Apple速報

【Apple速報】2018年新型iPhone カラバリがとんでもなく増えるかも

更新日:

【2018/07/27 更新】

連日に渡ってiPhoneSE2のリークや予想が流れています。

当ブログでも何度か速報として取り扱いました。

が、どれも結局のところ「まだ不確定」「出所が怪しい」の二言で片付いてしまいます。

海外でも出所が怪しく、これまでのリークや予想は期待している人を混乱させているだけだとの批判もあります。

そんな中、iPhoneSE2に関連してか、新たなニュースが入りました。

※追記

iPhoneSE2は生産計画がストップしたという情報があります。

その情報の出現に伴い、全く噂を聞かなくなりました。

が、今後おそらくiPhoneSEという1つのブランドではなくiPhoneの〜サイズのように展開していくのではないかと考えられます。

6.1インチのカラフルiPhone発売か

これがiPhoneSE2のことなのか、はたまた廉価版iPhoneXのことなのかはわかりませんが、ピンク、青、黄色のiPhoneが発売されるようです。

材質や性能などは一切不明ですが、6.1インチのiPhoneは以前から出るのではないかという予想はありました。

▲次期iPhoneの予想画像。この中でピンク、青、黄色がラインラップに追加されるとのこと。

 

ただ、高騰するiPhoneシリーズの中で廉価版としての立ち位置としてリリースするのではないかという説が濃厚で有機ELディスプレイは搭載されない見通しです。

これを予想したのはアナリストのJun Zhang氏。

これについても根拠は?と問われると怪しい節はありますね。

 

Product REDの新型iPhoneが登場予定か

新型iPhoneのカラバリがとても増えるのはユーザーの選択肢が増えるのでとてもいいことだとは思うんですが、1つ気になることが。

それは赤色が登場しないということ。

おそらくこれはProduct REDによる赤色の特別性を強調するものだとは思うのですが、裏を返せばすでにProduct RED版を発売予定と捉えることもできますね。

不人気だったiPhone5c

こんなカラフルなバリエーション、思わずiPhone5cを思い浮かべます。

当時最高スペックだったiPhone5sが売れまくっている中で発売したiPhone5cは、売れ行き不振でした。

スペック面もそうでしたが、可愛らしい色がむしろ安っぽいと評価されたことが原因です。

「iPhone5cのcはcheap(安っぽい)のcだ」と馬鹿にされたほどです。

 

iPhone5cは若者向けにかなり低価格で提供されました。

今回も同様の思惑があると思われますが、同じ轍を踏まないか心配です。

▲iPhone5sとiPhone5cの供給量を調査したグラフ。iPhone5sに比べ5分の1程度しか売れていない。

 

迷走する次期iPhone

今年発売されるiPhoneについては根拠が曖昧な予想やリークでかなり混乱しているように感じます。

iPhoneXの人気ぶりからも伺えるように、ユーザーの期待がこれまでよりも一層高まっているからなのかもしれません。

 

確かに廉価版モデルは、若者世代ならず多くの人にとって嬉しいことではあります。

しかし、iPhone5cのように安いだけで特にメリットがなく、機体サイズは大きいけど機能は大したことないなど、使いにくいだけのデバイスではなく、

iPhoneSEのように高級感や手軽さなど様々なメリットを残したデバイスであってほしいと切に願います。

果たして今年デビューすると噂される廉価版iPhoneは、果たしてiPhoneSE(2018)なのか、それともカラフルiPhoneなのか。

僕としては新型iPad Proに期待したいところではありますが、今後の動向に注目です。

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