完璧に使いこなすべき! 超絶便利Apple Watch活用術7選

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完璧に使いこなすべき! 超絶便利Apple Watch活用術7選


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

Apple Watchを購入して、今年で2年が経とうとしています。

その間、Apple Watchはseries3にまでラインラップを重ね、性能や機能も同時に向上させてきました。

 

しかし、いつも思うのがApple Watchは使いこなすのがほかアップル製品に比べても難しいということです。

理由は簡単。

普通Apple製品を買うときは何かしら「〜したいから欲しい」というように、購買に至るまでの目的があります。

Apple Watchの場合、その目的がかなり低い。

 

言うなればデザインや次世代間に惹かれた、ご褒美的な意味で購入されていると思います。

そこで今回は買ったはいいけど使い方がわからない、もっと使いこなしたいという方のために、僕から活用法をいくつか提案させていただきたいと思います。

僕はしっかり目的を持って購入したので満足しているし、使いこなせてもいる自信もあります。

こんな使い方があったんだ!

と唸らせることができれば幸いです。

 

最初に

最初にみなさんにお聞きしたいことがあります。

なんでApple Watchを購入したんでしょうか?

 

健康のため?

Suicaが使えるから?

かっこいいから?

 

理由は様々あるとして、買ってよかったと思いましたか?

僕はもともと健康とSuicaが目的で購入しましたが、少し損をしたような気持ちにはなりました。

遅いし、反応しないことはあるし。

そんなモヤモヤしていたとき、色々活用法を考えました。

そしてあることに気づきました。

 

Apple Watchは別になくてもいいんです。

 

そんなことない!と言いたい方に問いたいのですが、

Apple Watchでしかできないことはなんだろうか。

 

僕は極端に言えばそんなものないと思う。

アクティビティがあるじゃないか!と思う方はちゃんと運動続いていますか?

僕はApple Watchだけではランニングが挫折したので、ジムに通うようにしてやっと続いている。

 

SuicaだってiPhone7以降には搭載されているので、サッとiPhoneを出せばいいだけ。

わざわざApple Watchを購入する必要なんてないのです。

 

つまりこう言いたいのです。

Apple Watchにおける活用術は、iPhoneがあればできることをいちいちiPhoneを出さずにできること

であることを。

 

裏を返せば、

iPhoneを取り出す必要が作業であれば、Apple Watchなんて出番なし

なんです。

 

例えばこの記事にたどり着く前にApple Watch活用法を調べた方は、こんな記事を見なかったでしょうか。

『なんとiPhoneのシャッターはApple Watchでコントロールできるんです!』

△Apple Watchでシャッターが押せる!iPhoneに写っている被写体がApple Watchにも表示されている!!

 

これこそPV稼ぎのチープな活用術だと思ってしまいます。

写真を撮るだけなのになぜ2つのデバイスを操作しているのでしょうか。

Apple Watchの小さな画面なんかでシャッター押さずにiPhoneで押せばよろしいのでは?

それにiPhoneはシャッタータイマーを設定することだってできる。

写真を撮るときに自分だけApple Watchを操作して俯いている写真を撮るよりも、普通にシャッタータイマー活用して撮るほうがいいのでは?

 

と、前書きが長くなってしまったが、要はこの記事では

iPhoneをわざわざ出さなくてもApple Watchがあれば便利だよ!

と言うものを活用術としてご紹介していきたいと思います。

 

活用術①これぞ本命、ジムでの活用術

最初は何と言ってもコレ!

と思うのがやはりアクティビティアプリの活用です。

初代Apple Watchから様々な機能がseries3までで追加されてきましたが、やはり重点が置かれているのは健康増進。

運動や呼吸を管理できることは、さすが、としか言いようのない特徴だと思います。

 

ただ前述の通り、僕はApple WatchとAirPodsを使い、半年ほど早朝ランニングに勤しんだのですが、挫折しました。

理由は簡単。

飽きました。

 

ランニングコースをいくら変えようと、流す曲をいくら変えようと、さほど運動が好きと言うわけでもない一般人には毎朝ランニングなんて続かない。

そこでジムに通うことにして見ました。

この時点でもはや健康促進よりも、Apple Watchを使いこなすことが目的になっていたように思います。

 

