【2018】効率を爆上げしろ!超絶便利iPad Pro活用術 Part2 【ブロガー/社会人】

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【2018】効率を爆上げしろ!超絶便利iPad Pro活用術 Part2 【ブロガー/社会人】
「家にiPadあるけど全く使ってない・・・。」
「iPadで仕事を効率化したいけど、何かいい使い方はないかな?」
「iPad Pro単体でブログを書けるようにしたいなぁ。」

あなたがパソコンで行なっているすべての作業がiPadでできるようになれば、作業効率は格段に伸びます!

社会人の方であればビジネス文書、ブロガーの方であれば記事更新などですね。

 

でもiPadだとなかなか満足いく文章や作品が作れなくて、結局パソコンを持ち歩いているという方が多いのではないでしょうか。

僕もそのうちの一人でした。

しかし、前回のiPad Pro活用術から2年経過した今、さらに進化した活用術を身につけました。

【2018年最新版】絶対に知っていてほしい! 超絶便利iPad Pro活用術5選

 

毎日重いMacBook Proをカバンの中に入れて、大学やスタバで作業していた僕はもういません。

そこにいるのは、iPad Proだけを持ち歩くApple狂信者です。

今回は今まであなたがパソコンでしかできないと思っていた作業を、iPad Proでより便利にできるようにすることで、作業効率をグンッ!とあげる 方法をご紹介します。

もう、パソコンはお家でお留守番確定です。

最高の記事執筆ツールたち

【紹介するアプリ】

MindNode 5
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料
TextExpander (Legacy)
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥600

Ulysses
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

Focus – 仕事効率化タイマー
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

Evercast – 最強動画プレイヤー
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

まずはブロガーや文章を打つ機会が多い社会人の方に実践してほしい、iPadで効率的に文章を作成する方法をご紹介します。

特にブロガーの方はいつでもどこでも完璧な記事更新がiPadだけでできるようになるので、更新頻度も上がるはず!

「下書きをiPadで〜」なんて言わず、全部iPadで完結 させてしまいましょうよ!

活用術⑤ 思考を整理する

・読みにくい文章を書いてしまう
・思ったように自分が行動できない
・伝えたいことが伝わらない

これらは自分の思考がしっかり整理されておらず、自分でも何を書きたいのか、何をしたい のか分かっていないために起こる問題です。

 

当然このような状況で誰かに何かを伝えようと思ってもうまくはいきません。 まずは自分の思考を整理する ことが大事です。

そこで活躍するのがMindNode というアプリです。

MindNode 5
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

このアプリは自分の思っていることをマインドマップとして表現するものです。

まずは自分が思っていることを書き出して、それから枝分かれを作り、

  • 他に伝えたいことは何か
  • 優先順位
  • 共起語は何か

などを考えることができます。

 

人によって思考のまとめ方はそれぞれだと思いますが、マインドマップは記事を書くときなど、文書作成には大いに活躍すると思います。

僕は、記事や卒論の方向性をスマートにするために使用しています。

書き方は直感的ですし、 共有の仕方も多く用意されています。

さらにiCloudとの連携機能もあり、iPhoneからも編集したり見たりすることができます。

 

頭で考えながら何かをすることは、多くの人の脳の不得意分野です。

なら、まずはすべきことをまとめて、順々に取りくんだ方が効率は上がるのは当然ですよね?

アプリの値段としては1200円と少々お高めですが、この操作性でマインドマップを描けるものを僕はまだに知りません。

というかこれで満足です。

活用術⑥ 文字入力執筆効率を爆上げする

MindNodeで思考を整理し、自分が何をすべきかまとまったらいよいよ記事を書きましょう。

ところがまだ僕の指は一向にスマートキーボードを叩きません。

その理由は iPadだと記事を書きにくいからです。

 

僕のブログはWordPressを使用して運営していますが、

  • WordPress公式アプリは文字装飾がやりにくい。
  • ブラウザ版WordPressだと、話にならない。書けないよ・・・。

と、iPadでは絶対に書かせまいとする熱い思いが感じ取れます笑

 

で結局いつも通りMacBookで書くことにするわけです。

つまり更新速度が全く改善しない・・・泣

 

