【2018年最新版】iPadってどれを買うべき? 性能や使い道で徹底比較!

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【2018年最新版】iPadってどれを買うべき? 性能や使い道で徹底比較!

「iPadを購入したいけど、モデルや種類が多くてどれがいいかわからない。」

「iPadとiPad Proの違いは何?」

「Apple Pencilの必要性がわからないけど、購入した方がいいの?」

あなたのその悩み、よくわかります。実際僕も購入するとき、かなり悩みました。

実はiPadのモデルは能力差がはっきりしていて、とても個性的なラインナップになっているんです。

そこで今回はそれぞれのiPadの特徴を理解した上で、あなたにぴったりのiPadを選べるようにいくつか重要なポイントをご紹介します!

オススメは10.5インチのiPad Pro(第二世代)!

iPad Pro第3世代が発売されても、なお誰にでもオススメできるのはこのiPad Pro 第2世代 10.5インチ一択!

携帯性・スペック・Apple Pencilとの連携・利便性。

どれを取っても満足いくiPadだと思います。

もうこれ以上迷いたくない、一刻も早くiPadが欲しいという方はこのiPadを購入しておけば大丈夫です!

iPad Pro、選び方、どれがいい
iPad Pro 第2世代 10.5インチ
価格:¥69,800 (税別)~
発売日:2017年6月

iPadのラインナップ

まずは現在取り扱われているiPadの種類を確認してみましょう。

iPadのラインナップは、現在4種類しかありません。

それぞれの特徴などをまとめてみましたので、まずはどれが一番ご自身の使用用途に合っているか考えてみてください。

iPad Pro(第3世代)

2018 新型iPad Pro 第3世代 フルディスプレイ

サイズ 11インチ・12.9インチ
チップ A12X Bionic
容量
  • 64GB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB
厚さ 5.9mm
重さ 468 g〜633 g
価格
¥89,800 (税別)~
Apple Pencil対応
(Apple Pencil第2世代のみ)
スマートキーボード対応

(スマートキーボード第2世代のみ)

 

2018年11月現在、最も新しいiPadです。

価格は¥89,800 (税別)~と少しお高めですが、スペックはかなり優れています。

容量も1TBまでカスタマイズできるので、作品を作成してそのまま容量を気にすることなくiPad Proに保存しておくことが可能です。

 

注意してほしいのは、Apple Pencilとスマートキーボードはどちらも第2世代のみ使うことができます。

  • Apple Pencilはキャップが外れない(というか、ない)ほうが第2世代
  • スマートキーボードは「Folio」と記載されているものが第2世代

ですので、間違えないようにしてください!

Apple Pencil 第2世代

スマートキーボードフォリオ

※従来のものとはパッケージも違うので、よく注意して購入してください!

こんな人にオススメ!

  • 絵をサラサラ描きたい
  • 写真の編集をしたい
  • Texや数式アプリなど、処理が重めの処理をしてもらいたい

 

iPad Pro(第2世代)

iPad Pro、選び方、どれがいい

サイズ 10.5インチ
チップ A10X
容量
  • 64GB
  • 256GB
  • 512GB
厚さ 6.1 mm
重さ 469 g〜477 g
価格
¥69,800 (税別)~
Apple Pencil対応
(Apple Pencil第1世代のみ)
スマートキーボード対応

(スマートキーボード第1世代のみ)

 

1つ古いiPad Proです。

第3世代が発売されるまでは12.9インチと10.5インチのラインナップでしたが、現在は10.5インチのみとなりました。

価格は発売当初から変わっていません。iPad Pro第3世代が従来のiPad Proよりも高いので、値段据え置きのハイスペックiPadという立ち位置ですね。

価格は抑えたいけど、性能にはこだわりたい人にオススメです。

これ1台あればある程度なんでもできます

 

この第2世代までのiPad Proは、第1世代のApple Pencilとスマートキーボードに対応しています。

iPad Pro第3世代で使うApple Pencilやスマートキーボードは使用できません!

注意してくださいね。

こんな人にオススメ!