ジムに通ってから感じたこと、それはApple Watchのアクティビティはジムでこそ使うものだと言うこと。

このように言えるのは、室内トレーニングのワークアウトが充実していることが大きな要因です。

▲Apple Watchのアクティビティにある室内ワークアウト。ジムで大活躍する。

 

室外アクティビティももちろん充実していますが、ランニングやサイクリング以外は聞きなれないものが多いです。

つまりスポーツを趣味としていない方にとってはランニングやサイクリング以外はアクティビティの活用法があまりないんです。

ジムであればApple Watchのワークアウトにないものでも、色々な箇所を鍛えられる器具があります。

それらの器具を使用しながらワークアウトのフリートレーニングを選択すれば、しっかり記録しておいてくれます。

 

また僕がジム選びのポイントとして思っていたのは、プールがあるかどうか。

普通の運動だけでなく、防水性能を生かした水中ワークアウトもしてみたかったんです。

実際プールで泳ぐと、器具でのトレーニングに比べてはるかにきつい!

Apple Watchが褒めてくれても全然嬉しくないくらいきついんです。

 

さて、この活用術は当然ながらiPhoneを使わずにできるものです。

ジムでランニングマシンや器具をつかうとき、プールに入る時など、いくらスマートなiPhoneでも携帯していると不便です。

特にランニングマシンではiPhoneを置くスペースはないし、ポケットに入れていたらスボンは垂れ下がるし。

プールサイドでもそうです。

iPhoneよりもApple Watchの方が(series2以降は)防水性能が上なので、アクティビティに活用する上で不安がありません。

 

活用術②ドライブで大活躍、ミュージックコントロール

皆さんは車に乗るとき、もしくは運転するとき曲をかけますか?

ラジオを聞かない僕は、運転中暇なので曲を必ずかけます。

 

ただ僕の車のスピーカーは音質がそこまで良くないのと、操作性が悪いためiPhoneから曲を流すようにしています。

こう聞くと

「iPhoneをスピーカーとして使うには、音が小さいのではないか?」

「音が一方方向にだけ偏りそう」

と思われるのではないでしょうか。

 

確かに重低音が効いていたり、爆音がなるわけではありませんし、全方位に均等に音を出せるわけではありません。

しかし、部屋などとは違い車内という小さな空間では十分な音量、音質で音楽を再生することができます。

とくにiPhone7以降は従来のスピーカー部分に加え、イヤースピーカー部分からも曲を再生することができるようになったため、曲の立体感もそれなりにあります。

 

ですが、最近ではハンドルでブルートゥースで接続されたデバイスのミュージックコントロールができるものがあります。

これからご紹介する活用法は、そういったハンドルではない方に、重宝すると思います。

 

 

 

 

 

▲ハンドルにBluetoothリモコンが付いている。市販のものでハンドルに取り付けるリモコンなどもある。

 

使い方は非常に簡単。

iPhoneで曲を再生するだけ。

iPhoneで曲が再生されると、Apple Watchの画面は自動でリモコンになります。

 

Digital Crownを回すことでボリュームのコントロールができ、再生停止、スキップなどがタップでできます。

その他にはライブラリから消したり、ラブか好きでないかを選択することができます。

この選択でAppleMusicは好みなどを判断します。

 

iPhoneを車載ホルダーに取り付けて、SIriに「曲をかけて」とお願いすればあっという間に曲が再生されます。

しかし、たまに気分じゃない曲が流れてくることがありますよね。

ゆったりした曲聞きたいのにヘビメタかかったり・・・。

 

そこで曲を変えたいわけですが、運転中にiPhoneの曲を操作するとなるとiPhoneの方に視点を移すため、少し危険度が増します。

Apple Watchで操作すれば手元なので、ハンドルからそれほど手を離さなくて済みますし、視界を前に確保できています。

なので危険度を軽減することができます。

といっても、曲選択に夢中になってしまうと結局危ないですけどね。

 

