Apple Watchって何ができるの? 買う前に知っておきたい11の基本機能

公開日:       更新日:      
Apple Watchって何ができるの? 買う前に知っておきたい11の基本機能


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

今回はApple Watch歴がもう少しで2年を迎える僕がApple Watchの基本機能と操作をご紹介します。

活用術については長くなるので別記させていただいてます。

完璧に使いこなすべき! 超絶便利Apple Watch活用術7選

 

基本パーツの名称

 

電話をかける

Apple Watchから電話をかけることができます。

シリーズ2以前はiPhoneが近くにないとできませんでしたが、シリーズ3以降はLTE通信に対応したモデルであればiPhoneがなくても電話がかけられます。

 

電話のかけ方は3通り。

iPhoneにかかって来た電話をApple Watchで応答

iPhoneにかかって来た電話をApple Watchで応答することができます。

この時、緑色のアイコンを押すと電話に出ることができます。

この時、相手の声はApple Watchから聞こえます。

そのため、聞こえにくい場合がありますよ。

 

おすすめなのがAirPodsなどのワイヤレスイヤホンをして応答すること。


Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

Apple WatchがAirPodsなどのワイヤレスイヤホンを装着したことを認識すると、先ほどの緑のアイコンが、白色に変化します。

こうやって応答することで聴きやすくなりますし、音が外部に漏れないのでプライバシーにも配慮できます。

 

Apple Watchから電話

シリーズ2以前はiPhoneが近くにないとできませんが、Apple Watchから直接電話をかけることも可能です。

 

まずは電話のアイコンをタップします。

すると以下のような画面が表示されます。

『よく使う項目』『履歴』『連絡先』はiPhoneとリンクしていて、iPhoneに登録された情報がそのまま反映されています。

キーパッドを押してApple Watchで電話番号を打つこともできます。

これらの操作を行った時も、Apple Watchから音声が流れます。

プライバシーの面からもワイヤレスイヤホンの着用をオススメします!

 

Siriに頼んで電話

運転中だったりして、手で操作するのが難しい場合はSiriに頼むことだってできます。

ただシリーズ2以前はiPhoneが近くにないとSiriが起動できないので注意です!

 

Apple WatchのSiriはDigital Crownを長押しするか、「Hey,Siri」と呼びかけることで起動します。

起動したら「〜に電話」というとかけてくれますよ。

 

メールの確認、返信

Apple Watch内のメールアイコンをタップします。

すると、iPhoneに登録してあるメアド宛に届いたメールを確認することができます。

『<全受信』をタップすると、iPhoneに登録したメールアカウントを切り替えることも可能です。

 

詳しい内容の確認や返信をしたいメールはタップします。

上に画面をスワイプ、もしくはDigital Crownを回すことで下にスクロールし、一番下まで行くと返信することができます。

Apple Watchで返信する手段は音声認識や登録されたフレーズを選択する、もしくは顔文字のどれかです。

音声認識の場合、Apple Watchに返信内容を読み上げなければならないので、恥ずかしい上に情報がダダ漏れです笑

ただ音声認識の感度はすごくいいと思います。

でも正直なところ、iPhoneで返信したほうがいい気がしますけどね。

 

注意としてはリンクや画像が添付されたメールはApple Watchでは一部表示することはできないので、iPhoneを取り出す必要があります。

 

アクティビティで健康を管理する

Apple Watchの代名詞とも言えるのが、この健康管理。

僕もApple Watchを買ったことをきっかけにランニングを始めたり(1年くらいでギブしました。)、ジムに通ったり(ランニングやめた代わりに始めました。順調です。)するようになりました。

 

トレーニング内容を記録

ランニングやトレーニングで消費されたカロリーなんかをApple Watchは記録してくれています。

トレーニングなんて言わなくても、

  • 駅まで歩いた
  • 階段を上り下りした
  • 終電に間に合うために走った

程度の運動でも記録してくれます。

基本的に腕につけておくだけで、操作は必要ありません。

 

しかし、トレーニングの内容などを自分で選択してから記録させると、より正確な記録をしてくれます。

トレーニングの選択の仕方はワークアウトアプリをタップします。

すると、『室内ウォーキング』や『プールスイミング』といった細かなトレーニング内容を選択することができます。

 

