【2018】MacBookってどれを買うべき?スペックや価格、オススメな人で徹底比較!

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【2018】MacBookってどれを買うべき?スペックや価格、オススメな人で徹底比較!


お待たせしました!


皆様から多くのご要望を受け、これさえ見ておけば完璧!と言える様なApple製品の選び方を記事にしました!
購入をお考えの方は是非参考にしてください。
※iPhoneについては現在誠意執筆中!もう少しお待ちください(>人<;)

社会人や大学生になるとMacデビューをしたくなるもの。

しかし、多くの学校や家庭で採用されているのはWindowsPC。

おしゃれなMacBookに買い替えたいけれど、どんなところを見ればいいのかわからない

というあなたを絶対に後悔させないために、Mac選びのポイントを伝授していきたいと思います。

追記

2018年7月13日発売されたMacBookProアップグレードモデルにも対応しました。

 

現在販売されているMacBook

販売されているMacBookのラインラップは以下の3種類。

MacBook 12インチ

MacBooks Air

MacBook Pro

どれもかっこいい。

信者の僕はもうよだれが出ます。

それでは各MacBookのスペックについて、信者が見るポイントを押さえていきましょう。

赤文字で書いたところは特によく見て考えます!

 

  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • ディスプレイの綺麗さ
  • ストレージ
  • サイズ・重量
  • インターフェイス(外部接続)

 

ではそれぞれ詳しくみていきます。

MacBookのCPU

パソコン選びで重要なポイントとなるのがCPU。

なんのことを言っているか、簡単にいうとパソコンの性能です。

標準モデル 上位互換モデル
MacBook(12インチ) 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3

→カスタマイズ:1.3GHzデュアルコアIntel Core i5もしくは1.4GHzデュアルコアIntel Core i7

1.3GHzデュアルコアIntel Core i5

→カスタマイズ:1.4GHzデュアルコアIntel Core i7

MacBook Air(13インチ) 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5

→カスタマイズ:2.2GHzデュアルコアIntel Core i7

なし
MacBook Pro(13インチ) 【Touch Barなし】

2.3GHzデュアルコアIntel Core i5

→カスタマイズ:2.5GHzデュアルコアIntel Core i7

【Touch Barあり】

2.3GHzクアッドコアIntel Core i5

→カスタマイズ:2.7GHzクアッドコアIntel Core i7

MacBook Pro(15インチ) 2.2GHz 6コアIntel Core i7

→カスタマイズ:2.9GH 6コアIntel Core i9

2.6GHz 6コアIntel Core i7

→カスタマイズ:2.9GHz 6コアIntel Core i9

では、表を見ていきましょう。

簡単に性能を比較すると、

デュアルコア<クアッドコア<6コアの順で優れていて、

Core m3<Core i5<Core i7<Core i9の順でスペックが高くなっています。

 

 

Check!!つまり処理性能で比較すると

MacBook<MacBook Air<MacBook Pro(13インチ)<MacBook Pro(15インチ)

となっているわけです。

 

ただしMacBook Airが搭載しているCore i5は一つ古いものが搭載されているので、MacBookをカスタマイズしてCore i5にすれば、MacBookとAirの順位が逆転します。

詳しくは『MacBook選びには欠かせない!CPUの違いを徹底解説』をご覧ください。

 

上位互換モデルって何?

表の中にある上位互換。

後述しますがストレージ(データを保管できる)容量が少し違うだけと思われがちですが、若干CPUの性能が上がっていたりします。

そのため通常モデルと上位互換モデルで同じストレージ容量でも、CPUの性能は上位互換の方がGHzの値が上ですし、より上位互換の方が優れたアップグレードできます。

▲ストレージの量が2倍になっているけど、0.1GHzだけ能力が高いことも確認してね。

MacBookのGPU

CPUと名前が似ているGPUですが、Gはグラフィックの略です。

CPUがほとんどなんでも処理するのに対して、GPUは映像や画像に特化した処理を行います。

例えるならCPUが映画監督、GPUが美術監督って感じ。

GPUに関しては『MacBook Proを選ぶなら知っておきたい!グラフィックス/GPUを徹底解説 』にて解説しています。

 

なので簡単にまとめると、

  • MacBook Pro 15インチ以外の全てのMacBookがCPUと一体型の統合GPU
  • MacBook Pro 15インチはそれに加えて、独立したGPUのRadeon Proが搭載されている

ということになります。

 

