AppleWatch レビュー

Apple Watchはアルミじゃダメだ!ステンレスモデルへの誘惑

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「AppleWatchのステンレスモデルってどうなの?」

「Apple Watchのステンレスモデルに興味がある」

という方には必見の内容です。

 

こんにちは、Rasakaです。

Apple Watch series4は多くのメディアやサイトが取り上げているように、初代から受け継いできたスタイルの殻を初めて破ったモデルとなっています。これを機に買うかどうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

Apple Watchを買うとき、一番悩むのがケースのモデル。

そこで今回は、Apple Watch series4ステンレスモデルの魅力をご紹介したいと思います。

確かに高いですが、一度このモデルにするともうアルミニウムモデルに戻れなくなる気持ちを感じてください!

購入したApple Watch

まず最初に、僕が今回購入したApple Watch series4のモデルをご紹介します。

Apple Watch series4 ステンレスモデル

Apple Watch Series4 44mmケース

スペースブラックステンレススチールケースとブラックスポーツバンド 

価格:79,800円(税別)

Apple Care+:7,800円(税別)

合計:94,608円

ココがおすすめ

従来のものよりも画面が大きく、動作もサクサク。Serie2でのイライラは全て解消されていると言っても過言ではなさそう!

Amazonでチェック

価格を見ても分かる通り、ほぼ10万円します。

アルミニウムモデルが45,800円(税別)から買えることを考えると、なかなか勇気のいる決断だと思います。

ステンレスモデルの光沢感は健在!より滑らかに。

ステンレスモデルの美しさは健在

色々話したいことはありますが、それらはすっ飛ばして早速Apple Watch series4 ステンレスモデルの魅力をご紹介していきたいと思います。

 

Apple Watch series4 ステンレスモデル レビュー
Rasaka
ステンレスモデルの美しい点、それは何といってもアルミニウムモデルにはないこの光沢感です。

 

バンドはステンレスモデルと相性のいいApple純正リンクブレスレットを使用しています。

42mmケース用スペースブラックリンクブレスレット

42mmケース用スペースブラックリンクブレスレット

価格:44,800円(税別)

Apple Care+:7,800円(税別)

合計:94,608円

ココがおすすめ

ステンレスモデルと相性のいいステンレス製のバンドです。

特にブラックステンレスモデルの場合、マッチするバンドが少ないのでこれ一本持っておけばマジで万能!

精密さ、かっこよさを兼ね備えた最強のバンドですが、価格も最強です・・・。

Appleでチェック

 

充電ドックにおいてみるとこんな感じ。

充電ドックにおいたApple Watch series4
Rasaka
う、美しすぎるぅうううぅぅぅううう!!!

滑らかに光を反射するブラックステンレスが、最高の高級感を演出しています。

 

この輝きのために、アルミモデルより3万円以上も高いステンレスモデルを買ったの?

と笑われてしまうのかもしれません。

でも一度ステンレスモデルを購入してしまうと、アルミニウムモデルでは満足できないのです・・・。

そう、もはやこのブラックステンレス光沢中毒なんです・・・。

大画面のApple Watch series4輝く大画面のApple Watch series4

大画面のApple Watch series4大画面のApple Watch series4 スタンバイモード

ステンレスモデルは実は安い・・・という思い

実は安いステンレスモデル

僕はApple Watchが既に完成されたデバイスだと思っています

機能面ではseries2で十分でしたし、series3でセルラーモデルが登場したことで完全無欠になりました。

series2では処理性能に不満がありましたが、それもseries3ではほとんど解決されていました。

 

毎年のように新作が出ているApple Watch。

でもよく考えてみてください。そんなに魅力的な新機能が毎年追加されていますか?

series2の時点で

  • 水深50mまで耐えられる防水性能
  • SuicaやQuickPayが使える
  • iPhoneの通知を受け取れる

などApple Watchのメイン性能と呼べるものは揃っています。

series4で搭載された心電図とか正直僕は使いません。

 

