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【AirBuddy】MacとAirPodsをワンクリックで接続する神アプリ

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「MacとAirPods接続するのめんどくさい。」

「iPhoneと接続するときみたいに簡単に接続したい。」

というお悩みを、解決します。

 

こんにちは、Rasakaです。

今回はMacを持っている方なら誰でも感じたことがあるであろう、AirPodsなどのW1チップ搭載イヤホン(ヘッドホン)とMacの接続のめんどくささを解消できるアプリをご紹介します。

早速見ていきましょう。

AirBuddyという神アプリ

AirBuddy紹介

Rasaka
今回ご紹介するのはAirBuddyというアプリです。

 

開発者Guilherme Rambo氏によって作られたAirBuddyをMacにインストールすると、AirPodsとの接続がたった1クリックで済むようになります。

それはさながら、iPhoneとAirPodsを最初に接続するときのような感動があります。

 

step
1
MacにAirBuddyをダウンロードします

MacにAirBuddyをダウンロード

step
2
AirPodsをケースから取り出す、もしくはケースを開きます。

step
3
画面右端に表示されるポップの『Click to Connect』をクリック

AirBuddy Airpods ペアリング

たったこれだけ。本当にワンクリックで簡単接続

これまでのように、ステータスバーからBluetooth設定欄をクリックして、AirPodsと接続なんて手間が全くかかりません。

AirPods以外のW1チップ搭載ヘッドホンでも可能

AirBuddyはAirPodsだけでなく、Beats Studio3のようなW1チップを搭載したヘッドホンやイヤホンであればなんでも簡単に接続できるようになります。

実際AirPods以外のBeats Studio3で試したところ、しっかり起動しました。超便利!!

 

AirPods以外のW1チップ搭載のヘッドホンを簡単に接続するためには設定画面で『Enable for othe w1 headsets』にチェックを入れる必要があります。

Enable for othe w1 headsets

設定画面では、そのほかポップが表示される場所が簡単に選択できます。

MacAppStoreでは買えません

Rasaka
AppStoreで血眼で探しましたが、ありませんでした。泣

 

このAirBuddyは5ドル(執筆現在 約544円)から購入することができます

購入するためには、専用サイトにアクセスする必要がありますので注意してください。

AppStoreにはありません。

 

購入できるサイトは英語で表記されていますが、サイト下部に言語選択欄があり日本語にすることができます。

若干怪しい日本語ではありますが、読めなくはありません。

購入はこちらから

まとめ

痒い所に手が届くとは、まさにこのアプリのこと

地味に便利なこのアプリ、有料ではありますがたった500円。

毎度あのAirPods接続のめんどくささを繰り返すのか、と思えば安い買い物ではないでしょうか。

手間を少しでも減らしたい方にはオススメです。

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