  • 絵をサラサラ描きたい
  • 写真の編集をしたい
  • Texや数式アプリなど、処理が重めの処理をしてもらいたい
  • 価格をなるべく抑えたい

 

iPad 第6世代

サイズ 9.8インチ
チップ A10
容量
  • 32GB
  • 128GB
厚さ 7.5 mm
重さ 469 g〜478 g
価格
¥37,800(税別)~
Apple Pencil対応
(Apple Pencil第1世代のみ)
スマートキーボード対応

×

 

2018年初期に登場したコスパ重視のiPadです。

iPad Pro以外の端末でApple Pencil(第1世代)が使用できるデバイスは、このiPad第6世代だけです。

価格がかなり抑えられていることが大きなメリットで、学生向けのiPadとして発売されたにも関わらず多くの人気を集めているiPadです。

iPad Proとの違いは後述しますが、廉価版iPad Proと思っていただければ大丈夫です。

iPhoneで例えるとiPad ProがXSで、iPad第6世代がXRみたいな感じです。

こんな人にオススメ!

  • 絵を描きたい
  • 勉強で使いたい
  • 子どものICT活用に使いたい
  • 安価で優秀なタブレットが欲しい

 

iPad mini4

サイズ 7.9インチ
チップ A8
容量 128GB
厚さ 6.1mm
重さ 298.8g
価格
¥45,800円 (税別)〜
Apple Pencil対応
×
スマートキーボード対応

×

 

約3年前の2015年に発売されたiPad。

密かにアップグレードモデルが出ることが期待されていますが、未だそのまま放置されているiPadです。

搭載されているチップもA8とiPhone6並の能力しかありません。

  • カスタマイズ性が一切ない
  • より安いiPad第6世代の方が性能はいい

という理由から今買うメリットがそれほどない端末です。

 

ただどうしてもコンパクトなタブレットが欲しいんだ!

という方は一考の余地ありかもしれません。

重さと画面サイズは、他のどのiPadにもないくらいコンパクトです。

こんな人にオススメ!

  • コンパクトなiPadが欲しい

Apple Pencilの対応・非対応

iPadを選ぶ上で重要なポイントになってくるのが、Apple Pencilに対応しているかどうか。

他社性のスタイラスペンにはできない

  • 筆圧感知
  • 傾き感知

などの機能が搭載されています。

これらの機能を使いたいと思うのであれば、Apple Pencilは必須となります。

 

対応しているかどうか、また対応しているApple Pencilの一覧はこのようになります。

Apple Pencil 第2世代 Apple Pencil 第1世代
iPad Pro 第3世代 ×
iPad Pro 10.5インチ(第2世代) ×
iPad 第6世代 ×
iPad mini × ×

 

かつてスティーブ・ジョブズ氏が初代iPhoneをプレゼンするときに、

「Who wants a stylus ?(誰がタッチペンなんか欲しがってんだ?)」

といったことはあまりにも有名です。

これを揚げ足取りに使う方もいますが、

じゃあ勝手に指で絵でも文字でも描いていれば?上手く描けるもんならな。

っていつも思ってます。

操作においてはスタイラスペンは最悪かもしれませんが、絵を描いたり文字を書いたりするにはApple Pencilは最高のペンです。

 

スペックについて

まずはiPad選びにおいて、一番大事なのはスペックの選び方です。

買う前に必ず、購入したiPadを何に使う予定なのかをしっかり考えてください。

 

iPadを服もタブレットは、スマホやパソコンなどとは異なり一般に生活必需品ではありません

つまり使おうと思わなければ、全く使わなくなる可能性もあるということです。

何に使うつもりなのか、紙に書き出してみるといいですよ。

【買うと後悔する!】iPadいらない人の特徴

 

また『大は小を兼ねる』理論で購入するとかなり損をすることになります。

iPadを何に使うか考えたら、どれだけのスペックが必要か必然的にわかります。

そのスペックよりも高ければ、当然より多くのことができますがその分価格も跳ね上がります。

iPadを購入した後、あなたがすること、起動するアプリはだんだん固定化されていきます。

つまり必要以上のスペックを搭載したところで、その機能を全く使わないこともあるわけです。

スペック比較

ではこれからスペックをいろんな観点から比較してみます。

今あなたが求めているスペックはどの程度なのか、一緒に考えていきましょう。

Face IDとTouch ID

セキュリティに搭載されているものがFace IDなのかTouch IDなのかは、物珍しさでFace IDの方を選んでしまいそうです。

が、Touch IDが選べる今だからこそ、それぞれの弱点を理解して自分にあった方を購入できるんです。

  • Touch IDは手袋をしていたり、手汗や家事で手が濡れていると認識してくれないときがある。
  • Face IDはマスクをしていたりすると反応しないときがある。

マスクをしていてもFace IDを反応させる方法

 

