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iPhoneX/XS/XS Maxユーザー必見! 有機ELディスプレイ最大活用術

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iPhoneX/XS/XS Maxが他iPhoneより優れている点はなんだと思いますか?

スペック?確かにそれもそうです。

しかし黒の発色の綺麗さが個人的にかなり優っていると思います!

従来のiPhoneやiPhoneXRが採用している液晶とは異なり、iPhoneXやXSが採用している有機ELは黒色の発色が信じられないほど綺麗です。

それは数値から見ても明らか。

 iPhoneXR(液晶)iPhoneXS(有機EL)
しろ:黒1,400:11,000,000:1

そこで今回はこの有機ELディスプレイのすごさを最大限生かすための設定とアプリをいくつか紹介したいと思います。

有機ELを最大限堪能するにはダークモードにできるかどうかが非常に重要なポイントとなります。

ダークモードとは

暗い場所でも眩しく感じにくくするモードで、主に白画面を黒画面に反転したり暗くしたりするモードのこと。

有機ELディスプレイでは黒の発色が綺麗なので、常にダークモードにしておきたくなるほど文字や写真がくっきり見やすくなる。

iPhoneをダークモードに

iOS11からiPhoneにはダークモードが搭載されていることをご存知でしょうか。

通常白ベースのiPhoneの画面を、黒く反転させることができます。

これにより従来より画面が一段と見やすく、カッコよくすることができます!

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通常のSafariの画面

iPhone ダークモード 

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ダークモード搭載時のSafari

iPhone ダークモード 

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設定方法

「設定アプリ」>一般アクセシビリティディスプレイ調整色を反転>反転(スマート)をオンにする。

反転(スマート)は従来の「色反転モード」の進化版。

画像や暗い色を使用したアプリなど以外の色を基本的に反転させます。

反転(クラシック)というモードも選べますが、これが従来の反転モードですべての色が反転してしまいます。

ただし今回ダークモードとして紹介している反転(スマート)もあくまで色反転をしているので、画像以外のものは反転されてしまいます。

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反転(スマート)

iPhone ダークモード 

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反転(クラシック)

iPhone ダークモード 

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ただ、このモードにはいくつか弱点があります。

まずはカラフルな色合いが若干損なわれてしまうというもの。

通常のiPhoneとダークモードにしたiPhoneでは、ダークモードにした方が若干色温度が低めの色合いになります。

またダークモード時のスクリーンショットは色合いがうまく撮影できません。

iPhoneではしっかりダークモードなのですが、スクショした写真には反転(クラシック)みたいに保存されてしまいます。

 

もう1つ弱点があり、それはLINEは問答無用ですべて色合いが反転されるというもの。

LINEをヘビーに使う人には辛いかもしれません。

僕はあまり使わないし、こだわりがそこらへんないので反転(スマート)のまま使用しています。

Twitterをダークモードに

僕はよくツイッターを見ているのですが、iPhoneXを本格的に使用するようになってからどうも画面の明るさが気になってしまいます。

というのもツイッターはほぼ字ズラ。

画面が白地だと文字が見にくいというか、疲れてきます。

 

そこでツイッターに標準で搭載されているダークモード(?)を試してみたところ、ダークモードというよりただ画面の色合いを落としただけ。

なんというか有機ELならではの真っ黒が表現できるものではありませんでした。

Twitter ダークモード

そんなとき僕のフォロワーさんたちが何やらざわざわ騒いでいたアプリがこちら。

 

Tweetbot 5 for Twitter
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥600

このアプリはTwitterを見ることに変わりはないのですが、

  • 広告が表示されない
  • 画像や映像を無駄に読み込まないので、更新速度が速い
  • 本物のダークモードを搭載
  • ツイートがしっかり時系列順になる

という利点まみれのアプリです。

 

このアプリでダークモードを使用してみた結果がこちら。

Tweetbot5 ダークモード

本物の黒って感じで感動しています!

kindleをダークモードに

文字を読むといえば、最近ラインナップが充実してきたkindleを利用している方は多いのではないでしょうか。

 

Kindle
カテゴリ: ブック
現在の価格: 無料

kindleにも実はダークモードが搭載されています。

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通常のkindle

kindle

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ダークモードのkindle

kindle ダークモード

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設定方法

読んでいる本の上部メニューを表示>Aaボタンをタップ>を選択

kindle ダークモード 設定

たったこれだけの設定で読むことがすごく楽になると思います。

有機ELでのダークモードはバッテリー節約にもなる!

有機ELディスプレイ(OLED)と従来の液晶(LCD)との違いをご存知ですか?

液晶は色を表現するカラーフィルターの下にバックライトがあり、バックライトが発光することで画面に色を表現しています。

一方で有機ELディスプレイは、ディスプレイを構成する微細な点(サブピクセル)が独自に発光できます。

よって、バックライトが必要ありません。

有機EL 液晶 違い

 

また有機ELの仕組み上、黒を表現するときはサブピクセルの発光をオフにします。

つまり黒の部分は電力を消費していません。

これにより黒色の発色が綺麗な上に、電力を消費しない分バッテリーが長持ちするんですね。

 

従来のiPhoneでは黒を表現するにもカラーフィルターに黒色を乗っけてから、バックライトで照らす必要がありました。

そのため

  • バックライト発光分の電力を消費する
  • 黒色が完全な黒ではなく、若干光に透かしたような灰色

という点で有機ELに劣っています。

もっともiPhoneの画質は液晶で十分綺麗なので、高価になりがちな有機EL搭載モデルのiPhoneを買う人は物好きってことです笑

まとめ

今回は有機ELの最大の特徴、黒の発色を最大限生かす方法をご紹介しました。

有機ELであれば黒発色を活用しない理由はありません。

有機EL最大の特徴

  • 白黒ハッキリしたコントラストでみやすい
  • 画像がくっきり鮮明で綺麗
  • 黒部分には電力を消費しないのでバッテリー節約になる

これ以外にもダークモードをしていて便利なアプリなどがあれば今後追記していきます。

さぁあなたもレッツダークモード!!

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