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まだ子供にiPadを持たせてないの?驚愕のメリットからオススメのiPadを徹底解説!

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「最近自分の子供にiPadを持たせている家庭が増えたけど、何かメリットがあるの?」

「子供にiPadを持たせることで何かデメリットが生じないか不安。」

と、お子様の学習にiPadを取り入れようとしているパパさんママさんに向けて、ぜひ知っておいてほしいメリット/デメリットをまとめてみました。

 

こんにちは、Rasakaです。

今多くのご家庭で、お子様の学習にiPadが導入されており、学校によっては授業で扱われることもあります。

一体iPadのどこにそれほどの魅力があるのでしょうか?

今回はiPadがお子様の学習にもたらすメリットデメリットを解説、どれだけ子育ての心強い味方になるのかをみていきましょう。

iPadが子供にもたらすメリットとは?

子供にiPadを持たせてあげる一番のメリットは、『学力の高い子が実践しているある共通点』を楽しんで行えるようになることです。

 

平成30年に文科省が公表した全国学力・学習状況調査の結果のなかで、低所得でも高い学力を持っている子が実践していることが大体共通していることがわかっています。

 

それは、

  • 規則的な生活を送り、計画的に勉強していること
  • 新聞や本などの活字に触れていること
  • 塾などに頼るのではなく、一定の復習時間を確保していること

でした。

 

これに対してiPadは、

  • リマインダーやカレンダーなどで、簡単に生活や学習計画を管理できる
  • 電子書籍などで無限の本や新聞を見ることができる
  • iPadをノートがわりに使うことで、楽しく、そして調べ直したり改善したりすることができる

など、子供が積極的に取り組める要素が満載です。

塾での予習は無駄、ユニークな経験を重視すべき

勉強に苦手意識を持っていた親御さんほど、自分の子供に勉強をさせたがります。

でも子供にとって大事なのは、椅子に座ってやる勉強よりも、体験的に得る学習の方なのです。

 

よく自分の小さなお子さんを塾に通わせている親御さんを見かけますが、元塾講師の観点から見ても、幼児教育の観点から見ても全く無駄です。

 

理由は2つ。

  • 塾講師はただプリント出して丸つけして、褒めるだけ。幼児教育の専門家じゃないから。
  • 塾で予習させても、結局学校で習う。ちょっとリードできていたとしても、大学に行けばみんなと同じだから。

 

僕は、幼児教育では勉強させるよりも、いろんなことを体験させて才能を育むことが、最もその子のためになると確信しています。

幼少期から塾に通っていて、就職活動の時に夢がないといって適当な就活をする人を何人も見てきました。

 

一方でこれまでに出会った天才的な子供や友人は皆、自分の夢に向かって希望通りの進路を進みました。

彼らは皆、個性的な経験から何かを学んでいました。

 

その個性的な経験になりうるのが、まさしくiPadなのです。

塾で足し算を習うよりも、家族で出かけてiPadで面白い現象を記録して、なんでそのようになるのか一緒に調べてあげたほうがよっぽど子供のためになります。

これからの時代に必須の、プログラミング教育もできる

さらにAppleが公式で提供しているSwift Playgroundsを使うことで、現在注目されているプログラミングを楽しんで学ぶことが可能です。

コレがおすすめ

Swift Playgrounds
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

このアプリではコードを書くのではなく、モンスターを目的の場所に移動させるにはどのコマンドを選択すればいいか、ゲーム感覚でプログラムの考え方が得られます。

子供を机に縛り付けてがっつり勉強させるのではなく、自ら目的を持って楽しんで学びに取り組むことで、後々勉強に積極的に関われるようになりますよ。

iPadが子供にもたらす唯一最悪のデメリットと解決法

iPadがもたらすデメリットは、子供の視力に関係しています。

 

2018年に文部科学省が公表した「29年度学校保健統計速報」では、年々子供の視力が下がっていることがわかっています。

裸眼視力1.0未満の者が小学校で32.46%、中学校で56.33%となっており、小学校は3年連続、中学校は4年連続で視力が最悪を更新しているんですね・・・。

 

毎日新聞では、この原因はやはり画面を近くで見る機会が増えたためと分析。

このように考えれば、iPadはスマホよりも大きいものの、画面を近くで見る機会が多くあるため、視力低下を促進してしまう可能性があります。

しっかりとルールを相談しましょう!