現在発売されているiPadの認証方法は以下の通り。

iPad Pro第3世代 iPad Pro10.5(第2世代) iPad 第6世代 iPad mini
Face ID Touch ID Touch ID Touch ID

iPhoneXS同様、iPad Pro第3世代はFace IDを搭載していますがiPad Proがどの向きでも認証できるようになっています。

そのためiPhoneXSなどで顔認証の不満がある人は、iPad Pro第3世代のFace IDではまた違った評価になるかもしれませんよ。

イライラしまくったiPhoneXとの一年間。毒舌徹底レビュー

ProMotionテクノロジーの有無

次はヌルヌル具合やApple Pencilの性能のお話。

Apple Pencilはあくまで信号を発信する媒体であり、それを処理するのはiPadです。

第1世代だろうが第2世代だろうが、その役目は変わっていません。

つまりApple Pencilではなくて、iPadのスペックによって書き心地が変わるということになります。

 

Apple Pencilで書いたとき、より滑らかに線を描けるのはProMotionテクノロジーを搭載しているかどうかで判断できます。

この技術はスクロールしたときの操作性や、より反応速度を高めるもので第2世代のiPad Proから搭載されました。

この技術のおかげで、Apple Pencilの遅延速度は業界最高水準の20ミリ秒にまで軽減されたため、書き心地がより自然なものになっています。

 

 

滑らかな操作性がないとイライラしてしまう。

Apple Pencilをどうせ使うなら、より書き味がペンに近いものがいい。

という人にはこのProMotionテクノロジーはかなり魅力的です。

実際にProMotionテクノジーが搭載されていない初代iPad Proと、搭載されているiPad Pro第3世代のスクロール速度を比較するとこんな感じ。

初代iPad Pro

新型iPad Pro第3世代

ProMotionテクノロジーを搭載している第3世代の方が、より滑らかにスクロールできていることがお分かりいただけましたか?

ではこの技術を搭載しているiPadを確認してみましょう。

iPad Pro 第3世代 iPad Pro 10.5(第2世代) iPad 第6世代 iPad mini
ProMotionテクノロジー × ×

 

このように、ProMotionテクノロジーは名前の通り、Proシリーズにしか搭載されていません。

これによりProMotionテクノロジーが搭載されていないiPad 第6世代はApple Pencilが使えるといっても、書き味がProに比べたら劣るということになります。

iPad 第6世代にはProMotionテクノロジーが搭載されていない!
より自然な書き味を追求するのであれば、ProMotionテクノロジーが搭載されているiPad Proシリーズがオススメ!

処理速度

次に搭載されているチップの性能を比較してみましょう。

この性能はベンチマークという点数を見ることで、比較できます。

より高得点を叩き出したチップの方が優秀ということになります。

 

Geekbenchに掲載されていたスコアによると、以下の通り。

シングルコア マルチコア
iPad Pro 第3世代 5030 17995
iPad Pro 10.5インチ(第2世代) 3914 9333
iPad 第6世代 3477 5920
iPad mini 1663 2853

このようにiPad Proがかなり化け物じみたスペックを搭載していることがわかります。

 

とはいえ、iPadはパソコンではなくタブレット。

スペックが高くても、用途が似合わなければ宝の持ち腐れです。

iPadのスペックが高い方が望ましい用途は、以下の通り。

 

  • 写真を編集したい
  • イラストを多くのレイヤーを重ねて描きたい
  • 楽曲制作をしたい
  • 動画編集をしたい
  • 数学のアプリを動かしたい
  • Texを挿れた文書を作成したい

どうでしょうか?

あなたのしたいことは、この中に入っていますか?

実際ほとんどのことはiPad Pro10.5インチ(第2世代)のスペックでこなすことが可能です。

iPad Pro第3世代のスペックが必要になるのは、2019年リリースが予定されているPhotoShop (iPad版)を使用する予定の方くらいでしょう。

コネクタ

最後に挿すことのできる端子について確認しておきましょう。

端子 ヘッドフォンジャック
iPad Pro 第3世代 USB-C なし
iPad Pro 10.5インチ(第2世代) Lightning あり
iPad 第6世代 Lightning あり
iPad mini Lightning あり

iPad Pro第3世代だけUSB-Cになっていて、ヘッドフォンジャックがないことに注意してください。

MacBookを持っている方ならまだしも、iPhoneしか持っていない方は新しいケーブルを持ち歩く必要があります。

サイズや重量感

サイズや重量感も重要なポイントです。

  • 家で使えればいいのか
  • それとも出先でも使用したいのか

用途をよく考えてみましょう。

 