CPUと統合されたGPUだけの場合に比べて、独立したGPUがあるとより高負荷な作業をさせることができます。

つまり、編集した動画のレンダリングにかかる時間などをかなり削減することができるという訳です。

 

Check!!映像系に関しては

MacBook Pro(15インチ)>>>>>他のMacBook

という感じです。

 

ただ、ここら辺は動画編集をする方向けといったところが強く、一般的な処理に関してはあまり見なくても構わないところです。

映像系の処理以外はGPUの恩恵は受けにくいですからね。

YouTuberをやってみたい!という方やMacBook Proの購入を検討されている方はGPUも重視しましょう。

MacBookのメモリ

メモリは名前の通り、パソコンがデータを記憶する部分で、記憶できる容量が大きければ大きいほどサクサクと作業できます。

わかりやすい例でいうと、CPUがサラリーマン、メモリがデスク、データが書類という感じ。

デスクが大きいほど、サラリーマンは仕事を片付けやすくなるのと同じで、メモリが大きいほどパソコンの処理速度も向上します。

 

注意して欲しいのはメモリ容量が増えれば処理できる量は増えますが、速度は変わらないということ。

デスクが大きくなっても、サラリーマンが変わらなければ仕事の速さは変わりませんよね?

 

メモリ容量が大きくてもCPUがついていかなければ動作は逆に遅くなりますが、MacBookのカスタマイズでは適切に組み合わされているので心配はありません。

メモリの容量
MacBook(12インチ) 8GB

→カスタマイズ:16GB

MacBook Air(13インチ) 8GB
MacBook Pro(13インチ) 8GB

→カスタマイズ:16GB

MacBook Pro(15インチ) 16GB→カスタマイズ:32GB

表を見てわかる通り8GBか16GB、最高で32GBの選択肢が用意されています。

 

CPUとの兼ね合いもありますが、どれも十分な容量と言えますよ。

が、用途によってしっかりどれくらいの容量が必要なのか把握しておいた方がいいでしょう。

例えば8GBメモリは一般的な処理はできますが、映像系や画像系の処理、アプリやソフトの大量起動には不安があります。

16GBあれば割となんでも安定してこなせます。

32GBが必要な人はもう玄人。動画制作などでむちゃくちゃMacBookに負荷かける用の人に用意されています。

ディスプレイの綺麗さ

スマホやパソコンを買うとき、重視したいのが画質。

綺麗な画面の方が映画とか楽しいですよね。

 

MacBookを比較してみると、AirだけがRetinaディスプレイを搭載していません。

Retinaディスプレイとそうでないディスプレイでは約2倍の解像度の差があります。

普通のディスプレイ

Retinaディスプレイ

このような点から、Airは画質にこだわらない作業向けのノートPCと言えます。

文字が打てて、安くて、外部と接続しやすいデバイスがいいという方向けですね。

ストレージ

MacBookの価格を比較するとき、価格に大幅な違いを生んでいるストレージ。

ストレージとはパソコンがどれだけのデータを保管できるか、いわば倉庫の大きさのようなもの

ストレージが大きければ大きいほど、多くのデータをパソコンに保存することができます。

macOSのデータなども保管するため、ストレージ容量は全部使い切らず、ある程度空けておく必要があります。

 

さてこのストレージですが、128GB→256GB、256GB→512GBと2倍の容量にアップグレードすることができます。

が、その価格差は最低でも20,000円、MacBook Pro15インチに関しては44,000円とかなり高額になります。

ヒェェェ、お高いお高い٩( ᐛ )و

標準モデル価格 ストレージアップグレードモデル 価格差
MacBook(12インチ) 142,800円(税別)/256GB なし ×
MacBook(12インチ)【上位互換】 175,800円(税別)/512GB なし ×
MacBook Air(13インチ) 98,800円(税別)/128GB 118,800円(税別)/256GB +20,000円
138,800 (税別) /512GB +40,000円
MacBook Pro(13インチ)Touch Bar非搭載 142,800円(税別)/128GB
164,800円(税別)/256GB
+22,000円
186,800 (税別) /512GB
+44,000円
230,800 (税別) /1TB
+88,000円
MacBook Pro(13インチ)Touch Bar搭載 198,800円(税別)/256GB 220,800円(税別)/512GB +22,000円
264,800 (税別) /1TB +66,000円
MacBook Pro(15インチ) 258,800円(税別)/256GB 302,800円(税別)/512GB +44,000円
324,800 (税別) /1TB +66,000円
412,800 (税別) /2TB +88,000円
MacBook Pro(15インチ)【上位互換】 302,800円(税別)/512GB 346,800 (税別) /1TB +44,000円
434,800 (税別) /2TB +132,000円