さて、この活用術。

実はちょっとした弱点がいくつかあります。

今回ご紹介する活用術の中でもこれらの理由のせいで僕は書くかためらいました。

 

  • むちゃくちゃラグがある

これはApple Watchの気分によるものなのでしょうか。

車内で曲を再生しているときに、Apple Watchでスキップを押したり音量を上げたり操作しても、反映されるのに3秒くらいかかるときがあります

特に曲スキップの操作では顕著に遅いです。

 

  • Apple Watchのミュージックとは別

これはかなり紛らわしいのですが、Apple Watch内のミュージックアプリとこのリモコン画面は別物になります。

確かwatchOS3までは同じものだったような気がするのですが、分断されました。

そのため、Apple Watch内のミュージックアプリをタップしてもこのリモコン画面は表示されません。

 

それではリモコン画面を再度表示させるにはどうしたらいいのか。

それはApple Watchを一度暗転させればいいのです。

そしてもう一度手首を回して、画面を点灯させると時計の画面ではなく、リモコン画面になっています。

これ以外にリモコン画面を表示させる方法はありません。

 

デフォルト待ち受けがリモコン画面になっている、これ実はかなり不便なんです。

Apple Watchの待ち受け画面には今日の天気やバッテリー、日付など時間以外に多くの情報を取り入れている方が多いと思います。

このリモコン機能を使っていると、通常の待ち受け画面がリモコン画面になるため、それらの情報がパッと確認できなくなります。

通常の待ち受けにするには、一回Digital Crownを押さなければなりません。

リモコン画面には時間が表示されているので、最低限時計としては機能していますがパッと使用するには不便ですね。

 

  • 結局iPhoneで操作したほうがいい気もする。

僕はドライブの時にこのリモコン機能をかなり使うのですが、よくよく考えてみるとiPhoneで操作したほうが早いのではないかと思ってしまいました。

iPhoneを操作するにしろ、Apple Watchを操作するにしろよそ見をして危険なのは変わりありません。

また、Apple Watchのリモコンはかなりラグがあるので、ストレスとまでは言いませんが違和感はあります。

 

と言ってもヘビーユーズしている僕ですから絶対にオススメしないとも言い切れません。

運転中にiPhoneを操作するよりは手軽さがありますし、ハンドルを握りながらでも操作できるのは大きな利点だと思います。

なんとなく曲を再生していて「この曲の気分じゃないな」って時にスキップするくらいにはちょうどいいです。

 

活用術に書いていいか悩みましたが、このリモコン機能便利なときもある(?)ので知っておいて損はないと思います。

 

活用術③パッと録音したいときに活躍、Apple Watch用のノートアプリ!?

これまでにiPad Proの活用術を書かせてもらいましたが、その中でご紹介したノートアプリを覚えていますか?

そう、NoteShelf2です。

Noteshelf 2
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,200

 

他のノートアプリの違いとしては、

  • iPhoneに対応している
  • 縦書き横書きに対応
  • ノートの表紙や罫線のものをダウンロードで入手可能
  • 色などを自分で作れる
  • クラウドバックアップに対応
  • 録音が直接ノートに貼れる

などなど数多くありました。

 

そして今回、また新たな特徴が加わります。

それが、なんとApple Watchに対応しました!

Apple Watch対応のノートアプリなんて史上初ではないでしょうか。

 

と言ってもApple Watchでノートを取るというものではありません。

当然ですよね、あんな小さな画面に何を書き込めと。。。

 

今回NoteShelf2がApple Watchに提供するのは録音の機能です。

録音って、いざしたい時にササっとできるかと言われれば微妙ですよね。

 

使い方はとても簡単です。

NoteShelf2をiPadもしくはiPhoneにダウンロードします。

どちらか一方だけ購入すれば、同じApple IDでiPhoneでもiPadでも使えるようになります。

すると、iPhoneのWachアプリの一番下の項目「利用可能なAPP」の欄にNoteShelf2が追加されるので、インストールしましょう。

 

インストールするとApple Watchのアプリ一覧にNoteSelf2のアイコンがあります。

あとはタップするだけ。

マイクへのアクセス権限を求められるので、OKをタップしましょう。

 