しかしながらiPadを実際に何年も使っている僕の感想としては、軽いことに越したことはないけど、今のiPadはどれも軽いです。

重量で比較すると、iPad Pro12.9インチが最大の633gとなっていますが、実際のところあまり重いと感じることはありません

むしろiPadとiPad Proの性能差を考えると、iPad第6世代が性能の割に重いと感じます。

 

また厚みもiPad第6世代が最大の7.5mm。

最大でもそのくらいの厚みしかありません。

iPad Proに至ってはむしろ薄すぎて不安になるくらいです。

 

持ち運びサイズにちょうどよく、重量もそれほどないのは

  • iPad Pro第3世代11インチ or 12.9インチ
  • iPad Pro10.5インチ

です。

家で使えればいいというのであればiPad Pro12.9インチでも悪くはないかもしれません。

僕はiPad Pro 第3世代12.9インチを使っていますが、持ち運びに不便を感じたことはありません

容量

容量は各デバイスで用意されているものが異なりますが、僕の意見としてはiCloudを使用することで最小の容量で十分だと思います。

というのも、例えばiPad Pro10.5インチWiFiモデルの容量を見てみると

  • 64GB:¥69,800 (税別)
  • 128GB:¥86,800 (税別)
  • 512GB:¥108,800 (税別)

となっており、容量をあげようと思うと価格が2万円ほど跳ね上がるのです。

 

一方でiCloudを契約すると、

  • 50 GB:毎月¥130
  • 200 GB:毎月¥400
  • 2 TB:毎月¥1300

という価格帯で利用できます。

200GBのiCloudストレージを契約したとしても、一年間で4,800円しかかりません。

確かに4年目以降利用すると2万円を超過しますが、4年も経てば機種変更を考えませんか?

 

またiCloudで大きな容量を契約しておけば、iPad以外にもMacやiPhoneのデータも大量に保存・管理できます。

iPad単体の容量を2万もかけてあげるくらいなら、iCloudのストレージ容量が大きいプランを契約する方をオススメします。

iCloudストレージプランは月額制だけど4つもメリットがある! 

Smart Keyboardとの連携

iPadをビジネスツールとして使うことを考えている方には、キーボードが必須になると思います。

iPad Proシリーズであればアップル純正のスマートキーボードが使用できます。

が、iPad第6世代にはスマートコネクターという端子がないため使用できません

 

僕は特に最初はキーボードの必要性を感じていませんでしたが、やはりキーボードをつけることで生産性は上がっています

今でこそスマートキーボードを使用していますが、特にスマートキーボードでなければいけないというような必要性は感じません

スマートキーボードは他iPad Proのキーボード兼カバーよりも

  • 軽い
  • 持ち運びがしやすかった
  • ペアリングの手間がない

ため、使用しているだけです。

iPad Proユーザーに伝われ! 僕がSmart Keyboardを使う理由 

 

ケース兼キーボードをお探しの方は、以前ご紹介したロジクールのスリムコンボケースをオススメします。

iPad Pro、ロジクール、Logicool、キーボード 

着脱可能なバックライト付きキーボードとConnector付iPad Pro用ケース

価格:¥ 9,470(アマゾンの方が安い)

スマートキーボードにはない保護性能とApple Pencilホルダー

この製品は重さが難点ですが、その分がっちりと前面・背面ともに保護してくれています

またアップルペンシルホルダーがあるのはかなり便利でした。バラバラに持たなくて済みますからね。

それ以外にもキーボードが脱着式であること・キーボード無しでもスタンド機能があることなどかなり機能性に優れています。

詳しくは【iPad Pro】この機能で1万ちょい!あなたの望みを全て叶える最強のケースをご覧ください。

※公式ページでは価格が15,880円〜となっていますが、アマゾンでは9,470円で売られています。

 

iPad第6世代を購入する予定の方や、

「ケースはいらない。ただキーボードだけが欲しい!」

という方にはアマゾンで売られている折り畳み可能なキーボードをオススメします。

やはり携帯性に欠けると使用頻度が減り、結局使わなくなりますからね。

 