ぶっちゃけ、一般の人にはストレージ上げは必要ないと思います。

Appleのカスタマイズでは2倍の256GB容量にするのに2万円以上もかかりますが、外付けHDDだと今では1TB(1000GB)が主流で、価格も7,000円程度で購入できます。

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB

価格:6,978円

Appleのカスタマイズと比べると、2〜4倍の容量に増やせて価格は半分以下とかなり高コスパです。

無理やりパソコン内部に倉庫を作らなくていいという方は、間違いなく最低ストレージ容量+外付けHDDという選択肢の方が幸せになれます。

 

ストレージ上げをした方がいい人は

  • アプリやソフトを無茶苦茶入れる。
  • データ容量の大きなゲームなどのアプリを入れる。
  • データをパソコン内で一括で管理したい。
  • 映像系のデータをパソコンに保管しておきたい。

という人に限られるかなと思います。

 

ちなみに・・・

僕のMacBook Pro(15インチ)のストレージ容量は256GB。最低ストレージ容量です。

入れているアプリはAdobe系列やワード等かなり多くのものを入れています。

しかしそれでもストレージにはある程度の余裕があります。

理由は簡単で、いらないファイルは即捨てる、すぐ使わないアプリやデータは外付けHDDに移しているからです。

この癖をつけてからMacBook内のデータはすっきりと整理されるようになりました。

サイズ・重量

MacBookだけでなくノートパソコンを選ぶときに大事なのは、サイズ感や重さ。

自分がこれを毎日持って出かけるんだということを想定してみることが大事です。

大きすぎたり、重すぎたりすると持つのが嫌になります。

僕は性能上MacBook Pro15インチを選びましたが、普段はお家でお留守番してます。

重い・・・(´;Д;`)

 

この重さの感覚は、何かで例えても実感が湧きにくいものです。

なので、ぜひ一度はApple Storeでもいいし家電量販店でもいいので、実際に持って見てください。

 

それではサイズ・重さを端末別に比較して見ましょう。

サイズ 重さ
MacBook(12インチ) 厚み:0.35〜1.31 cm

幅:28.05 cm

奥行き:19.65 cm

0.92 kg
MacBook Air(13インチ) 厚み:0.3~1.7 cm

幅:32.5 cm

奥行き:22.7 cm

1.35 kg

MacBook Pro(13インチ) 厚み:1.49 cm

幅:30.41 cm

奥行き:21.24 cm

1.37 kg
MacBook Pro(15インチ) 厚み:1.55 cm

幅:34.93 cm

奥行き:24.07 cm

1.83 kg

大きさや重さはかなり重視すべし!

まず最初に言っておきますが、MacBook Pro15インチはとんでもなく重い・・・。

約2kgほどあり、最軽量のMacBook(12インチ)2枚分に相当します。

僕が毎日MacBook Proを持ち運んでいるかというと、どこかに置いていることの方が多いです。

手提げのカバンなんかに入れると地獄。

 

また15インチはかなり大きいため、持ち運ぶためのカバンも限定されます。

このカバンいいなと思ってもだいたい13インチサイズしか想定されていません。

そのため超バッキバキに使いこなす人以外は15インチにすると、持ち運ばなくなる可能性が高いです。

持ち運びの面を考えると、やはりMacBookが凄まじく良く見えますね・・・。

インターフェイス

インターフェイスとは、「何が挿せるか」ということ。

USBが挿せるのか、SDカードが挿せるのか、などかなり重要なポイントとなります。

それでは各端末ごとの違いを見ていきましょう。

インターフェイス
MacBook(12インチ) USB-C1つのみ

MacBook Air(13インチ) USB×2

Thunderbolt 2ポート(最大20Gbps)× 1

MagSafe 2電源ポート

SDXCカードスロット

ヘッドフォンジャック

MacBook Pro(13インチ)Touch Bar非搭載 USB-C×2

ヘッドフォンジャック

MacBook Pro(13インチ)Touch Bar搭載 USB-C×4

ヘッドフォンジャック

MacBook Pro(15インチ) USB-C×4

ヘッドフォンジャック

上の表を見るとMacBook Air以外USC-Cしか搭載していません。

このUSB-Cとは、次世代型のUSBです。

そのため世間一般に流通しているUSBとUSB-Cは、形が異なります。

 

え?だったらUSB-Cしか搭載していないの不便じゃね?