機能は録音だけなので、見た目、使い方共にかなりシンプルです。

録音開始前の画面はこんな感じ。

 

真ん中の赤い丸をタップすると録音が開始され、白い四角に変わります。

白い四角をタップすると録音完了です。

録音した音声は左にスワイプすると聞くことができます。

タップすると、音声が流れます。

この時、音声はApple Watchから再生されます。

再生される、と言っても思っている以上に小さな音声なので、静かなところで聞かないと聞こえないかもしれません。

音量はDigital Crownを回すことであげることができます。

 

録音した音声を削除するときはフォースタッチ。

消去項目が表示されます。

 

以上でApple Watchによる録音方法はおわりです。

問題なのは録音した音声。

Apple Watchだけでしか聞けないとなると不便ですよね。

 

実はこのNoteShelf2。

そこも考えています。

iPhone、もしくはiPad版のNoteShelf2を起動させると、右上部にApple Watchらしきアイコンがあります。

(表示されない方は最新版のNoteShelf2にアップデートしましょう。)

 

このApple Watchアイコンをタップすると、なんと先ほどの音声がもう転送されています。

録音した時間にもよるのでしょうが、瞬時に転送されていることに驚きを隠せません(๑•ૅㅁ•๑)

再生ボタンを押せば再生されますし、日付部分のあたりをタップするとノートを作成したりエクスポートできたりもします。

iPhoneやiPadから再生される音声はApple Watchから再生されるものより、音量が少し大きくなっています。

▲録音から作成したノート。右上の録音マークをタップすると録音した音声が再生される。

 

Apple pencilが使えるiPad ProもしくはiPad第6世代を持っている方であれば、ノートアプリを購入したつもりがいつの間にか腕時計が録音機になっているという驚きの体験。

iPad Proや第6世代iPadをお持ちの方はぜひお試しください。

 

活用術④家計簿はもういらない、Apple Watchで十分だ

このブログを始めて初期の頃から、かなりオススメしていたアプリがあります。

それはMoneytreeというアプリ。

Moneytree 家計簿より楽チン
カテゴリ: ファイナンス
現在の価格: 無料

 

登録した銀行口座の引き落とし履歴や入金、振込履歴、クレジットカードやポイントカードなどのポイント残高や引き落とし日、引き落とし額なども確認できます。

詳しく書くと長くなるので、下記リンク記事をご参考ください。

Moneytreeに関して詳しく知りたい方はこちら→Moneytreeを使おう。

 

さて、この超絶便利な家計簿Moneytreeは、無料アプリでありながらApple Watchに対応しています。

神かよ。

 

Apple WatchでMoneytreeがサポートしている機能は、以下のもの。

左にスワイプしていくと、以下の機能を切り替えて使用できます。

 

  • 支出管理

 

先月の支出と今月の支出の比較を、グラフでわかりやすく表示してくれています。

Digital Crownを回すと支出の内訳がわかるようになっています。

支出の内容もある程度詳しく書いてくれているので、今月のお金遣いの荒さが一目で確認できます笑

これらはiPhoneに登録してあるクレカや口座、ポイントカードなどから割り出されます。

そのため登録していない、あるいはできていない口座なんかがあると多少変動します。

 

  • ポイント

iPhoneに登録してあるポイントカードなどのポイントを確かめることができます。

nanacoなどのポイント以外にもSuicaやクレカのポイントまで確認できてしまいます。

 

  • クレカの使用額

クレジットカードを使用する人にはかなり必須!

