知らなきゃ損する!macOS Mojaveの新機能6選 とちょっと

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知らなきゃ損する!macOS Mojaveの新機能6選 とちょっと


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

Macユーザーの皆さんは、待ち望んでいたのではないでしょうか?

Mac愛用者でも初心者でも分かりやすい、macOS Mojaveの新機能や設定方法をピックアップしてまとめてご紹介します!

macOS Mojaveおすすめ新機能

アップデート後、最大限にmacOS Mojaveを楽しめるように、注目すべき新しい機能や覚えておくと便利な機能をご紹介します!

ダークモード

まずは何と言ってもコレ!!

新機能の中で、「ダークモード」を一番待ち望んでいた人が多いのではないでしょうか?

 

High Sierraでは、メニューバーとDockを暗くすることはできましたが、Mojaveのダークモードはウィンドウや通知のポップアップも暗くすることが可能になっています。

内蔵Appだけでなく、Mojaveに対応しているAppならダークモードで表示することができます。

 

ダークモードオフダークモードオフ

ダークモードオンダークモードオン

設定方法

  1. システム環境設定を開きます。              システム環境設定を開く アクセントカラーをレッドに アクセントカラーをブルーに  
  2. 一般をクリックします。                    一般をクリック
  3. ダークを選択します。                    Dark Modeに設定

アクセントカラー

ダークモードに付随するように追加されたアクセントカラー機能は、ダークモードと相まってさらにあなたのMacを彩り豊かにします。

アクセントカラーを選択すると、

  • ボタン
  • ウィンドウ
  • メニュー
  • プログレスバー
  • 文章中の選択範囲

の色が選択した色に変わります。

アクセントカラーの変更

設定方法自体はダークモードと同じ画面上に表示されている『アクセントカラー』を変更するだけです。

macOS HighSierraまではグレーかブルーの2色のみだったので、これは個人的にイチオシ新機能です!

 

ダイナミックデスクトップ

Mojave モハベ ダイナミック壁紙

デスクトップの壁紙が、現在時刻に合わせて表示が変わる「ダイナミックデスクトップ」が追加されました。

現在対応しているのは「モハベ」「ソーラーグラディエント」2種類で、昼と夜でデスクトップの表示が変わる面白い機能です。

設定方法

  1. デスクトップ上で2本指クリック、『デスクトップのバックグランドを変更』をクリック。            デスクトップのバックグラウンドを変更
  2. 『デスクトップ』タブの『ダイナミックデスクトップ』に表示されている「モハベ」か「ソーラーグラディエント」のどちらかを選ぶ。  ダイナミック壁紙を設定
  3. 「モハベ」を選択し場合は、『ダイナミック』を選択しておく。

 

デスクトップを整理してくれる「スタック機能」

スクリーンショットやファイルなど、デスクトップに散らばったデータを整理していくれる「スタック機能」が追加されました。

カテゴリーに合わせて画像ファイルやPDFファイルなどを、まとめてくれるようになります。

スタック機能をオン

記事を書くときのスクショでデスクトップがすぐ汚れてしまう僕にはこれは超ありがたい!!!

スタック機能は

  • 種類
  • 最新更新日
  • 追加日
  • 変更日
  • 作成日
  • タグ

でファイルをまとめることができます。

スタックの使用をオフにすると、元の散らかった状態に戻すことができます。

設定方法

  1. デスクトップ上で2本指クリック、『スタックを使用』をクリックしチェックを入れる。          スタックを使用         
  2. スタックのグループ分けをクリックし、まとめるファイルのカテゴリーを選択する。           スタックのグループ分け

様々なショートカットが搭載

これまでのmacOSでは、保存した画像の編集はいちいち画像を開いて、マークアップを選択しなければなりませんでした。

今回のアップデートで、そのめんどくささが多少改善されるかもしれません。

MojaveのFinderにはクイックアクションというものが追加されており、画像ファイルでいうなら『反時計回りに回転』『マークアップ』『PDFを作成』などの処理をいちいち開かなくても右クリックで行えます。

クイックアクション

やり方は簡単で、クイックアクションを行いたいファイルを2本指でクリックして、『クイックアクション』を選択するだけ!