そのため買い換えるスパンは、iPhoneよりも長くていいのではないかなと思います。

AppleCare+をつけて購入したのも、長く使うためです。

またステンレスモデルはアルミニウムモデルと違い

  • サファイアガラスを液晶に使用している
  • そもそもアルミよりもステンレスの方が丈夫

という点でアルミニウムモデルよりも長持ちすると思います。

 

今回僕はseries4を4年使う気で購入しました。

AppleCare+もつけたので、このくらいは使えるかなと思います。

このスパンで考えると、94,608円÷48ヶ月で1ヶ月1,971円で利用できます。

つまり1日約66円で利用できるということなんです!!

Rasaka
(この結論にはApple Watchの高額な請求に怯える筆者の精神的ストレスが影響しています。)

そう思えば、長く使える上に高級感のあるステンレスモデルが安く思えませんか?

開封の儀:パッケージはシンプルに

開封の儀

ではこれからファーストインプレッションをご紹介していきます。

まず最初に届いたApple Watchの箱を受け取って、びっくりしました。

縦長なのです。

これまでのApple Watchのステンレスケースやセラミックケースは、化粧箱がついており飾れるような正方形の形をしていました。

縦長の箱はアルミニウムモデルだけだったのですが、今回から化粧箱はなくなり梱包は統一されたということですね。ちょっと残念。

従来のステンレスモデルの化粧箱Apple Watch ステンレスモデル 化粧箱

series4のステンレスモデルの梱包

Apple Watch series4 ステンレスモデル 化粧箱

開封してみるとびっくり、従来の高級感よりも可愛らしさのあるパッケージになっていました。

Apple Watch series4 パッケージ

今まではバンドとApple Watchが装着された状態で、1つの箱に梱包されていたのですが今回からバンドと独立しました。

まぁその方が専用の箱を作らなくてよかったり、コストパフォーマンスが良いのでしょう。

 

いざ開封してみるとこんな感じ。

Apple Watch series4 開封

Apple Watch本体は専用のカバーで包まれた状態で梱包されていました。

Apple Watch series4 開封

ステンレスモデルは薄くなり、軽くなった

薄くなったseries4

Apple Watch series4は従来のApple Watchよりも、はるかに性能が向上しています

series3と比較すると最大2倍の処理性能の差があります。

僕の以前使っていたseries2と比較すると、約3.4倍もの性能差があり、そのサクサク具合にかなり満足しています。

僕の場合、ジムで起動するワークアウトアプリの重さやミュージックアプリの起動の遅さにため息をついていましたが、series4はパパパっと処理してくれるのでかなり快適です。

 

さて話が少し脱線しましたが、これだけ高性能になったにも関わらずステンレスモデルの場合より薄く、より軽くなりました。

薄くなったApple Watch series4

 

Apple Watch series4

 

厚さ:10.7mm

40mmケースの重さ:39.8g

44mmケースの重さ:47.9g

 

従来モデル

 

厚さ:11.4mm

38mmケースの重さ:42.4g

42mmケースの重さ:52.5g

確かにアルミニウムモデル比較すると、ステンレスモデルは重たくなります。

しかし、その重厚感あふれる見た目とは裏腹に実際につけてみると、それほど重さを感じることはありません。

むしろ腕に馴染むような感覚さえあると思います。

ステンレスモデルはセルラーモデル一択

Rasaka
ここで初めて買う、もしくはseries2から買い換える方のためにセルラーモデルについてお話ししておこうと思います。

series3以降、近くにiPhoneがなくてもApple Watch単体で電話の着信を受け取れたり、ストリーミング再生ができるようになりました。

これはApple WatchがiPhoneと同じようにLTEを受信できるようになったためです。

しかし、このLTEを受信するにはセルラーモデルを購入する必要があり、すべてのモデルがLTEを受信できるとは限りません。

 

ですがステンレスモデルの場合、すべてのモデルがセルラーモデル一択となります。

そのため僕のようにセルラーモデルにあまり魅力を感じなくても、セルラー以外選ぶ余地がないということになります。

 