使いすぎを防止してくれます。

前回の引き落とし日から、次の引き落とし日までの使用額を「マイナスいくら」で示してくれるので、ヤバイ!って思えます。

 

  • 口座の残高

iPhoneのMoneytreeに登録した口座の残高を確かめることができます。

更新頻度は多めなのか、かなりリアルタイムに近い値を示してくれます。

 

このようにかなり便利な金銭管理の仕方を提供してくれています。

対応している銀行やポイントもかなり多く、それでも順次拡大しています。

口座の残高とクレカ、ポイントカードのポイントなどで今月の支出や収入を計算してくれて、まさに家計簿がいらなくなるアプリです。

iPhoneアプリというだけでも便利なのに、Apple Watchにまで対応。

 

気になった時にさっと確認できるのはかなりありがたいですね。

しかも無料です。

もう一度、神かよ。

 

活用術⑤DJは腕の上にいる、もう知らない曲はなくなる

僕はお買い物が好きです。

買う予定がなく、大きなデパートを見て回るだけでも好きです。

ショッピングいいですよね。

 

そんなルンルン気分でショッピングしていると、たまに

「あ、このお店のBGMいい曲だな。」

って思うことありませんか?

 

なんていう曲か気になる、けど店員さんに聞いてもわかるはずがありません。

流しているだけですからね。

もしかしたらわかるのかもしれませんが、わざわざ曲教えてくださいって聞くのもなんか違う気がします。

 

そこで便利なのがShazam。

知りたい曲を聴かせると、その曲がなんという曲か当ててくれるすごいアプリです。

しかも無料。

お前も神か。

Shazam – 音楽認識
カテゴリ: ミュージック
現在の価格: 無料

 

使い方は簡単です。

まずiPhoneにShazamをインストールし、Watchアプリ内の一番下の項目「利用可能なAPP」の欄のShazamをインストールしましょう。

 

するとApple Watchのアプリ一覧に表示されます。

 

Shazamアプリをタップすると、Shazamロゴが表示されるだけ。

このロゴをタップすると、曲の判定をしてくれます。

どれだけすごいかは、実際に試したこの動画を見ていただければわかると思います。

 

かなり感動的な反応速度ではありませんか?

Shazamで認識した曲は、新しい順で「最近Shazamした曲」に記憶されます。

Shazamのトップ画面に戻ると、「最近Shazamした曲」という項目が追加されています。

Digital Crownを回すことで、その曲を見ることができます。

▲Digital Crownを回して下を表示すると、最新順に読み込んだ曲が表示されている。

 

ところで、読み込んだ曲はどうなるのだろう。

例えば、僕が最近読み込ませたこちらの曲。

 

Apple Watchに表示されているだけで、タップしても、フォースタッチしても反応しない。

曲を認識して終わりなの?

と思ってしまいますよね。

 

確かに、曲名が分かっただけでも万歳なんですが、これだとApple Musicなんかで探しにくいですよね。

いちいち曲名を検索欄に入れるのもしんどいですし。

実はShazamは、こんな甘えきった現代っ子の要望にも答えています。

 

Apple Musicなどで曲を探すのであれば、やはりApple WatchよりもiPhoneの方が便利です。

Shazamはこれを理解してか、iPhone版のShazamにApple Watchで認識した曲をすぐに転送しています。

※スクショのタイミングがずれたため時間が前後しているのは許してください。

 

さらにApple Musicライブラリ内に該当する曲があれば、すぐに聞けるようにもなっています。

これは便利!!

 

さて、僕は前置きの時点でiPhoneを出さずに済むものを活用術としてご紹介すると言いました。

今回のこの活用術は、iPhoneを使用するものの、店内で流れている曲をパッと知りたい時に便利ではないでしょうか?

曲がわかったらiPhoneでダウンロードするだけ。

こんなに簡単に曲がわかって、ダウンロードができるなんて、まさに腕の上のDJです。

 

活用術⑥今言うか?!がなくなる、ナビゲーター

みなさんはiPhoneのマップアプリはデフォルトで何をしようしていますか?

