iPhone レビュー

アプリ実況ならQuickTimePlayer! わかりやすい使い方

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どうもRasakaです。

以前ゲーム実況に挑戦するというような記事を書かせていただきました。

また、それに伴って購入したキャプチャーボードのレビューも書かせてもらいました。

 

Nintendo Switchで実況をするために必要なもの。

Nintendo Switchで実況をするために購入したもの。

Live Gamer Portable 2レビュー

 

キャプチャボードのLive Gamer Portable 2には無料の収録ソフトがダウンロードできるという特典があります。

しかしこれはWindows専用。Macで起動させることはできません。

また、以前紹介したParallelsを使ってこのソフトを使用してみようと思いましたが、重すぎて起動できませんでした。

 

MacでWindowsを使うぞ!Parallelsレビュー

 

そこでLive Gamer Portable 2の公式サイトに案内がある通りQuickTimePlayerを使用して収録しています。

ただQuickTimePlayerを使用していて思ったのがこの便利さに誰も気がついていないんじゃないのかという疑問。

これほど便利なのにあまり使っている人を見かけません。

Macでゲーム実況するなら必須ですが、それ以前にiPhoneアプリの実況なら超必須になるでしょう。

 

iOS実況の収録が可能!

今の時代キャプチャーボードは持っていなくてもスマホは誰でも持っています。

特に日本人はiPhone大好き国ですからiPhoneが普及しています。

また、毎日毎日すごい勢いで新しいアプリが登場しています。

そのアプリを毎度毎度レビューなんかしていれば立派なビジネスにもなりそうです。

 

ですが、文字だけだとあまり上手く伝わらないですよね。

そこで使いたいのがこのQuickTimePlayer。

iPhoneだけでなく、iPadなんかの画面キャプチャがとても簡単にできます。

今回はiPhoneでそのやり方をご紹介しますが、iPadでも同様の手順で行うことができます。

 

Step1 iPhoneをLightningケーブルでパソコンとつなぐ

ぷすっと繋いじゃってください。

まぁ、僕の愛用するMacBookPro2016では変換コネクタを必要とするんですが...

Apple USB-C - USB アダプタ MJ1M2AM/A

 

Step2 QuickTimeを起動

QuickTimeを起動し、[ファイル]→[新規ムービー収録]の順で画面を起動させます。

ちなみに、オーディオ収録を選択するとMac内蔵マイク、もしくは接続しているマイクなどの音声収録を、

画面収録を選択すると、Macの画面を録画してくれます。

 

Step3 新規ムービー収録

録画ボタンの横に下矢印マークがあると思います。それをポチッとな。

すると、[カメラ]内に接続されたiPhoneがあると思います。

それを選択すると画面録画が始まります。

ちなみに[マイク]のところにあるiPhoneを選択すると、iPhoneの音声も収録してくれます。

ゲームアプリ系のレビューをするなら必須でしょう。

 

iPhoneの画面録画を謳うツールもある

前々から紹介しているキャプチャーボードなんかでもiPhoneの画面録画は可能です。

 

Nintendo Switchで実況をするために購入したもの。

 

公式サイトでは堂々と

iPhone録画できます!

みたいに自慢しているところがあります。

しかし今回ご紹介したように、QuickTimePlayerを使えばそんな心配全く必要ないんですね。

 

また僕の愛用しているLive Gamer Portable 2のようなコンパクトなキャプチャーボードだと

QuickTimeより便利な時もあります。

例えば電車の中とか(電車でアプリ実況も変だけど)でも画像のようにモバイルバッテリーで給電しながら使えたりもします。

 

 

またWindowsユーザーであればどうやらこういったキャプチャボードなんかのツールを使わないといけない場合があるみたいです。

そう考えるとやはりApple系列の連携力はすごい。

実際こちらの記事で紹介しているアプリの動作動画は今回ご紹介した方法でiPadアプリを収録しました。

やはり実際に動いているところを見た方が安心できますし、面白いですよね。

記事は所詮文字ですからね。

 

数学徒よ、刮目せよ。この数学アプリたちを。

【GoodGrapher】使い方講座① 座標平面にグラフを描く

 

まとめ

今回のやり方は案外誰も知らずにキャプチャーボードなんかを買ってしまっているんじゃないかなぁと思いご紹介しました。

もちろん無料でできるのでオススメです。

皆さんもこれでレッツアプリレビュー!

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