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iPadはセルラーモデルにすべき?メリットとコストを徹底解説!

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大学1年生の頃から4年の今頃まで、初代iPad Pro wifiモデルを愛用してきました。

ネットに繋げるときは家のwifiか、フリーwifi、それかiPhoneでデザリングするかでした。

今回は色々考えた結果、iPad Pro第3世代セルラーモデルを購入しました。

僕の感想も含め、セルラーモデルの良かった点・悪かった点をご紹介していきたいと思います。

セルラーモデルにしたワケ

まず最初に、僕がセルラーモデルにしたワケを軽くご説明しておきたいと思います。

約3年間初代iPad Proを使ってきましたが、圧倒的に不便に感じたのがネットへの接続でした。

 

もちろん家にいるときは全く問題ないのですが、出先でパッとネットを繋げようと思うと

・接続するwifiを選択する

・パスワードを入力する

・スタバだと利用規約同意の画面が表示されるまで待つ必要がある

・デザリングだとiPhoneのロックを解除して、iPadで選択する必要がある

みたいな手間がかかります。

 

とりわけデザリングに至っては、iPadをスリープモードにすると再度つなぐ必要がありますし、なかなか繋がらない時もあります。

要はデザリングでネットに繋ごうと思うと、不意にストレスが結構溜まってしまうということです。

 

そういったことでいちいちネットに繋げる手間が必要ないセルラーモデルを購入しようとずっと心に決めていたワケです。

セルラーモデルにしてみての感想

セルラーモデルにして思ったことは、

「あぁ、最高のデバイスってこういうことね!」

です。

つまりセルラーモデルにして後悔は全くありませんでした。

 

特にiPad Pro第3世代はスペックもさることながら、端子がUSB-Cということもあってパソコンのような使い方が可能です。

その上セルラーなのですから、常にネットに繋がっているパソコンとほとんど同じのように感じます。

 

レポートを書いたりするときも、Safariで検索をかけてSpilitView表示して書くことができます。

ネットに繋げるためにiPhoneやポケットwifiに手を伸ばす必要がないため、集中力も途切れません。

iPad Pro1台でなんでもこなせる環境が構築できてしまったため、生産性は爆上がりです!

セルラーモデルとwifiモデルの価格差

さて、そんなセルラーモデルですが購入前に知っておいてもらいたいのは価格差です。

セルラーモデルとwifiモデルの違いは、

  • wifiに接続してネットに繋げるか
  • wifiだけでなく、4GLTEなどの回線にも接続してネットに繋げるか

だけです。

 

それに対して価格差は圧倒的なものになっています。

機種代金の違い

まずは機種代金です。

現在発売されている各iPadのセルラーモデルとwifiモデルとの価格は以下のようになっています。

iPad Pro第3世代iPad Pro10.5(第2世代)iPad第6世代iPad mini4
WiFiモデル¥89,800 (税別)〜¥69,800 (税別)〜¥37,800 (税別)〜¥45,800 (税別)
セルラーモデル¥106,800 (税別)〜¥84,800 (税別)〜¥52,800 (税別)〜¥60,800 (税別)

平均して2万円ほど価格が高くなりますね。

特に第3世代iPad Proはwifiモデルですら、第2世代iPad Proのセルラーモデルと並ぶ価格帯。

セルラーモデルにするとなると、それなりのコストがかかってしまいます。

回線代

セルラーモデルを購入しても、4GLTEに繋げるためにはキャリアとの契約が必要です。

アップルで購入したセルラーモデルはSIMフリーですので、ソフトバンクなどの大手キャリアだけでなく格安SIMも使うことができます。

 

僕はソフトバンクで契約しましたので、ここではソフトバンク回線のことについて紹介させていただきます。

【iPad】ソフトバンクで買う3つのメリットと5つのデメリット

 

僕はiPhoneXをソフトバンクで契約し、家族でギガモンスター50GBをシェアしている状態です。

この中にソフトバンクで購入したiPad Proを入れて、回線をシェアしてデータ容量を分けて使う『データシェアプラス』に加入しました。

iPad Pro,データシェア

 

ソフトバンクでは、

機種代金タブレット基本料データ定額プラン

の請求が発生します。

 

『データシェアプラス』では

  • 36ヶ月の分割払いが必須条件になっており、2,000円/月
  • タブレット基本料は2年契約で、2,160円/月
  • データ定額プランは『データシェアプラス』で、540円/月

つまり、毎月4,700円(税込)の出費が必要です。

機種代金は-1,860円/月の割引がされますので、計66,960円の割引があります。

これは14カ月間の利用料金に相当します。

要するに、14カ月目以降から回線代が発生すると見ることができます。

 

iPad Pro第3世代単体だけで利用すると、

  • 24ヶ月の分割払いが必須条件になっており、,000円/月
  • タブレット基本料は2年契約で、2,160円/月
  • データ定額プランは『ギガモンスター20GB/50GB』で、(20GB)6,480円/月(50GB)7,560円/月。

こちらは毎月11,640円(税込)以上の出費が必要です。

スマホをソフトバンクで契約していない人にとっては、損するところが多いということですね。

セルラーモデルにすべき人とは?

ご紹介したように、セルラーモデルはとにかく金がかかります。

ソフトバンクのスマホユーザーで、『データシェアプラス』を契約しても14カ月目以降から毎月4,700円(税込)の出費が発生します。

この出費が発生してもなお、僕は後悔していません。

それはiPadが常にネットに繋がっていることによって得られるメリットが、凄まじいからです。

 

どこでも映画を見ることができ、どこでも調べ物ができる。

それはiPhoneも同じですが、iPad Proで書類作成をする人なんかはこのメリットに震えると思います。

なので、

セルラーモデルにすべき人は、

  • iPadをヘビーユーズしていて、さらにネットに常時繋げていることでメリットが多いと感じられる人。 
  • 出先でiPadをネットに繋げることが多く、コストをかけてもいいと思える仕事や趣味にしようしている人。

と言えます。

あまりiPadを使わないけど、常にネットに繋がっていたら便利だろうなぁくらいの人であればデザリングのめんどくささの方がまだマシでしょう。

損するところが金額が大きいと思います。

まとめ

デザリングのめんどくささを取るか、お金を取るか。

僕はお金を選びました。

iPhoneがなくてもネットに繋がっているiPad Proのおかげで

  • 調べる
  • 書く
  • 仕上げる
  • アップロードする

がたった1つの端末でできるようになったのです。

 

かなりのコストを支払ってまでセルラーにすべきか、セルラーにすることでどれだけのメリットが得られるか。

コストの価格的に、よく考えてから購入したほうがいいと思います。

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