そこで大事なのが、子供と一緒にルールを相談して決めることです。

一方的にルールを設けても、子供が納得していない場合は守らないことが多々あります。

 

「目が見えなくなりたい?いや?だったらこのくらい離れて使おうね?それでいい?」

のように、子供が納得できるようにルールを決めましょう。

 

主に決めた方がいいルールは

  • 使用する時間
  • 使用する際の画面の距離
  • 使う場所
  • 使うアプリ

など。

 

iPadに搭載されているペアレンタルコントロールスクリーンタイムの機能を活用するとより良いです。

Rasaka
ペアレンタルコントロールはiPadの機能を制限するもの、スクリーンタイムは画面を見ていた時間を計測するものです。

ブルーライトカット保護フィルムもおすすめ

またルールを決める以外にも、iPadにブルーライトカットの保護フィルムを貼り付けて、なるべく子供の目に配慮した環境を作ることも重要です。

現在では衝撃吸収保護フィルムの中でも、ガラスフィルムがブルーライトカットを搭載していることが多く、アマゾンなどでも安価で購入することができます。

なぜアンドロイドタブレットではなく、iPadがオススメなのか

なぜアンドロイドデバイスではなく、iPadを導入する家庭や学校が多いのでしょうか。

それは制限が強く、アップルが指定した条件のもとでしか動作しないためです。

 

これは悪いことのように聞こえますが、制限が強いことで

  • 安心のセキュリティ
  • 操作による不具合が少ない
  • 目的以外の操作をすることがない

など、勉強用のデバイスとしてとても優秀な特性を持っています。

 

アンドロイドデバイスは中身のシステムをいじることができたり、セキュリティアプリを別に買わなくてはいけないなど、安い代わりに気をつけるべきことが多いのです。

子供の学習やお勉強にオススメのiPad

子供の勉強用iPadとして最適なiPadは、たった1つ。

第6世代のiPadです。

iPad(第6世代)

価格:

性能:

書き心地:

持ち運び:

 

少し古めのA10 Fusionチップを搭載していますが、初代iPad Proと同じチップと考えると十分な性能です。

その性能で価格が37,800円(税別)からと、かなりリーズナブルなiPad。

画面の大きさが9.7インチと若干小さめですが、子供用デバイスと考えれば問題ありませんし、持ち運びのしやすさで見れば最高の大きさです。

購入するときは、Apple Pencilをお忘れなく!

iPad 第6世代
サイズ9.7インチ
32GB37,800円
64GB-
128GB48,800円
256GB-
512GB-
1TB-
AppleCare8,400円

アマゾンでチェック

Appleでチェック

まとめ

今回は子供の学習にiPadがどれだけ効果的なのか、を紹介いたしました。

お子様の学習で特に大事にして欲しいことは、

  • 書いて覚える勉強ではなく、体験的に学ぶ学習であること
  • 子供が積極的にしたいと思える内容、環境であること
  • 子供の作ったこと、導いた結論を否定せず褒めること
  • 子供が質問した時は、「あなたはどう思いますか?」と反応を返すこと

です。

 

この中でも体験的であり、使いたい(使いやすい)と思えるデバイスとして、iPadはかなり優秀であることがお分かりいただけたと思います。

ぜひ子供が楽しんで学べる環境を作ってあげてください。

そのリターンは、とてつもなく大きくなります。

 

以上「iPadを子供に持たせるメリット」でした。

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