【第3世代】新型iPad Pro 新機能やスペックを徹底解説。これは買うべきです!

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【第3世代】新型iPad Pro 新機能やスペックを徹底解説。これは買うべきです!


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

3年の時を経て、ついに新型iPad Proが発表されました。

全面フルスクリーンで顔認証を搭載したそのルックスに興奮したのは僕だけはないはず。

今回は、iPad Pro第3世代の特徴を徹底的に語り尽くします!

今回ご紹介する内容は、iPad Pro第3世代の主な特徴です。裏を返せばこれらに魅力を感じなければ絶対買うべきではありません。「使ってみたい」、「この機能が必要だ」と思えるようなポイントがあれば、ぜひご検討ください!一緒に盛り上がりましょう!
【買うと後悔する!】iPadいらない人の特徴

最大の特徴はフルディスプレイ

今回発表されたiPad Pro第3世代の一番の特徴といえば、iPhoneSEを彷彿させる四角い機体に、iPhoneX/XSのような全面フルディスプレイでしょう。

これに伴いセキュリティーもFace IDに変更されました。

2018 新型iPad Pro 第3世代 フルディスプレイ

Face IDを搭載すると、必然的にスペックをあげる必要が出てきます。

それでも安心、iPad Pro第3世代には「A12X Bionicチップ Neural Engine」が搭載されています。

これは、

  • 7nm製造プロセス
  • 100億トランジスタを集積
  • CPUは高性能コア4基・省電力コア4基
  • GPU7つ
  • Neural Engine搭載

という構成になっています。

A12X Bionic

専門的なことを言ってもわかりにくいので、述べられていた比較内容をまとめると

  • 1秒間に5兆回処理が行なえる
  • シングルコア性能は従来(A10X Fusion)より35%高速化
  • マルチコア性能は従来(A10X Fusion)より90%高速化
  • 市場にある92%のモバイルノートより高速
  • A10X FusionよりGPU性能が約2倍

というハイスペックぶりです。

この性能のおかげで顔認証は縦置きでも横置きでも可能になりました。

まぁiPad ProにFace ID搭載するなら、どの向きでも顔認証できることって必須事項な気がしますけど・・・。

重さや容量、解像度、価格などの情報一覧

第3世代iPad Proのスペックを簡単にまとめると、このようになりました。

画面サイズ 11インチ 12.9インチ
解像度 Liquid Retinaディスプレイ

2,388 x 1,668ピクセル解像度

264ppi

Liquid Retinaディスプレイ

2,732 x 2,048ピクセル解像度

264ppi

 チップ A12X Bionicチップ Neural Engine
容量

64GB

256GB

512GB

1TB

厚み

5.9mm

5.9mm
重さ(Wi-Fiモデル) 468 g 631 g
重さ(Wi-Fi + Cellularモデル) 468 g 633 g
コネクタ USB-C のみ※イヤホンジャックがありません
価格
¥89,800 (税別)~
¥111,800 (税別) ~

ディスプレイサイズによるスペックの差はなく、画質も同じです。

注意すべき点はイヤホンジャックが今回から非搭載ということ。

音ゲーなどをする人は、今回新たに登場した『USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ』が必要になりそうです。

USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

¥1,000 (税別)

旧型iPad Proと新型iPad Proの比較

第2世代のiPad Proと第3世代のiPad Pro(今回登場モデル)を比較してみましょう。

※第3世代の発売により、旧型iPad Proは10.5インチのみとなりましたがまだ販売されており、価格が下げられました。

本体は小さく、画面は大きく!

これまでのiPad Proのラインナップは

  • 10.5インチ
  • 12.9インチ

の2モデルでした。

 

今回のiPad Pro第3世代では、

  • 11インチ
  • 12.9インチ

の2モデルに変わりました。

しかし、全面フルディスプレイになったことで理想的な進化を遂げることができています。

 

まず10.5インチと11インチを比較してみましょう。

第2世代10.5インチ 第3世代11インチ
高さ 250.6 mm 247.6 mm
174.1 mm 178.5 mm
厚さ 6.1 mm 5.9 mm
重量(Wi-Fiモデル) 469 g 468 g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル) 477 g 468 g
 第3世代iPad Pro 11インチ旧型 画面 比較

このように画面サイズは大きくなりつつも、重さや機体の大きさは全体的に小さくなっています。ただ、幅が4mmほど大きくなっています。

 

続いて12.9インチのモデルを比較しましょう。

第2世代12.9インチ 第3世代12.9インチ
高さ 305.7mm 280.6 mm
 220.6mm 214.9 mm
厚さ 6.9mm 5.9 mm
重量(Wi-Fiモデル) 677g 631 g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル) 692 g

633 g

第3世代iPad Pro 12.9インチ 旧型 画面 比較 

11インチと違い、12.9インチは旧世代よりもグンとコンパクトになりました。

これまでよりもかなり持ち運びやすくなることは間違いありません!