多くの人が答えるは、おそらくGoogle Mapではないでしょうか。

Appleの純正マップアプリは精度がだいぶ上がったとは言え、やはりGoogle Mapには及びません。

 

しかし、Apple Watch版のGoogle Mapはサポートされなくなってしまいました。

以前はAppStoreからApple Watch用のGoogle Mapが入手できたのですが、今はできません。

まぁ、Apple WatchのGoogle Mapは使いにくかったので、別に困りませんでしたが。

 

つまりApple Watchに搭載できるMapアプリの中でメジャーなものは、純正のマップアプリということになります。

と言っても、実はApple Watchを操作してマップアプリを起動させることはありません。

 

今回ご紹介する活用術は、カーナビや自転車などでの遠出に便利です。

まずSiriに「〜に行きたい。」というと、該当するスポットを検索してくれます。

この時点で起動しているマップアプリはGoogle Mapではなく、Appleの純正Mapになります。

Appleの純正Mapアプリを開いて、自分で検索しても構いません。

 

行きたい場所が確定したら「出発」をタップします。

あとはiPhoneをポケットにしまうなり、車載ホルダーにつけるなり好きなところにおいてください。

普通、ナビを起動したらiPhoneの画面を見ないの?と思いますよね。

 

実は「出発」をタップした時点で、Apple Watchの画面には経路や道路交通状況などが表示されています。

わざわざApple Watchの小さな画面で操作しないでいいのは便利です。

また、Apple WatchにBluetoothイヤホンをペアリングしておけば、音声ガイドもつきます。

とっても便利!!

 

と、これだけで終わるのであれば正直iPhoneのナビ画面見ておいたほうが安心です。

Apple Watchのナビアプリにはもう1つ、機能があります。

それは、曲がるタイミングでバイブレーションで知らせてくれるというもの。

▲曲がるタイミングを画面で表示するだけでなく、バイブでも教えてくれる。

 

たまに僕の車のナビでは突然「右です」とか言われて、「曲がれねえよ!」と思うことがあります。

しかしこのApple Watchは曲がる少し手前でプルプルと震えてくれるので、「ここで曲がるんだな」というのがあらかじめわかります。

車のナビに慣れている方は、あまり恩恵を感じないかもしれませんが、自転車を乗る人にはかなり便利な機能だと思います。

 

活用術⑦仮眠したいけど起きれない?いや絶対に起こす!

最後になりますが、続けてまたもや純正アプリを活用した使い方をご紹介します。

それがタイマーです。

 

え、タイマー?

と思った方も少なくないでしょう。

Apple Watchのタイマー機能、実はそんなに使ってないのではありませんか?

 

僕が主にこのタイマー機能を使うのはお昼寝や仮眠をするとき。

タイマーではよくはかる1分や3分、15分などの時間はすでに用意されており、それ以外の時間はDigital Crownを回して下に行くと表示される「カスタム」から設定することができます。

 

 

さて、このタイマー。

通常の目覚ましと何が違うかというと起こし方が違います。

Apple Watchのタイマーはバイブレーションで起こすため、音が一切なりません。

そのため周囲の迷惑になることがありません。

 

全く関係ない話ですが、眠たいときは寝たほうが効率は上がります。

ただし、爆睡するのではなく15〜20分前後の仮眠を取ります。

すると起きてからいっときは眠いですが、すぐに目が覚め、やり残した作業に取りかかれます。

 

僕はこの理由からよく仮眠やお昼寝をする(1日に7、8回)のですが、このApple Watchの起こし方のおかげでどこで寝ても迷惑をかけずにしっかりと起きられます。

また、バイブレーションなので通知と勘違いしてパッと起きることができます。

目覚まし音ではなかなか起きられない僕ですが、今の所Apple Watchのバイブレーションで起きれなかったことはありません。

みなさんもちょっと眠いなっていう時に試してみてください。

 

まとめ

今回はApple Watch大好き大学生の僕が、Apple Watchの活用術とは何かというところから、具体的な活用術までご紹介しました。

Apple Watchの持ち味を生かした活用術だなと感じていただければ幸いです。

 

Apple Watchは、アプリ自体それほど多くないため自由度はそんなに高くありません。

しかしそんなに必要ないとも言えます。

あくまでiPhoneを開く必要がない、ということが最大のメリットです。

 

今回ご紹介したのはおそらくほんの一部でしかありません。

こんなのがあるよ、という方がいればぜひ教えていただけたら幸いです。

また、僕自身Apple Watchで絶対これからも遊び続けて行きます。

新しい発見があり次第、どんどん更新していきますので、Apple Watchを使いこなしたい方はぜひチェックしておいてください。

 

 

 

 

 

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。