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iPadがあれば、子どもから大人までみんな幸せになれるのに。

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努力することの本当の意味は人に勝つということではなく、天から与えられた能力をどこまで発揮させるかにある。

平澤興(京都大学元総長)

学ぶことは人間の楽しみでもあり、生きがいでもある。

それなのに、どうして子どもたちは勉強が嫌いになるんだろう。

僕はどうして、勉強が嫌いだったんだろう。

できたことを褒めるのではなく、できなかったことを責める社会

僕は生まれてからずっと勉強が嫌いだったわけではなく、小学校1年生の頃はとてもウキウキして学校に行っていたし、宿題も嫌じゃありませんでした。

 

ところが、学年が上がるにつれテストの点数で全てがはかられるようになったんです。

自分なりに頑張っても、点数が低ければその努力は無視され、「どうしてこんなのもできないの?」と怒られるようになりました。

 

努力できたことよりも、点数に出なかったことを責めらるのであれば、もちろん勉強なんか嫌いになります。

嫌いな勉強を無理やりさせられて、点数が低かったらまた怒られる。

 

想像してみてください。

あなたが営業マンだとして、上司から数学講師をやれと言われて、生徒の成績が上がらなかったからと叱責されたらどうでしょうか。

僕なら嫌な気持ちになります。

「先生、僕30点だったよ!」【人生を変えた日】

僕と同じ勉強嫌いな子が楽しんで学べない理由は何か、それを探しに教育学部へ入学しました。

様々なことを学んだ結果、感覚的に捉えられる授業の重要性に気づいたんです。

 

そこで、バイト先の塾の授業でPad Proを導入してみることにしました。

用途としては、次のような感じ。

  • 数学のグラフを直感的に理解できるようにするため
  • 英語の発音を聞かせ、より感覚的な理解を促すため
  • 興味がわくデバイスで、少しでも勉強に興味を持ってもらうため

 

そしてある日、塾で一人の生徒が駆け寄ってきて「先生、僕30点だったよ!」と嬉しそうに見せてくれました。

iPadが作った無限の可能性

その生徒は、数学がずっと苦手で、中でもグラフ(関数や方程式)がかなりの苦手分野。

テストの内容は二次関数で、正直笑顔でテストを持ってくるなんて信じられませんでした。

 

テストを見てみると、いつも通りの大量のばつ印。でもその中で、二次関数だけはちゃんと点数が取れていました。

iPad Proを使って、2人で何時間も動かした二次関数の放物線。そのイメージがしっかり彼には定着していたんです。

僕はそこで気づきました。

「iPadがあれば、子供たちは楽しんで勉強できるし、自分たちで意味や使い方を見つけたりもできる。iPadこそ、今の子どもたちの教育に必要なものだ!!」と。

圧倒的に効率的なApple製品で、仕事はかなり楽になる

iPadを子どもたちに使いこなしてもらうには、自分がまず研究しなければ!

と思うようになり、それまでただのノートとして使っていたiPad Proを、最大限活用するようになりました。

そして使い込むほど、アップル製品の魅力に引き込まれ、いつの間にか僕の周りにはアップル製品だらけに!!

 

アップル製品同士の連携は、僕の仕事や勉強の効率をぐんとあげてくれました

そして効率的に仕事ができるほど、空き時間が増え、次の授業に備えての準備ができました。

そしてそんな授業を生徒たちは「楽しい!」「わかりやすい!」と喜んでくれました。

当ブログの理念:子どものために、大人を変えたい。

当初、このブログは空き時間を利用したいと思い作った、ただの趣味ブログでした。

ところが多くの方に見てもらえて、Googleでもいくつかの記事が上位表示されたり、より大きな成長ができるのではないかと思うようになりました。

 

そして、このブログは次の世代の子供達がより楽しんで勉強できるようにするためのサイトへと生まれ変わりました。

  • 保護者の方へ、お子様の学習にアップル製品の活用の仕方を伝える。
  • 先生へ、アップル製品を使って効率的に仕事を終わらせて、授業改善に時間を割いてもらう。
  • 学生へ、より進化できるアップル製品の使い方を共有する。
  • AppleFanへ、純粋に楽しんでもらう。

をモットーに、記事を書いていきたいと思います。

 

全てのアップル製品を最高と紹介するのではなく、ユーザー目線に立った記事を書いていきます。

いいものはいいと、悪いものは悪いと、必要ないものは必要ないと。

僕の考えやスキルを、これまで以上に多くの人に共有していきたいです。

そして少しでも「この記事、面白かったな」と思ったらブックマークしてもらえると嬉しいです。

 

もっとアップル製品を活用して、もっと効率的に、より多くのことを学べる環境を一緒に勧化ていきましょう!

 

2019年4月7日 林檎部部長 らさか

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