iPad MacBook レビュー

Surfaceを買う前に知っておきたい弱点

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どうも、再び単位の危機@Rasaka_sanです。

毎度この時期になるとヒィヒィ言って勉強しています。

 

さて、先日課題の関係上Surfaceを手に入れることになりました。

大学の課題で使うソフトって大体Mac非対応という世知辛い中でなんとかやってこれてましたが、今回は色々考えてWindows機が一台はあった方が楽ということで入手しました。

 

しかし、このSurfaceが使いにくい使いにくい。

今回はiPad Proなんかと比較してその使いにくさをお伝えできればいいかなと思います。

いい面もあるのですが、今回は弱点がメインなのでそれはまたの機会にお伝えします。

 

タブレットとパソコンは違う

なんでこんなに使いにくさを感じるのだろう。

と考えていたら、そもそもタブレットとパソコンは全くの別物なんです。

パソコンでもできる一部の機能を生産性を上げるためにタブレットに託したという感じです。

 

つまりパソコンがあればタブレットがいらないのは確かなんです。

しかし、電子書籍を読んだり、絵を描いたり、ノートテイキングをしたりすることは、パソコンでは若干やりにくさを感じる。

そこでタブレットというタッチパネル搭載のデバイスが流行するわけです。

 

逆に言えばタブレットにパソコン並みの機能を期待する方がおかしいんです。

出先でのちょろっとしたワード作成や画像編集は確かにできます。

しかし、いざ本腰入れて書こうとしたり編集したりしようとするとやはりパソコンの方を使います。

 

ではそんななかでタブレットとパソコンが一つになりました。

どうでしょう。

はい、どっちにしても使いにくいです。

 

タブレット並みの動作はできるけど、いざ本腰入れようとするとスペックが足りず動きません。

じゃあスペックを満足するものってなんだろうと探すと

Surface Proなんていうタブレットと言っていいか微妙なもんが登場するわけです。

もうワケワカメ。

 

「iPadとMacは一緒にはならない」

確かMacBook Pro 2016が発売された頃あたりだったと思うのですが、

「Macにタッチパネルをいつ搭載するのか。」

と記者に聞かれたAppleは

「一緒になることはない。」

と断言しました。

 

当初、僕もそれはナンセンスなんじゃないのかなと思いました。

が、Surfaceを使って思ったんです。

正しい。

 

家にいるときや会社にいるときにしか本格的な作業というのはできないのでデスクトップで作業します。

で、出先にその仕事を持っていくのであれば普通Macbook Proなどノートパソコンを持っていきます。

本格的な仕事を出先に持っていく際に、タブレットでは心許ないです。

 

じゃあタブレットはいつ使うのか。

電子書籍を読んだり、ゲームをしたり、絵を描いたり。

つまりスマホがちょっと大きくなった方がやりやすい作業をするためのもの。

それ以上にはなれませんし、それ以下しか使わないのであればタブレットは買うべきではありません。

 

だからタブレットとパソコンを一体型にしてもメリットは生じません。

中途半端。

それだけです。

 

まとめ

一応iPadのことも述べておきましょう。

iPad Proで絵を描くことがあるんですが、加工などはパソコンのPhotoshopに移して行います。

記事やレポートの下地を書くのはタブレットでしますが、手直しや手入れはパソコンでします。

画像を入れたり、リンク貼ったりするのは、やはりデスクトップがいくつも使えるパソコンが便利です。

Macbookであれば3本指を上にサッとスライドさせるだけでいくつものデスクトップを移動できますしね。

 

このようにタブレットはスマホやノートの延長として捉える方がいいでしょう。

今回の記事でMacやiPadの購入を推奨しているわけではありませんし、これらはただの僕の感想です。

なので、もちろん便利に使えている人がいるのも事実でしょう。

あくまで購入の際の1つの判断材料にしてください。

 

ではでは。

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