当日記録した内容はアクティビティアプリで確認することができます。

また記録した内容はiPhoneのアクティビティアプリにも自動で転送されます。

こちらの方が広い期間での確認ができます。

『ムーブ(赤)』『エクササイズ(緑)』『スタンド(青)』の3観点で円を描けたらクリアって感じ。

視覚的でわかりやすいです。

たまに確認して自分を褒めてあげてくださいな( ^ω^ )

あヤベ、ちょっと怠けたのバレる汗

 

心拍数を計測

Apple Watchは肌と接している部分で心拍数を計測してくれます。

心拍数アプリをタップすると、現在の心拍数を計測してくれます。

上には時間によって心拍数がどれだけ変動したか、視覚的にわかるグラフが表示されています。

 

『<現在』をタップすると『現在(の心拍数)』『安静時心拍数』『歩行時平均(心拍数)』を3つから自分の状態を知ることができます。

 

これらの計測はわざわざアプリを起動しなくても、自動で定期的に計測してくれています。

また、10分間、さほど動いている風でもないのに心拍数がiPhoneで設定しておいたBPM 値 (1 分あたりの拍動の数) を上回り続ける場合は、Apple Watch が知らせてくれる機能まであります。

心臓に持病を抱えている人にはありがたい機能かもしれません。

 

一呼吸おいて落ち着ける

テスト前で緊張している、仕事がひと段落したから落ち着きたい。

そんな時、Apple Watchの呼吸アプリが役立ちます。

アプリが起動したら、まず深呼吸をする時間を選択します。

Digital Crownを回すことで時間を1分単位で変更できます。

深呼吸は1分あたり7回行います。

 

『開始』をタップすると、ゆっくりとアプリがあなたの気持ちを整えてくれます。

あとは指示に従って深呼吸をするだけ。

この時、画面をいちいち見る必要はなく、Apple Watchが振動して息を吸うタイミングを教えてくれます。

 

座りすぎ防止機能

Apple Watchのワークアウトにもあったスタンドという項目。

これは1時間以上座りっぱなしの時に、1分間立って少しの運動を促してくれる機能です。

アプリなどはなく、1時間おきに通知が来ます。

 

この通知機能はオフにすることもできますよ。

 

また、車椅子であることをiPhoneに登録している場合、「スタンド」は「ロール」に切り替わります。

「ロール」には、車椅子で 1 分以上動き回った時間が表示されます。

 

ちなみに僕はこの通知が来るタイミングでいつも講義を抜け出して、トイレに行ったり外に出て涼んでいます笑

 

お支払い

Apple Watch シリーズ2以降、SuicaをはじめとしてQuickPay決済やiD決済などのお支払い機能が搭載されました。

コンビニやスーパー、最近ではマクドナルドでも使えるようになりました。

 

Suica

Apple Watch シリーズ2以降ではSuicaが使えるようになりました。

使い方も簡単で、かなり便利です。

 

Apple WatchでSuicaを使うにはまず登録する必要があります。

この登録にはiPhoneが必要です。

この操作を詳しく知りたい方はこちらをクリック→Suica を Apple Watch に追加する

 

追加したSuicaは腕につけて、かざすだけで使えます。

操作は何もいりません。

 

残高を確認したい場合、サイドボタンを2回カチカチっと押します。

それだけでさっと確認することができます。

稀にSuica対応の自販機でこの状態にしてかざさないと反応しないものがあります。

自販機が反応しないからといって、Apple Watchの故障ではありませんのでご安心ください。

 

Suicaをチャージする

Apple Watchに登録したSuicaのチャージは、なんとApple Watch内でできます。

もう改札前の券売機にチャージのために並ばなくていいんです!

フォォおおおおお!

 

Apple Watch内のウォレットアプリをタップします。

すると登録したクレカとともにSuicaが表示されるので、チャージしたいSuicaをタップ。

するとサイドボタンを2回押した時と同じような画面が出ます。

この画面のままDigital Crownを回すか上にスワイプして、下にスクロースすると詳細画面が登場します。

その中の『チャージ』をタップします。

するとチャージ画面が登場しますので『+』『ー』アイコンをタップするか、Digital Crownを回してチャージする金額を設定します。

チャージできる金額はなんと100円から!細かっ!!

