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【WWDC2018】絶対に新型iPad Proが出ない理由

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今年のWWDCはサンノゼで6月4日に開催されます。

新型iPhoneSEや日本語対応のHomePodに沸く中、冷静に考えてみるとiPad Proの新型が出るというリークはパッタリ止んでしまいました。

iPad Proだけではなく、MacBookAirの新型が出るという噂も同じ。

僕としては新型のiPhoneやHomePodよりもiPad Proの新型を心待ちにしている。

 

これまでのリーク

リーク、と言えるか定かではないですが、これまで予想されてきた新型iPad Proについて見ていきましょう。

まず、事の発端はEEC(Eurasian Economic Commission)のデータベース。

Appleが登録した情報の中に、これまで発売されたことのないiPadの識別コードが登録されていました。

 

その識別コードは「A1954」「A1893」

iOS11を搭載していることから、新型のiPad Proの発売が期待され始めました。

確かにサイズや性能などマイナーアップデートを繰り返してきているiPad Proですが、実質2015年に発売された初代と機能面ではほとんど変わっていません。

 

これに加えて、iHelpBRのエディターを務めるFilipe EspósitoはiOS11.3のベータ版を解析したところ、複数の

iPad_Modern

というコードを発見したことが、さらに予想を白熱させました。


 

この「iPad_Modern」というコードのどこが萌えるかというと、iPhoneXのコードが「iPhone_Modern」であったことから、フルディスプレイのiPad Proが出るのではないかと考えることができたからです。

 

「A1954」と「A1893」の正体

しかしこれ以降、新たなリークが登場することはありませんでした。

それに伴ってWWDC 2018で発表される新製品の予想の中に、iPad Proが登場することもなくなりました。

 

では、EECに登録された謎の二つの識別コード。

この正体はなんなのでしょうか。

 

皆さんは最近、iOS11を搭載したiPadが何か発売されたような記憶はありますか?

そう、3月27日にシカゴのLane Tech Collage High Schoolで開催したイベント「Let’s take a field trip」で発表されたiPadの第6世代です。

Apple、Apple Pencil、iPad、iPad Pro

 

この根拠は簡単に見つかります。

ネットで「iPad 識別コード」と検索するだけ。

Appleサポートのページでは、下の画像のように、確かに「A1954」「A1893」という2つのコードがiPad(第6世代)のものとして紹介されています。

Appleサポートの該当ページ→iPadのモデルを識別する

 

これ以降EECにAppleが、未だ登録されていないiPadの識別コードを登録したというリークはありません。

つまり、完全にiPad Proの新型が出ることは否定されたということになります。

 

残る謎、加速するSE

しかし、今年中に発売されるという希望はまだあります。

なぜならAppleはこれまで年に2回発表会を行ってきました。

僕のイメージとしては6月に開催される方がマイナーアップデートの発表、10月あたりに開催されるのが新モデルの発表という感じです。

なので次の6月のWWDC2018で新型iPad Proが出ないと聞いても、さほど驚きませんでした。

実際初代iPad Proが発表されたのも、10月くらいの発表会でしたし。

 

それにまだ「iPad_Modern」というコードの謎が残っています。

これがiPad(第6世代)のことかは定かではありませんが、仮にそうでないとするなら発売されるかもしれません。

 

iPad Proの予想が息を潜めたのに対し、iPhoneSE2のリークや予想はかなり白熱しています。

フルディスプレイ派とホームボタン残留派で、かなり混戦していますが、もしかしたら2台同時に発表されるのかもしれませんし。

iPhoneSE2 2台同時発売の可能性

 

僕としては大学1年の頃から4年のいままで苦楽をともにしてきたiPad Proがそろそろ限界っぽいので一刻も早く新型iPad Proを出して欲しいところです。

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