と思った方も多いと思います。

 

・・・・・。

超不便ですよ!!!!!!!!!!

 

AppleがこのUSB-Cのみ搭載し、SDカードも今までのUSBも挿せなくしたことに対してはかなりの批判がありました。

SDカードや今までのUSBを挿すには、変換プラグや変換アダプタが必要です。

Apple USB-C – USBアダプタ 

価格:2,257円

 

しかも場合によっては大量に。

これに関してはアップルらしいスマートさはどこへ行ったんだと酷評ばかりでした。

しかしこのUSB-Cは最近のAndroidやニンテンドースイッチに搭載されるなど、ちょこちょこ普及し始め、ドンキホーテなどでも手軽に手に入れられるようになりました。

それでもまだまだ普及には時間がかかりそうですし、いっときは変換アダプタが必要になりそうです。

バッテリー

ノートパソコンを選ぶにあたっては、どれほどバッテリーが持つかというのも大事です。

が、実は今のMacBookはそこまで気にしなくても良いと思います。

理由は表を見るとわかります。

バッテリーの持ち具合 USB-Cの搭載
MacBook(12インチ) 最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大12時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

搭載
MacBook Air(13インチ) 最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大12時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

非搭載
MacBook Pro(13インチ、15インチ) 最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧

最大10時間のiTunesムービー再生

最大30日のスタンバイ時間

搭載

MacBookそれぞれのバッテリーの持ち具合を比較すると、目立った差はあまりないように見えます。

しかしここで重要なのが、実はUSB-Cポートを搭載しているかどうか

 

実は最近USB-Cの特性を活かしたモバイルバッテリーが登場しています。

なんとこのモバイルバッテリーで、作業内容にも寄りますがMacBook Pro一回分は充電できてしまいます

そのため屋外でも割と安心して作業に取り組むことができます。

RAVPower USB-C 26800mAh

RAVPower USB-C による充電回数

  • Macbook Pro 2016 13in(touch bar無):約1.1回
  • Macbook Pro 2016 13in(touch bar有):約1.2回
  • Macbook Pro 2016 15in(touch bar有):約0.8回
  • Macbook 2016 12in:約1.5回
  • Switch:約3.7回

価格:6,999円

また最近ではカフェテリアや図書館などでもコンセントが用意されていたりもします。

個人的な感想ですが、今までMacBook Proの充電で困ったことはほとんどありません。

価格比較

Macを買う上で悩みどころなのが、価格。

決して安い買い物ではないので良く悩みましょう。

スペックをカスタマイズすることで価格は急に跳ね上がったりしますので、自分が何を重視するかを考えておくといいですよ。

MacBook 価格
Air ¥98,800 (税別)〜
12インチ ¥142,800 (税別)〜
Pro 13インチ ¥142,800 (税別)〜
Pro 15インチ

¥258,800 (税別)〜

この表を見る限り、Airがダントツで安く魅力的に見えますが、

  • MacBook12インチより重い
  • Retina非搭載
  • スペックが低い
  • CPUが古い

という点からあまり購入をオススメできません。

 

コスパが最もいいと思えるのは13インチのMacBook Pro。スペックの割に12位インチMacBookと価格が一緒なのは嬉しいです。

軽さを取るか、スペックを取るか。

ここが肝となりそうです。

AppleCareはつけるべき?

さて、いろいろ考えているうちに

MacBookって高えええええええ!!!!

って思いませんでしたか?

そこで、みんな悩むのがAppleCareをつけるべきかどうか。

まずはAppleCareに加入することで得られるメリットをみていきましょう。

すべてのMacには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償電話サポートがついています。AppleCare+ for Macに加入すると、保証とサポートがMacの購入日から3年間に延長されます。さらに、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面または外部筐体の損傷は1回につき11,800円(税別)、そのほかの損傷は1回につき33,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできます。

→詳しくはAppleCare公式ページ

 

ではこのメリットに対して、各MacBookのAppleCareの費用をみてみましょう。

価格
MacBook(12インチ) 23,800 (税別)
MacBook Air(13インチ) 23,800 (税別)
MacBook Pro(13インチ) 25,800 (税別)
MacBook Pro(15インチ) 35,800 (税別)

これまた2万以上と、もはや2万円が安く見えてしまいそう。

「カスタマイズにお金をかけたいからAppleCareには加入しない」

という方も多いです。

 