せっかくセルラーモデルを購入したんだから、LTEに接続して便利さを確かめてみたい

と思うのは自然でしょう。実際僕もそうでした。

LTEに接続するために、ソフトバンクショップなどのキャリアに持っていく必要や、キャリアで購入する必要はありません。

Apple Watch series4の初期設定はiPhoneで行います。

この際各キャリアに応じて、月額や同意事項が表示されるのでそれに同意するだけです。

つまりネット経由で契約するだけで、Apple Watchのセルラー機能は使うことができます。

Apple Watch セルラー機能 契約画面

Apple Watch セルラー機能 契約画面

series4の画面サイズ拡大は大正解

大画面のseries4

ここからはステンレスモデルの魅力をかなり引き立てるようになったseries4の魅力をご紹介していきます。

従来のApple Watchのラインナップでは、画面(の縦の)サイズが

  • 38mmケース
  • 42mmケース

のどちらかで選ぶことができました。

 

series4からはこの2サイズとも、縦に2mm大きくなった

  • 40mmケース
  • 44mmケース

のラインナップで展開されています。

 

今回僕が購入したseries4は44mm。これまで使っていたApple Watch series2 ステンレスモデル42mmと比較するとこんな感じです。

Apple Watch series2とseries4の比較

たった2mmしか違わないのに、操作性が抜群に44mmの方がしやすいのです。

それもそのはず。

Apple Watch本体自体は縦に2mmしか伸びていませんが、画面の表示領域は30%以上も向上しているんです。

 

Apple Watch series4

40mmケースの表示領域

759平方ミリメートル(32%UP

44mmケースの表示領域

977平方ミリメートル(35%UP

従来モデル

38mmケースの表示領域

563平方ミリメートル

42mmケースの表示領域

740平方ミリメートル

画面の表示領域が拡大したApple Watch series4

Rasaka
この画面の大きさには感動するはずです。

 

一方で先日Apple Storeに行き、40mmケースを触ってきましたが、従来の42mmと同じくらいかなという感覚でした。

これは

  • 人によって大きさの感性が違うこと
  • 今まで38mmを使っていた人からすると、44mm同様大きくなっていること

から、あくまで僕個人の感想です。

 

操作のしやすさを考えるのであれば、44mmをオススメします。

ただ、実際に装着してみると・・・

実際にApple Watch series4を装着してみた

Rasaka
このように腕をApple Watchが占めているような状態になっています笑

最近ジムに行って若干腕が太くなった僕でさえ、ほぼ腕の太さとApple Watchの大きさが同じなのでやっぱり、サイズだけは実際に装着して確認して購入することをオススメします。

Apple Watch series4 従来のApple Watchのバンドとの互換性

僕が44mmケースを購入した理由は、大きい画面の方が好きということもありますが、最も大きな要因は従来使っていたバンドとの互換性があるからです。

ポイント

series4からケースサイズは大きくなりましたが、横幅は変わっていません

そのため従来のApple Watchで使用していたバンドを、Apple Watch series4でも使うことが可能です。

  • 38mmで使用していたバンドは40mmケースと互換がある
  • 42mmで使用していたバンドは44mmケースと互換がある

発表直後、せっかく買ったリンクブレスレットが使えなくなるのではとかなり不安になりましたが、この互換性を見て安心しました。

これまでApple Watchを持っていた方は、バンドの互換性でケースサイズを選ぶのもアリではないでしょうか?

まとめ

Series4 ステンレスモデルは最高すぎる

今回は僕の愛するApple Watch series4 ブラックステンレスモデル 44mmについてご紹介しました。

これからApple Watchを買う人にとってはマイナスポイントをお伝えすることが大事だと思っているのですが、あまりそればっかり書いているとApple信者としてかなり辛いので今回は素晴らしい部分をご紹介しました。

気になる方は、見本の置いてあるApple Storeや家電量販店に足を運んで、実際に見てみてください。

ステンレスモデルの魅力を存分にわかっていただけると思います。

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