第3世代iPad Proはよりコンパクト、より大画面になった。

特に12.9インチサイズは驚くほどコンパクトになっている。

便利機能が追加

旧型にはなかった新機能がいくつか搭載されています。

Apple Pencil 第2世代

第3世代iPad Proの発売に合わせて、登場したのがApple Pencil第2世代。

何より嬉しいのは充電方法。

今までのようなダサいぶっさし充電ではなく、iPad Proにピタッとくっつけてワイヤレス充電することが可能です。

またペアリングもピタッとくっつけて行うようなので、iPad Pro第3世代以外のiPadには使えないことになります。

iPad Pro 第3世代 Apple ペンシル 充電

 

進化したのは充電方法だけではありません。

ワイヤレス充電になったことでキャップが消え、よりスマートでマットな仕上げになっています。決してダサいとか思ってません。

さらに人差し指を置いている場所をダブルタップすると、ブラシのサイズやカラー、モードなどを変えることができるようになっています。

よく使うツールに切り替えられるように、タップをカスタマイズすることもできますが1つしか割り当てられないようです。

iPad Pro 第3世代 Apple Pencil 第2世代

Apple Pencil 第2世代

Apple Pencil(第2世代)

¥14,500 (税別)

Smart Keyboard Folio

Apple Pencilだけでなく、スマートキーボードも進化しました。

これまでのスマートキーボードは背面がむき出しで、凹んだり傷ついたりしてしまいました。

今回登場したスマートキーボードはSmart Keyboard Folioと名前を変えてしまいました。

Folioは手帳型のケースを意味し、その名の通り今回は背面まで保護してくれています。

Smart Keyboard Folio

従来のスマートキーボードはiPad Proの側面にあるSmart Connectorに接続していましたが、第3世代ではこのFolioに合わせてSmart Connectorが背面に移動。

また磁石を102個も内部に搭載しているため、これまでのスマートキーボードよりもよりぴったり、よりしっかりくっつくようになりました。

これはものすごく助かります!

iPad Pro 第3世代 磁石 102個

絶対必要かと言われれば、Apple Pencilには全然及ばないと思います。

人によっては使いにくさを感じたり、買う必要性を感じないと思います。

それでも僕は買いました。スマートキーボードの魅力にとりつかれた以上、もう戻れません。

iPad Proユーザーに伝われ! 僕がSmart Keyboardを使う理由 

12.9インチiPad Pro(第3世代)用Smart Keyboard Folio

iPad Pro(第3世代)用Smart Keyboard Folio

11インチ用:¥19,800 (税別)

12.9インチ用:¥22,800 (税別)

新型iPad ProはiPhoneを充電できる!

新型iPad Proの接続端子は、これまでのライトニングケーブルではなくUSB-Cに変更されました。

これにより外付けのディスプレイに接続しやすくなるだけでなく、iPhoneと「USB-C – Lightningケーブル」を使って繋ぐことでiPhoneを充電することも可能になりました。

もはやiPad Proはタブレットの名を冠しつつ、パソコンに近くなっています。

これはありがたいいいい!

iPad Pro 第3世代 iPhone 充電

USB-C - Lightningケーブル

USB-C – Lightningケーブル

¥1,800 (税別)

純正が高いという方には、アマゾンでも売っているこちらをオススメします。

TYPE-C to Light Cable

TYPE-C to Light ケーブル

¥ 1,080

新型iPad Pro第3世代は買うべき?

今回発表されたiPad Pro第3世代。

今はまだスペックや性能を見て言うことしかできませんが、これは買いだと思う。

 

何より一番感動したのは価格。

これだけ色々詰め込んでいるのにも関わらず、税抜9万円弱から買えるのはかなり嬉しい。

発表会直後すぐポチりましたので、また使用してのレビューなどは別記事でご紹介できればと思います。

 

来年にはiPad Pro用の完全版PhotoShopのリリースも予定されています。

発表会でもデモが行われましたが、ARを組み合わせたとんでもないアートが作れそうです。

もっとクリエイティブになれるデバイス。

そう思って間違い無いと思います!

書き漏らしたこと、聞き逃したことがあればまた追記します。

2018 新型iPad Pro 第3世代 フルディスプレイ

iPad Pro 第3世代

¥89,800 (税別)~


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。