ですが僕個人の意見としてはAppleCareは絶対加入すべきです。

せっかくの高い買い物、長く大切に使うには絶対必要なものです。

 

なぜこう言えるのか。

実は僕のMacBook Pro15インチはAppleCareに加入していません。

理由はお分かりの通り、費用をケチったからです。

 

そしてある日、MacBook Proの液晶がおかしくなりました。

1年保証が切れるまで残り数日というところで対応していただけたので、費用はかかりませんでした。

大切に使っていたのですが、どうやら気温が寒すぎて故障したのでは無いかとのこと。

僕はこれ以降、いつまた故障するかわからない不安とともに使っています。

長く大切に使いたいからこそ、AppleCareに入っておけばよかったという後悔が凄まじいです。

詳しくは『Macbook Pro2016が修理されることになってわかったこと』をご覧ください。

なるべく安く買いたいのなら

AppleCareも込みとなると、初期予算からオーバーしてしまうなんて言う方多いと思います。

ですが費用を抑えるために絶対にやってはいけない(と個人的に思う)ことがあります。

それは

  • スペックを落とすこと
  • AppleCareをケチること

 

スペックを落としてまでMacBookを買う前に1つお尋ねします。

なんでMacBookを買うのですか?

理由は様々であれど、MacBookで何かしたいこと、やってみたいことがあるからではないのでしょうか。

そのやりたいことに必要なスペックであればお金を惜しまず使用すべきです。

 

仮にスペックを落として購入したとして、したいことができないとなるとなんのために買ったのかわからなくなりますよね。

お金が足りないのであれば、もう少し我慢してお金を貯めるなりしてから購入したほうがいいですよ。

 

「そんなこと言ったってお金はある程度節約したいだろ!」

と言う気持ちもわかります。

そんな方には整備品をオススメします。

詳しくは『Apple認定整備済製品って何?メリットやデメリットは?』をご覧ください。

MacBook別 特徴のまとめと買うべき人

MacBook Air

MacBook Air

価格:¥98,800 (税別)〜

CPUも古いし、Retinaディスプレイでもないから画質もそれほど綺麗じゃありません。まさに旧型。今買うメリットは正直あまりないですが、USBが使えることや、価格が安いことから価格重視のMacBook選びにはうってつけだと思います。

MacBookAirがオススメな人

  • 性能や機能はどうでもいい
  • 特に何かしたいわけではないがMacBookが欲しい
  • 使えればなんでもいい事務用のMacBookが欲しい

MacBook

 

価格:¥142,800 (税別)〜

CPUの性能はそれほど高くありませんが、持ち運ぶのに最強なMacBook。性能重視で買うなら、Proの方がオススメできます。とにかく出先での荷物を軽くしたいという人向け。ブロガーさんや学生さんにオススメできます。

詳しくは『MacBook12インチの使い道!損する前に知っておきたい6つの欠点』をご覧ください。

MacBook12インチがオススメな人

  • 性能や機能はどうでもいいから、とにかく軽さと薄さ重視
  • カラーバリエーションが豊富だから好きな色がある
  • 誰かにデータを渡す時は基本ワイヤレスかクラウドを使う人

MacBook Pro 13インチ

重さが少し難点ですが、割となんでもこなせるMacBookです。YouTubeにアップする程度の動画であれば全然このMacBookで作成することができます。また、価格の割にスペックがよくコスパが一番いいと思います。これからMacBookを使っていろんなことに挑戦したいという向上心の塊のような人に向いています。

MacBookPro 15インチがオススメな人

  • 性能や機能にこだわりたい
  • これからいろんなことをMacBookで挑戦したい!
  • イラスト・映像・写真・文章作成なんでも綺麗に作成したい

MacBook Pro 15インチ

これも重さが少し難点ですが、なんでもこなせるMacBookです。特に映像やイラストなどビジュアル系の作業に強いです。どちらかというとある程度の作品が作れるようになって、さらにクオリティーが高い作品を作りたくなったときに買うものな気がします。

MacBookPro 15インチがオススメな人

  • より性能や機能にこだわりたい
  • 映像系やイラスト、写真などの作品のクオリティーを高めたい
  • 大きな画面で作業したい人
  • 価格にこだわらない人

まとめ

長々とMacBookを買う際のポイントを書いてまいりました。

自分にあったMacBookは見つかりそうでしょうか?

あなたにぴったりのMacBookが見つかることを願ってます!


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。