折りたたみ式でBluetooth接続のコンパクトキーボード

価格:¥ 3,980

携帯性に優れ、お財布にも優しいキーボード

キーボードを持ち歩く際に重要なのは、コンパクト性。場所をとらず、使いたい時にどこでも取り出せるということが重要です。

このキーボードはシンプルな作りをしていて価格の抑えめ。それでいてレビューも悪くなく、1年保証がついているのでかなりオススメです。

WiFiモデル・WiFi+Cellularモデル

WiFiモデルとWiFi+Cellularモデル(通称セルラーモデル)の大きな違いは、LTE回線に接続してネットができるかどうか。

セルラーモデルの方が自由度が高くなりますが、その分値段もグンと上がります。

iPad Pro第3世代 iPad Pro10.5(第2世代) iPad第6世代 iPad mini4
WiFiモデル ¥89,800 (税別)〜 ¥69,800 (税別)〜 ¥37,800 (税別)〜 ¥45,800 (税別)
セルラーモデル ¥106,800 (税別)〜 ¥84,800 (税別)〜 ¥52,800 (税別)〜 ¥60,800 (税別)

 

僕の経験から言うと、iPadはセルラーモデルの購入をオススメします。

理由はやはりネットにどこでもアクセスできる自由度の高さ。

僕は出先では、iPhoneでデザリングを利用してiPad Proをネット接続していますがこの接続がうまくいかない時があったり、スリープモードに入れるたびに再接続しなければならないといっためんどくささが非常に目立ちます。

 

iPad Proはパソコンと同等の性能も引き出せるので、LTE回線でどこででもネット接続できるパソコンと同じと考えてみるとどれだけ便利かわかると思います。

iPad Pro第3世代を購入した際にセルラーモデルにしましたが、今のところ大満足です!

価格一覧表

それでは最後に全モデルの価格一覧表を作成しましたので、参考までにご覧ください。

※スマホの方は、横スクロールで全て見ることができます。

iPad価格一覧表(税抜)
iPad Pro第3世代

12.9インチ

iPad Pro第3世代

11インチ

iPad Pro第2世代

10.5インチ

iPad第6世代 iPad mini4
WiFiモデル 64GB:111,800円

256GB:128,800円

512GB:150,800円

1TB:194,800円

64GB:89,800

256GB:106,800

512GB:128,800

1TB:172,800円

64GB:69,800円

256GB:86,800円

512GB:108,800円

32GB:37,800円

128GB:48,800円

128GB:45,800円
セルラーモデル 64GB:128,800円

256GB:145,800円

512GB:167,800円

1TB:211,800円

64GB:106,800円

256GB:123,800 円

512GB:145,800円

1TB:189,800円

64GB:84,800円

256GB:101,800円

512GB:123,800円

32GB:52,800円

128GB:63,800円

128GB: 60,800円
AppleCare+料金 14,800円 14,800円 9,400円 8,400円 8,400円

iPad、iPad Proが本当に必要?

iPadを購入したいとお考えの方に、僕は毎回言うのですがiPadを何に使うか目的はしっかり定まっていますか?

これまでに僕のiPad Pro使いに憧れて購入した人は何人もいましたが、あとで「あまり使いこなせていない・・・」と嘆く人も見てきました。

そんな人に限って「持っていたら便利でしょ」「映画鑑賞用とか・・・?」など、ちゃんとしていない目的を持っていないことが多いです。

【買うと後悔する!】iPadいらない人の特徴

まとめ

性能と重量感、価格を比較してみると、やはりiPad Pro10.5インチが一番コスパがいい気がします。

とはいえやはり価格が張りますので、場合によってはアンドロイド端末も視野に入れるといいかもしれません。

ですが、ここまで完成されたiPadからしか得難いメリットは多くあります。

価格で決めるよりも、自分のしたいことをより実現してくれる端末がどれかを考えて購入してみてはいかがでしょうか。

いずれにせよ、iPad mini4は軽い以外のメリットが何一つない(しかも古い)機種なので圧倒的にオススメできません。

あなたの楽しいiPadライフが訪れることを願っています!


Apple製品について考えているのであれば、ぜひ公式サイトも参考にしてみてください。
アップル信者の僕がよく参考にしているのは、以下のサイトです。

Apple公式サイト
Apple Watch バンドギャラリー
Apple Care 公式サイト
【重要】少しでも安くApple製品を買いたい方へ(整備品ページ)

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Rasaka

Rasaka

職業:学生(SE職に内定)。好きなApple製品:MacBook Pro、iPhone7 Plus(ジェットブラック)。 数学教員免許を地味に持ってます。大学在学中にApple製品の素晴らしさに気づき、「一人でも多くの人にこの魅力を知ってもらいたい」、「より多くの人とこの喜びを共有したい」と思い、記事を作成しています。Twitterでは記事にするほどではない意見や情報を発信しています。