まずは文字装飾問題を解決しましょう。

記事を書くときに使用しているHTMLをキーボードで打つのは大変です。

そこで使うのがTextExpanderというアプリです。

TextExpander (Legacy)
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥600

これは登録したワードを打つと、それに対応させたワードを自動で入力してくれるというアプリです。

言葉だとわかりにくいので、動画で確認してもらいましょう。

このように打つのがめんどくさいHTMLも、登録しておけば打つ手間が省けます。

しっかり記事でも反映されています。

使い方は簡単です。

 

まずはグループを作成します。

このグループは、特に何か機能があるわけではなく、どういう系列のワードを登録したか自分でわかりやすくするためのもの程度に考えてください。

作成したグループをタップして、ワードを登録していきます。

先ほどと同じように画面下部にある+ボタンをタップして

  • Abbreviation に登録したいワード
  • Contet:(Formatted)に変換するワード

を登録します。

ただ、これだけではiPadは変換してくれるようにはなりません。

設定一般キーボードキーボード新しいキーボードを追加をタップしてTextExpanderのEnglishを選択>追加されたEnglish-TextExpanderをタップし、「フルアクセスを許可」をオン にします。

これにより長ったらしい文章や、めんどくさいコードなど手打ちする必要がなくなります。

 

また、変換するワードに『 %| 』というワードを入れると、自動変換された際、カーソルが%|の位置に自動的にあうようになるなど、マウスが使えない iPadのマイナスポイントをうまくカバーできるような機能も搭載しています。

このアプリはiPadで文章を打つには、必須のアプリと言えるでしょう。

 

注意してほしいのは、このアプリが効果を発揮するのは対応しているアプリ内でのみということ。

対応していないないアプリでは使うことができません ので、ご注意ください。

活用術⑦ 最高の文書作成アプリ

TextExpanderに対応している文書作成アプリの1つにUlysses というアプリがあります。

最初に結論をお伝えすると、この2つのアプリで下書きどころか、 そのまま投稿できる記事 を作成することができます

Ulysses
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

このアプリのいいところを列挙しておきましょう。

Markdown方式を採用

記事をよく書いているブロガーの方は、ただ文字を羅列するだけだと、ものすごく見にくい記事ができあがることをすでにご存知だと思います。

それを防ぐためには見出しをつけたり、箇条書きにしてみたりすることが必須です。

しかしそれらの装飾にはHTMLが欠かせません。

 

HTMLの場合、例えば「Apple製品買ってみた」という言葉を見出しにするには

</h2>Apple製品買ってみた</h2>

というように前後をコードで挟む必要があります。

 

Markdown方式はこれらの手間を省いてくれる素晴らしいコードです。

先ほどの例は見出しを作成する時のものですが、Markdown方式だと

##Apple製品買ってみた」

と書くだけで済みます。

 

記事を書く上で重要なコードのほとんどが、この Markdown方式で書き表わせるため記事執筆速度がかなり上がります。

これまで文字を見出しにしたり、リスト化するときにキーボードから手を離してマウスや指で選択していた方は、このMarkdown方式の便利さに感動するはずです。

 

ただし、Markdown方式は「見出し」や「箇条書きリスト」など、一般的によく使われる装飾にのみ対応しています。

つまりあなたがブログなどで独自に取り入れた装飾(蛍光ペンやチェックポイントなど)には対応していません。

なのでHTMLを打つ機会が全くなくなるということではなく、あくまでよく使うものをラクして打てるということを忘れないでください。

ダークモードを搭載/記事執筆に集中できる環境

Ulyssesは執筆に極限まで集中できるように、余計な表示を極限まで減らすことができるうえに、ダークモードまで搭載しています。

iOS系のエディタでこれはなかなかないので嬉しい限り。

例えば僕がいま書いているこの記事は、執筆途中ではこのような環境になっています。

作業する場所や画面が散らかっていると、集中力が下がることがわかっています。

人間の脳を効率的に活用するには、 1つの作業に全力で取り組む環境 が大事です。

TextExpanderとのコラボが最強すぎ・・・

前述の通り、UlyssesはTextExpanderに対応しています。

先程HTMLを打つ機会が全くなくなるわけではない、と言いましたがTextExpanderと組み合わせれば、HTMLを打つ機会は全く無くなります。

TextExpanderをご紹介したときに掲載したGIF画像は、Ulyssesとコラボさせたときのものです。

ライターは書くべきものを書くだけ、それ以外は全てオートで書いてくれる環境が構築できました。

 