金額が決まったらもう一回『チャージ』をタップ。

サイドボタンを2回押すことで、Apple Watchに登録してあるクレカからチャージされます。

複数枚クレカを登録している場合は、下にスクロールしてカードを切り替えることも可能です。

 

ちなみに余談ですが、SuicaをチャージするならVIEWカードがオススメです。

なぜならApple Watchに登録しておくと改札を通る時にSuicaの残高が少なくなるとオートチャージをしてくれるから。

オートチャージする金額もタイミングも選べますし、何よりポイントがオートチャージで3倍もたまります。

電車通勤でApple Watchユーザーには欠かせないカードです。

→ビュースイカ公式ページ

 

クレカ

Apple WatchでSuicaをチャージしたり、お店でQuick PayやiDで決済を行いたい場合はクレカの登録が必要です。

Apple Watchにクレカを登録するには、Suicaの時と同様iPhoneが必要です。

この操作を詳しく知りたい方はこちらをクリック→クレカを Apple Watch に追加する

 

ただ、Apple Watchでクレカを使用する際はSuicaのようにただかざすだけでは使えません

少し操作が必要です。

 

この操作は、Suicaの残高を確認した時と同じ、サイドボタンを2回押すだけ。

優先的にSuicaが表示されますが、横にスワイプすると登録したクレカが選択できます。

 

セキュリティは大丈夫なの?

こんなに便利になった腕時計。

クレカまで使えるとなると、心配になるのがセキュリティ。

取られてしまったらどうなるのでしょう。

 

実はApple Watchは身につけるだけでは起動しません。

パスコードに入力が必要になります。

クレカだけでなく、他の機能を使うにもパスコードを入力する必要があります。

Suicaもパスコードを解除していない状態だと、かざしても反応しません。

(近くでiPhoneのロックを解除するとApple Watchのロックも解除できるという便利機能もオンにできます。)

 

またこのパスコードは、腕からApple Watchを外す度に求められます。

なので、極端な話Apple Watchを腕ごと持って行かれない限り大丈夫です!(グロい笑)

 

 

左利きには超便利

電車通勤の方なら気づきかもしれませんが、改札でSuicaをかざす部分は普通右側にあります。

理由は簡単で日本人の多くは右利きで、右手でSuicaをカバンから取り出すことを想定されたからです。

 

ところがよく考えてみると、右利きの人は時計を左腕につけますよね?

反対に左利きの人は右腕に時計をつけます。

つまり右手にApple Watchをつける左利きの人にとっては、改札をものすごく便利に通れるアイテムになるといって間違い無いです。

逆に右利きの人は体をよじる必要があるので、頑張って右手につけたほうがいいかも。

 

フリーWi-Fiにはご注意を

Apple Watchを使ってのSuicaやクレカでのお支払いに、実はiPhoneは必要ありません。

Apple Watch単体でもお買い物ができます。

 

しかし僕はよくあることなのですが、このような画面が表示され、お支払い機能が使えなくなることがあります。

この状態だと、書いてある通りお支払いができないのです。

最初の頃はすごく焦りました。

 

原因を究明したところ、僕の経験ではどうやらiPhoneがフリーWi-Fiに接続されているときに起こります。

フリーWi-Fiといっても全てではなく、ドン・キホーテなどのアクセス認証を求められるタイプに限られています。

認証していれば別なのですが、いつの間にか繋がっていて接続を許可していない状態だと使えなくなります。

 

飛行機や映画館の入場もできる!

お支払い機能、とはちょっと違うのですが、Apple Watchは飛行機や映画館の入場にも使うことができます。

できる、といっても全てではありません。

 

ポイントは飛行機や映画館のチケットがApple Watchで買えるわけではなく、あくまで入場ができるだけ

チケットの購入にはパソコンやiPhoneが必要です。

 

購入したチケットがWalletに対応していれば、購入完了後『Walletに追加する』『Passbook(Walletの旧名)に追加する』というようなボタンがあります。

旅の行き方様より引用

 

ボタンをクリックするとiPhoneにチケットが追加されます。

iPhoneに追加されるとApple Watch内にも自動的に同期されます。

下にスクロールすると、QRコードが現れます。

搭乗口や映画館の券売機でQRコードをかざすと入場できます。

 

前述の通り全てのチケットがApple Watchに対応しているわけではありません。

また空港で何度か使用しましたが、結構認識するのに時間かかったりするので普通に紙でやったほうが早いと思いますよ。

 