『カスタマイズ』を選択すれば、表示する項目を選択することもできます。

iPhoneから読み込む機能

これまでiPhoneで撮影したものをMacで編集しようとしたら、撮影してAirDropで送信して・・・という手間が必要でした。

しかし、Macで編集することが分かっている写真をiPhoneで撮るときに便利な機能が搭載されました。

それが『iPhoneから読み込む』機能!そのままやん笑

ただしiPhoneとMacをデザリングで接続している場合は、この機能が使用できません。AirDropと原理は一緒なんでしょうね。

操作方法

  1. デスクトップ上で、指2本クリック、『iPhoneから読み込む』を選択します。写真を撮るか、スキャンするかを選べます。  
  2. iPhoneとリンクして、撮影を待機する画面が表示されます。           iPhoneで写真を撮る
  3. iPhoneで撮影すると、デスクトップに撮影した写真が追加されます。

その他のちょっとしたアップデート

Mac App Storeがリニューアル

Mac App StoreがiOSのApp Storeっぽいデザインにリニューアルされました。

iOS11からのApp Storeのデザインや機能が搭載されたので、iPhoneユーザーにとってもかなり使いやすくなりました。

(ただ僕は前の方が使いやすかった気がする・・・。)

また、Mac App Storeの設定はMac App Store内の環境設定に移動したので、パスワードの要求やAppの自動ダウンロードなどは、ここからの設定になりました。

英単語入力が以前よりも簡単に

日本語入力のまま英単語を入力しても、自動で変換できるようになりました。

High Sierraでもある程度は対応できる仕様になっていましたが、Mojaveではより正確に判定できるように改良されたようです。

メールに絵文字ボタンが追加

メールの入力画面を開くと、右上に絵文字パレットを開くボタンが追加されました。

今までは、command⌘ + control + スペースキーで絵文字パレットを表示することができましたが、絵文字ボタンの追加で簡単に入力することができるようになったので、ヘビーに絵文字を使う人によっては嬉しい新機能ではないでしょうか。

macOS Mojave導入方法

新OSを早速使いたいと思っている方多いと思いますが、まずはお持ちのMacがmacOS Mojaveの対応しているのか確認してみましょう。

macOS Mojave対応機種

MacBook (Early 2015以降)

MacBook Air (Mid 2012以降)

MacBook Pro (Mid 2012以降)

Mac mini (Late 2012以降)

iMac (Late 2012以降)

iMac Pro (2017)

Mac Pro (Late 2013、またはMetal対応GPUを搭載したMid 2010 or Mid 2012)

自分の使っている端末が対応しているか分からない方は、

  1. 左上リンゴマークをクリック
  2. 「このMacについて」をクリック

で端末情報が確認できます。

自分のMacの情報について確認する

さらに正確な情報を知りたいのであれば、Apple公式でシリアルナンバーを入力して確認してみるといいでしょう。

Apple公式でシリアルナンバー確認

https://support.apple.com/ja-jp/HT201581

ダウンロードの方法

お使いのMacから「App Store」Appを開くと、おすすめ欄上部にmacOS Mojaveの表示が出ているので、こちらをクリックします。

AppStoreからmacOSを検索

クリックするとmacOS Mojaveのダウンロードページに移行するので、「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードとインストールが自動的に始まります。

AppStoreからmacOSをインストール

ダウンロードの際の注意

バックアップを作成する

メジャーアップデートだけでなくマイナーアップデートの際も必ずしていただきたいのは、データのバックアップです。

新しいOSを導入する際は、パソコンにかなりの負荷がかかる影響でデータが壊れたり消えてしまったりすることがあります。

大切なデータが無くなってしまわないように、Time Machineなどを使ってバックアップを作成しましょう。

万が一Time Machineが使えない場合は、Google DriveやDropboxなどローカルに保存するのもおすすめです。

ドロップボックス

グーグルドライブ

MacBookの場合は、できるだけ充電器に接続しながらアップデートをする

MacBookなどのノートPCの場合は、充電器に接続をしていないと本体のバッテリー不足でPCに高負荷がかかり、端末の劣化やアップデート後の動作不良を起こしやす区なってしまいます。

できるだけ電源に接続した状態でアップデートを行うようにしましょう。

アップデート中に電源が落ちてしまうなんてこともよくあり、これが原因でエラーを引き起こすこともあります。

macOS Mojaveのまとめ

9月25日にリリースされた「macOS Mojave」。

リリース直後にアップデートすると、バグなど不具合を心配される方もいると思いますが、記載した注意事項を守っていただければ、今回のアップデートは最高のアップデートと言っても過言ではありません!

ぜひ、macOS Mojaveの新機能をお試しください。


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。