ただ、Markdown方式で書いたもののなかにHTMLを組み込んで、うまく機能させるには少しコツが必要です。

Ulyssesについての操作方法や設定方法・便利機能などは長くなるので別記事にてご紹介します。

Ulysses+TextExpanderにも弱点はある

今回この記事を書くにあたり、iPad Proだけでかけるかどうか試すことにしました。

もちろんUlysses+TextExpanderのコンボです。

結果として、

4000字以上の記事ではきつい

ということがわかりました。

 

原因は

  • 文字数が多くなると、ビジュアルを確認しながら書いた方がいい。
  • GIFやアプリ紹介などの記事は、パソコンの方が挿入リンクを入れやすい。
  • 文字数が多くなると、指で操作するのが煩わしくなる。

ということが挙げられます。

 

この記事のほとんどはiPad Proで書くことができましたが、やはり全体の装飾などを考えるとワードプレスの場合ビジュアルエディタで書いた方が最高です。

 

ですが、これはあくまで文字数が長くなる記事の場合の話。

Ulysses+TextExpanderのコンボは4000字未満の記事であれば、本当に書きやすいと思います。

執筆環境に変化をつけたい方はぜひ試してみてください。

活用術⑧ 極限まで集中できる環境を

集中すれば、作業効率はぐんと上がります。

では集中するためには、どんな環境が必要なのでしょうか。

その環境づくりのサポートになるのがFocusです。

Focus – 仕事効率化タイマー
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

一般的によく言われる、そして僕自身も実感している集中の原則は、

  • 目標を決める
  • 身の回りの整頓をする(余計なものを視界に入れない)
  • 時間を決める

の3つです。

 

その中で案外おろそかにしがちなのは、3つ目の時間を決めるということです。

この時間管理をFocusが行ってくれます。

 

人間の集中力は、思っているより持続しないもの。

一般的には15分経過時点から集中力が次第に下がって、45分が限界と言われています。

つまり45分以上経過して作業を行うことは、非常に効率が悪いです。

 

Focusは決まった時間(標準だと25分)経過すると、休憩時間を知らせてカウント、そして休憩終了の通知をしてくれるただそれだけのアプリです。

ただそれだけのアプリですが、標準のタイマーではできない

– 作業時間
– 休憩時間

の2つの時間を分けてカウントできます。

 

iPad Proだけでなく、iPhoneやApple Watchにも対応しています。

有料版もありますが、

  • ダークモード
  • アクティビティ分析
  • iCloud同期

など、タイマーにはあまり必要のない機能しかないので、 無料版で十分 だと思います。

活用術⑨ 作業BGMが必要なら

勉強や作業に集中したいときに、少しの雑音はむしろ効果的という話は聞いたことがありませんか?

よくイヤホンをしながら勉強している高校生とかいますよね?

あれで学んだ内容がしっかり身についているかはさておき、あの瞬間むちゃくちゃ集中しています。

 

曲を聴きながらでないと集中できないという方は、ぜひ作業BGMというものをYouTubeで探してみることをオススメします。

ですが、YouTubeは標準アプリだとバックグラウンド再生ができません。

そこで、EverCastを使います!

Evercast – 最強動画プレイヤー
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

EverCastはYouTube純正アプリに「こんな機能が欲しい」というものを全て備えたようなアプリです。

バックグラウンド再生もできますし、動画再生中に広告が出現して再生がいちいち止まることもありません

 

ただし一度別アプリに移動したり、ホーム画面に戻ったあとにEvarCastを起動すると、広告が表示されます。

ただ、これにより再生が停止されたりすることもありませんし、課金することで広告をなくすこともできます。

が、あくまでBGM再生として利用しているので、広告が再生途中で表示されないだけ十分です。

 

このアプリの操作性はハッキリ言うとイマイチ です。

ですがそれがむしろありがたくて、ずっとYouTubeを見てサボるのを防いでくれます

あくまで作業用BGMを流すためのアプリと思ってもらえれば、僕が今だに課金せずに、使いにくいEverCastを使っている理由がわかると思います。

まとめ

今回は文書作成に特化したiPad Pro活用術をご紹介しました。

  1. MindNodeで書きたいことを整理して、
  2. Focusで集中する時間を決めて、
  3. EverCastでBGMをかけながら
  4. Ulysses+TextExpanderのコンボで記事を書く。

これほど素晴らしい執筆環境がiPad Proで構築できるようになったことは大変喜ばしいです。

 

なお、Ulyssesの使い方や設定には少し僕自身戸惑った部分もありましたので、詳細記事を作成したいと思います。

執筆環境改善の一考にお役立てください!


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。