音楽が聴ける

Apple Watchは単体で音楽を聞くことができます。

シリーズ2はiPhoneが必要なのに対して、シリーズ3以降はLTEモデルであればネットに繋げられるのでiPhoneなしでも大丈夫。

 

注意すべき点としては、

  • ワイヤレスイヤホンが必要
  • Apple Musicに加入していないと不便

ということです。

 

詳しくは→Apple Musicを聴く

 

天気を確認する

iPhoneの天気アプリに登録してある地区の天気を確認することができます。

その日のその地区の詳しい天気を知りたい場合は、表示されている地区をタップすることで今の気温とその後の天気がわかります。

さらにタップすると今日以降10日間の天気と気温を知ることができます。

 

マップ

Apple純正のマップアプリがApple Watchにも搭載されています。

以前はGoogleマップもありましたが、現在はサポート対象外になってしましました。

Apple Watchからは場所を直接検索したり、位置情報を確認したりすることができます。

ナビ機能も搭載しており、曲がり角に近づくとバイブレーションでお知らせしてくれるなどの機能もあります。

iPhoneの純正マップアプリでナビを開始すると、自動的にApple Watchのマップアプリも起動してナビをサポートするようになっていて、とても便利!

カメラのシャッター

Apple Watchがあれば、遠隔でiPhoneのシャッターを押すことも可能です。

 

Apple Watchのシャッターアプリを起動すると、iPhoneのカメラが起動します。

iPhoneのカメラの映像はApple Watchにも転送されます。

シャッターだけでなく、カウント機能も操作することができます。

 

まぁ、正直に言ってこの機能全く使いませんけどね。

iPhoneのカメラでカウント機能使用したりしてとったほうが普通に便利。

 

時計としての機能

時間を確認する、タイマーを設定する、目覚ましをかける、ストップウォッチ。

時計としての機能はもちろんフルで搭載しています。

 

中でもタイマー、目覚まし機能はおすすめ。

普通の時計やスマホであればアラーム音がなりますが、Apple Watchはバイブレーションでお知らせしてくれるので周りの迷惑にもなりません。

最初はバイブレーションで起きれるかなと思っていたのですが、案外起きれるものですよ。

 

カレンダーの同期、リマインダー

iPhoneのカレンダーの内容やリマインダーに登録した内容は、Apple Watchにも転送されます。

イベントやタスクの発生時刻になると、バイブレーションでお知らせしてくれるので大事な予定を見逃すことが劇的に減ります。

Siriに頼むとイベントを追加することもできます。

が、正直イベントやタスクの追加はiPhoneでやったほうが便利です。

通知の時間に加え、予備の通知の時間まで設定できたり色々細かく設定できます。

それに、間違えてイベントを登録してしまった場合なんかは結局iPhoneを使うことになります。

写真の同期

iPhoneの写真アプリに入っている写真は、Apple Watchの写真アプリに表示されます。

ただし直近の100枚しか表示されません。

驚くのはその機能。

Digital Crownを回すことでズームすることが可能です。

Live Photoにも対応しており、フォースタッチ(強めに押すこと)で写真もしっかり動きます。

さらに深く押すと、Apple Watchの文字盤を作成することができます。

iPhoneのWatchアプリで作ることができる文字盤と同じなので、さっと作るにはこっちの方が早いです。

 

まとめ

このようにApple WatchはiPhoneユーザーの生活をかなり便利にしてくれます。

使っているうちに自分がよく使う機能、全く使わない機能がくっきりしていきますが一通りほとんどの機能を知っておいても損はないでしょう。

僕はシャッター機能や写真機能をほとんど使いません。

お気づきかもしれませんが、むちゃくちゃ詳しく書いている項目はよく使う機能です笑

それ以外は手を抜いているわけではなく、特に書くこともないような機能というだけです。

 

勘違いしないでいただきたいのが、Apple Watchは劇的に生活を変えるような代物ではないということ。

あれば便利ですが、なくても生活はできます。

買う際は必ず試着してからにしましょう。

 

基本的な操作は大丈夫なんだという方はぜひ活用術もごらんください。

完璧に使いこなすべき! 超絶便利Apple Watch活用術7選

 

 


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

あなたの1フォロー、1いいねが記事更新の励みになります!!!!!!!!!
Twitter限定の情報(記事にするまではないけど面白いものは重要なもの)や企画もあります。よろしくお願いします!!!!!!
The following two tabs change content below.
Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。