38mm・42mmという組み合わせから、40mm・44mmという組み合わせに変更になりました。

そのため腕の太さに対して、Apple Watch本体が占める大きさが拡大します。

 

これによりバンドのバンドの調整が必要になると思います。

スポーツバンドでいうとピンをはめる位置が一つ奥に(よりきつくする)、もしくはM/Lサイズのバンドから付属のS/Mバンド(より短いバンド)に変更する必要があるかもしれません。
S/MバンドとM/Lバンド
僕の場合は、スポーツバンドがM/LサイズからS/Mサイズにした方がピッタリでしたし、リンクブレスレットはリンクを1つ外しました。

Apple Watchリンクブレスレット

また38mmバンドは40mmと、42mmバンドは44mmと互換性がありますが、Apple Watch本体の構造が変わったのか、バンドの付け替えに少し力が必要になった気がします。

硬くなった、という表現が正しいかわかりませんがバンドの付け替えにくさが増しました。

動作は確かに早いし充電も長持ち、でも不安定性も

S4チップを搭載したApple Watch

これまでseries2を使っていた僕は、series4を使って感動しました。

サクサク動くし、んぬぅるんぬぅん動くし、最高です。

またバッテリーの減りも比較的大人しいです。

LTEに接続しながら、6時間ほど遊びましたが充電は20%ほどしか減ってませんでした。

 

ただAirPodsや、Beats Studioとペアリングして曲を再生してみると、ところどころ途切れたり接続が安定していない様子が伺えます。

特に最初に曲を再生して30秒くらいは安定していない印象を受けました。

series2よりも断然ペアリングの速度は早いので文句はありませんが、知らずに購入するとがっかりするかもしれません。

セルラーモデルでも、iPhoneは必須

今回ステンレスモデルを購入したのですが、ステンレスモデルはセルラーモデルしか売られていません。

セルラーモデルに魅力は感じませんが、おまけでついてくる機能なら試そうと思い契約してみました。

 

実際に使って発見してことは、セルラーモデルでもiPhoneの電源が入っていないと着信を受け取りません。これはseries3でも同じなのでしょう。

これまでseries2を使っていた僕はセルラーモデルに期待しすぎていたようです。

とはいうものの、ジムやコンビニへの買い物などでiPhoneを持たずにストリーミング再生ができることや、マップ検索ができることはとても好感触でした。

まとめ

総じて今回のApple Watch series4はいい買い物だったと思います。

サボりかけのジムにも行きたくなってきました笑

これまでApple Watchを持っていた人は、さらに快適にApple Watchを操作できる喜びを味わえると思います。

初めてApple Watchを使う方は、ぜひ購入前に自分が使うかどうかをよく考えてください。

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