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MacBookPro13インチ Touch Barあり/なしでは何が違うの?

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「MacBook Pro13インチのTouch Bar搭載モデルと非搭載モデルは何が違うの?買うならどっちがいいの?」

と言う疑問にお答えします。

 

 

こんにちは、Rasakaです。

これからMacBookProを購入しようとしている方にとって、13インチモデルはとても魅力的ですよね。

でも製品情報をよく見てみると、Touch Bar搭載モデルと非搭載モデルの2つあって違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は13インチモデルについて詳しくご紹介していきます。あなたにとってどっちのモデルの方がぴったりか、判断する材料にしてください。

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CPUのスペック

一番肝心なところからご紹介しましょう。

実はTouch Bar搭載モデル/非搭載モデルではスペックに大きな差が生まれています。

 

その大きな差を生んでいるのは搭載しているCPU。

Touch Bar非搭載モデル搭載モデル
通常モデル第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5プ‍ロ‍セッサ
カスタマイズモデル第7世代の2.5GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサ第8世代の2.7GHzクアッドコアIntel Core i7プ‍ロ‍セッサ
Rasaka
Touch Bar搭載モデルだけCPUが第8世代で、4つのコアを積んでいます。

 

当然ベンチマークにも差が生まれています。geekbench.comに投稿されているベンチマークスコアで比較してみましょう。

Touch Bar非搭載モデル搭載モデル
シングルスコア43144500
マルチスコア907016446
Rasaka
このようにマルチスコアに至ってはやく1.8倍の差があるほど、Touch Bar搭載モデルはハイスペック。

 

Touch Bar非搭載モデルも高性能で、優秀ですが搭載モデルの方が底力があるということです。

動画編集をするにも、画像関係の作業をするにもCPUに高負荷をかける可能性がある方はTouch Bar搭載モデルの方がいいかもしれません。

True Toneテクノロジーが搭載されているか

ディスプレイの違いとして、True Toneテクノロジーに対応しているか否かが挙げられます。

Touch Bar搭載モデル/非搭載モデルどちらもRetinaディスプレイですが、搭載モデルのみTrue Toneテクノロジーに対応しています。

True Toneテクノロジーって何?

TrueToneテクノロジーの比較

True Toneテクノロジーは、周辺光の色や明るさを検知し、画面のホワイトバランスを調節することができる機能です。

iPhone XSなどにも搭載されているTrueToneディスプレイと似ていますね。

通常、使用する環境によってディスプレイの見え方は異なりますが、True Toneテクノロジーがあれば、環境に合わせてより自然な色合いの画面で作業ができます。

Rasaka
蛍光灯の下で使用すると若干白みがかった色に、夕陽のもとでは赤みがかった色に変化します。

参考MacBook Pro で True Tone を使う

 

ただし、このTrueToneテクノロジーには賛否両論があります。

どこでも自然な色合いでディスプレイをみることができるため目の疲れが軽減される反面、作業場所が変わることでデザインに採用する色が変化してしまうということでもあります。

Rasaka
美術家の友達はTrueToneをオフにしているそう。常に同じ色じゃないと、作品にムラができてしまうそうです。

 

それでも自然な色合いに自動調節してくれることで、とても見やすい色合いで画面を見ることができるのは事実。

魅力を感じる方はTouch Bar搭載モデルを検討して下さい。

Rasaka
ちなみにTouch BarもTrueToneテクノロジーが搭載されています。

ストレージのカスタマイズ性

音楽制作などで重要になってくるストレージ容量。

多ければ多いほど、MacBook本体に保存できるデータ量は増えます。

この保存領域の必要性は人によって異なります。当然多ければ多いほど嬉しい人もいます。

Rasaka
ちなみに僕は最低容量+外付けハードディスクで運用するスタイルが一番合っています。

 

Touch Bar搭載モデルと非搭載モデルでは、このストレージ容量のカスタマイズの柔軟性に違いがあります。

Touch Bar非搭載モデル搭載モデル
選べるストレージ容量
  • 128GB(標準)
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB
  • 256GB(標準)
  • 512GB
  • 1TB
  • 2TB

Touch Bar搭載モデルは最高で2TBまで積むことができますが、非搭載モデルは半分の1TBまでしかカスタマイズできません。

Rasaka
ここは必要性が人によって違うので、2TB必要か考えてカスタマイズしましょう。

USB-Cポートの個数

最後に重要な拡張性について見ていきましょう。

Touch Bar非搭載モデルはUSB-Cポートが2つ、搭載モデルはUSB-Cポートが4つ搭載されています。

非搭載モデル

Touch Bar非搭載モデル側面

搭載モデル

Touch Bar搭載モデル側面

拡張性は変換プラグをさすにしても、2つだと物足りない感じがします。

僕の場合、15インチのMacBookProを使っていますが

  • ディスプレイ
  • 充電コード
  • 変換プラグ(SDカードやUSB)
  • 外付けハードディスク

の4つでポートがすぐに埋まってしまいます。

Rasaka
できればポートは4つ欲しいところですが、そこまで拡張性を求めない方は2つでも大丈夫でしょう。

まとめ:価格差とスペック差を照らし合わせて購入しよう。

搭載モデルの方がハイスペックだけど、必要性があるか考えよう。

今回ご紹介したように、MacBookPro13インチのTouch Bar搭載モデルと非搭載モデルでは大きなスペックの差が生まれています。

Touch Barが必要かどうか、というよりスペックで判断した方がいいでしょう。

Rasaka
Touch Barはあって便利!という場面はあまりありません。

 

よりはスペックなMacBookの方が、より多くのことはできますが持て余す可能性も同時にあります。

自分のしたいことや必要性に合わせて、どちらのMacBookProの方があっているか考えて見てください。

Rasaka
個人的に映像系の作業をさせたい方はTouch Bar搭載モデルの方をオススメします。

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